仮面絶唱シンフォギア改   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

遊鬼「俺が来たらセレナや皆は祥平の事を覚えていなかった、そして後から現れたのが健介と戒斗さんが助けに来てくれた!果たして俺達は祥平を取り戻せるのか?」


第2話エグゼイドの正体そして思い出す記憶

エグゼイド「ちっ!邪魔が入りやがって!」

 

フィス「祥平なのか?あのエグゼイド?」

 

遊鬼「分からない!だけど取り敢えず!あいつが祥平なら!止めるのを手伝ってくれ!」

 

バロン「何か分からないが力に飲み込まれてる訳ではないのか?」

 

バロンが遊鬼に聞こうとしたら装者とライダー組がエグゼイドに攻撃をしていた!

 

セレナ「これ以上!街を壊させません!」

 

フィス「やばい!皆が止めないと祥平を倒す気だ!」

 

遊鬼「仕方ない!変身!」

 

『ドライブ!タイプ!スピード!』

 

3人は装者とライダーになってる者達の前に出て止めに入る!

 

バロン「お前達!1度止めろ!」

 

翼「貴様もあのライダーの仲間なら!斬る!」

 

バロン「ちっ!厄介だ!」

 

バナ・スピアーで翼のアームドギア剣を受け止め戦う、そして2人もそうしていた!

 

フィス「調も利奈さんも待つんだ!お前ら!」

 

オーズ「何故、邪魔をするの!あいつは敵でしょ!」

 

くそ!なんで記憶が消えたんだよ!こんな物を俺は見たくない!なら!

 

フィス「遊鬼!俺が祥平を抑えるから後は任せる!」

 

ドライブ「え?ちょっ!仕方ないな!」

 

『タイヤ交換!スピンミキサー!』

 

ドライブ「足を固めれば!はぁ!」

 

スピンミキサーのコンクリートで装者達の足を固めて止めるが後ろからブレイブに攻撃をされる!

 

ブレイブ「皆を解放して!」

 

ドライブ「すまない!だけど祥平を取り戻す為なんだ!」

 

ブレイブ「何を言ってるのか、分からないわよ!『コッチーン!』はぁ!」

 

アイスモードで攻撃をし、それを避けるドライブはシフトチェンジを行う

 

ドライブ「もう!これだ!」

 

『ドライブ!タイプ!テクニック!』

 

緑色の姿になり、ドア銃を構えてガシャコンソードを狙い撃つがそれを弾き落とされる。

 

ドライブ「嘘!ぐあ!」

 

ブレイブ「早く皆を解放して!」

 

ブレイブの猛攻が止まらなく、ドライブは多少の苦戦する、フィスはエグゼイドを捕獲する為に戦ってる。

 

フィス「祥平!目を覚ませ!」

 

エグゼイド「俺はお前を知らないぞ!」

 

く!なんて力なんだ!本当にレベル2なのか?

 

フィルス『バディ!今、エグゼイドの力を調べたが大変な事が祥平の身体に起きている!』

 

フィス「なんだ?『レベルが分からない!』レベルが分からないだって!?」

 

レベルが分からないって事はやばいぞ!これ!く!動きを止めるには‥‥‥‥気絶させるしかねぇ!

 

フィス「フィルス!ドラゴンモードだ!」

 

フィルス『了解だ!ドラゴンモード!』

 

フィスはドラゴンモードになり剣と盾を持ちそのままエグゼイドに攻撃をする!

 

エグゼイド「ぐ!やるな、だが!甘いぞ!」

 

フィス「確かに甘いかもしれないがお前を元に戻す!」

 

エグゼイド「何を言ってるんだ?俺は俺だ!」

 

ガシャコンブレイカーで攻撃をするが盾で防ぐが重い一撃だった!

 

フィス「ドラゴンモードでもおされるのか!」

 

フィルス『予想以上だ!』

 

エグゼイド「俺はお前らより、力が上だ!フォームチェンジした所で勝てるとでも思うな!」

 

フィス「が!そんな事!分かる訳ないだろ!なら!」

 

『トータスモード!』

 

エグゼイド「そんな物で!‥‥かった!「ふん!」

ぐ!」

 

ガシャコンブレイカーで攻撃もするが固く止められ吹っ飛ばされるエグゼイド

 

フィス「良し!これで止める!」

 

『スコーピオンモード!』

 

フィス「悪い!」

 

サソリランサーでエグゼイドに毒を喰らわせた!

 

エグゼイド「が!こ!これは!ど!毒か!が!」

 

『ガッシューン!』

 

???「あ!が!」

 

フィス「やっぱり祥平だったか、だが、なんでこんな事したんだ」

 

祥平「て!てめぇ!が!」

 

フィス「大丈夫だ、痺れる毒だから、安心しろ、さてと」

 

フィスの方は終わったと思ったら後ろから男が現れてフィスを吹っ飛ばした。

 

フィス「が!なんだ!お前は!」

 

???「彼に近付く事は許さないぞ?ふ!」

 

祥平「あ!‥‥‥助かりました」

 

フィス「祥平!何を言ってるんだ!」

 

祥平「黙れ!貴様がこのお方に口出しするな!」

 

祥平はこいつに操られてるのか?尚更止めないと!

 

その一瞬でその場にいた皆も振り向いた!

 

セレナ「あれは何ですか?」

 

ドライブ「祥平!」

 

バロン「ちっ!あいつは何者なんだ!」

 

奏「取り敢えずやるぞ!」

 

皆は構えるが祥平が前に立ちはだかり、ガシャットを取り出し構えた。

 

祥平「邪魔をする奴は許さないぞ!」

 

『マイティアクションX!』

 

祥平「変身」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティアクションX!』

 

???「さぁ、最終フェイズの開始だ!」

 

『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!アーユーレディ?』

 

???「変身」

 

『コブラ!コブラ!エボルコブラ!ふっははははは!』

 

男はエボルドライバーを使い仮面ライダーに変身をした!

 

フィス「なんだあれは!」

 

ドライブ「あんな仮面ライダー見た事がないぞ!」

 

バロン「そんなのただの脅しだ!はぁ!」

 

バロンは攻撃をするがエグゼイドが邪魔をしに入った!

 

エグゼイド「エボルト様に近付くな!」

 

バロン「貴様!いい加減に目を覚ませ!『カモン!バナナ!オーレ!』はぁ!」

 

エグゼイド「ぐあ!貴様!」

 

なんだ?ダメージが入ったのか?ん?

 

ブレイブ「あ、あれ?私、なんで忘れてたの?」

 

エボル「なに?」

 

翼「我々は確か‥‥‥そうだ!祥平!」

 

皆の記憶が蘇ってる!これなら!

 

『ドラゴニックブレイク!』

 

フィス「喰らえ!」

 

エグゼイド「うわぁーー!あ!ぐ!が!」

 

セレナ「祥平!」

 

エボル「そうは行かないぜ?「それは此方の台詞だ!」おやおや?バナナかい?」

 

バロン「バナナではない!バロンだ!はぁ!」

 

この男は潰す!必ず!はぁー!

 

エグゼイド「が!あ!ぐ!俺は!」

 

ブレイブ「祥平の身体が赤いよ!」

 

フィス「不味い!身体に負担が!」

 

ドライブ「それなら!」

 

『タイヤ交換!ロードウインター!』

 

ロードウインターでエグゼイドに向けて冷やすが全く熱いままだった!

 

エグゼイド「うが!お前ら!潰す!」

 

調「なんで!「今の彼は元に戻りません!」誰?」

 

サユリ「私は石鍋 サユリです、彼とは遺跡の調べであいました、デュランダルを変わりに回収してナガレさんに届けました」

 

セレナ「なんで祥平を知ってるの!?」

 

サユリ「私の父がナガレさんの知り合いなので、知ってます、彼がエグゼイドの戦士で生命体って事をナガレさんから聞きました、そして結果が今の彼はもう別の者です」

 

フィス「それじゃあ‥‥‥祥平はもう助からないのか!」

 

嘘だよね?またなの?祥平を助けられないの!私は大切な人を救えないの!?‥‥‥

 

エグゼイド「が!あ!あーーー!」

 

‥‥‥だけどあいつを止めなければ人々が‥‥‥やるしかない!

 

ドライブ「クリム!デッドヒートだ!」

 

クリム『無茶だ!今の彼に通用するかも分からないんだぞ!』

 

ドライブ「それでもやるしかないんだ!来い!デッドヒート!」

 

『ドライブ!タイプ!デッドヒート!』

 

バロン「なんだ、あれは?」

 

フィス「まじかよ!あれって!」

 

フィルス『デッドヒート!暴走するタイプだ!』

 

あいつ!もしかして!祥平を!だけど‥‥‥やるしかないのか!

 

フィス「エボルは俺と戒斗で止める!時間をかけてでもだ!」

 

バロン「やってやろう!健介!鈍ってないだろうな?」

 

フィス「当たり前だよ!行くぞ!」

 

バロン「ああ!」

 

エボル「本気で来るならこっちも容赦はしないぜ?「俺もいるんだよ!」万丈?何故いるんだ?」

 

龍我「こっちに迷いこんだらこいつらを助けてるんだよ!」

 

『ボトルバーン!クローズマグマ!アーユーレディ?』

 

龍我「変身!」

 

『獄熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャ!アチャー!』

クローズマグマ「俺のマグマがほとばしる!はぁー!」

 

3人とも任せるぞ!

 

ドライブ「皆‥‥悪いが祥平を倒す!はぁーーーー!」

 

ドライブから熱気が出てそのままエグゼイドにパンチのラッシュを与えて吹っ飛ばす、だがセレナが前に現れ止めようとしていた。

 

エグゼイド「が!あ!」

 

セレナ「駄目!」

 

ドライブ「セレナ!何故!」

 

セレナ「祥平は私達の大切な人です!だからって見てられません!」

 

ドライブ「だからってこのままなんて出来ないだろ!」

 

分かってるけど俺はあいつが死ぬのなんて嫌な筈なのはわかるが!祥平がもっと嫌なのは彼女達を自らの手でやりたくない事だ!だから!誰かがやらなきゃいけないんだ!あーーーーーー!

 

『デッドヒート!』

 

ドライブ「だぁーーーーーー!」

 

セレナを飛び越えドライブは強力な一撃をエグゼイドに決めて、エグゼイドは吹っ飛び倒れた!

 

『ガッシューン!』

 

セレナ「祥平‥‥‥祥平!しっかりして!ねぇ!「‥‥レ‥‥‥ナ‥‥」祥平!」ポロポロ

 

祥平「遊‥‥鬼さ‥‥‥んを‥‥責め‥‥‥ないで!‥‥くれ‥‥な‥‥‥‥い‥‥‥‥」

 

その瞬間、祥平は気を失ったが誰も遊鬼を責めなかった、だが

 

セレナ「遊鬼さん‥‥ありがとうございます!」ポロポロ

 

ドライブ「いや、だが‥‥‥「遊鬼!エボルトがそっちに!」させるか!」

 

エボル「悪いがそいつはまだまだ使わせて貰う、ん?嬢さん、邪魔だ」

 

セレナ「嫌!」

 

セレ‥‥ナ!‥‥‥動け‥‥よ!う!ご!

 

エボル「なら仕方ないそのまま一緒に「止めろ!」ちっ!万丈がいるんじゃ仕方ないな、今回は逃がしてやるよ、だが次はないぜ?」

 

そう言い姿を消して俺達はナガレさんのいる所に向かった。

 

研究室

 

ナガレ「うーん、これは不味いな」

 

戒斗「不味いとはなんだ?」

 

ナガレ「色々、やられてるんだ、それで生命体の祥平を直すには本来はバグスターウイルスの抗体があれば、何とかなるが「待って下さい!それって」ああ、その抗体が無しで無理して変身をしたら、元に戻すのは無理なんだ」

 

それじゃあ、祥平はもう今は動けないのか!

 

マリア「それだと祥平はこのままだとどうなるの?」

 

ナガレ「タイムリミットは24時間‥‥‥この時間内までに黎斗を連れて来てくれ!」

 

セレナ「黎斗さんを?「あいつしかバグスターウイルスを作れないんだ、だからだ」分かりました!」

 

全員で壇 黎斗を探す事になり、それぞれ散らばった!果たして祥平を救えるのか!?

 

See you Next Game

 

 




作者「第3話壇 黎斗を探せ!そして心の恐怖」
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