仮面絶唱シンフォギア改   作:翔斬

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作者「前回の!」

祥平「あらすじ!」

万丈「時空を超えて来た奴らは祥平と共に戦った仲間らしい」

戦兎「らしい、じゃなくて!そうだから!そして祥平を止めるも装者達とライダーに変身するメンバーに邪魔をされる!遊鬼、戒斗さん、健介!更にエボルトの邪魔が入ると思ったがまさかの祥平と組んでいた!何とか祥平を救えたが!」

万丈「まだあんのかよ!」

戦兎「バグスターウイルスの抗体がなければ祥平が死んでしまう!どうなる!第3話!」

万丈「なんで本編に出てこない!お前があらすじやるんだよ!」

戦兎「だって、俺も多分出るよ?」

万丈「マジ!」

戦兎「マジ!」

祥平「それではどうぞ!」


第3話壇 黎斗を探せ!そして心の恐怖

俺達は壇 黎斗を探しに行こうとするがその人物を戒斗は知らないと言ってきた。

 

戒斗「探すのはいいが俺はどんな奴なのか、分からんのだが」

 

奏「簡単に言うと‥‥‥頭がイカれてる奴だな」

 

翼「奏、それだと説明不足だよ、この人だ」

 

翼は写真を見せた、かつてゲンムコーポレーションにいた頃の写真があったらしい、何故持ってるかと言うと逃げ出した時に剣で黎斗は斬られてるらしい

 

遊鬼「セレナ、君は祥平の側にいてくれ」

 

セレナ「どうしてですか!私も黎斗さんを早く探して「そうじゃない」え?」

 

遊鬼「セレナが祥平の側にいて安心させろ、見ろ、あれを」

 

振り向いたら祥平は苦しそうな顔をしていた

 

遊鬼「誰よりもセレナ、君が祥平とは長い付き合いだろ?」

 

セレナ「ですが!「セレナ」マリア姉さん」

 

マリア「お願い、祥平の側にいて上げて、ね?」

 

マリア姉さんは優しく、お願いをしてきて、私は頷き、皆さんはそのまま、探しに向かった、だけどなんでアーナスやパラドがいないのかな?

 

健介「俺は左に行って見る!」

 

戒斗「俺は右だ!」

 

遊鬼「俺は‥‥‥真っ直ぐだな、よし!」

 

奏「翼とあたしでゲンムコーポレーションに向かう!他の皆は近くを探してくれ!行くぞ翼!」

 

翼「うん!」

 

そのまま2人はゲンムコーポレーションに向かう。

 

優奈「分かりました!」

 

玲奈「それなら、私達はあっちを探す!」

 

優奈「はい!」

 

玲奈と優奈はゲームショップの方に向かった。

 

マリア「それだと、調!私達はあっちよ!」

 

調「うん!」

 

2人は公園の方に探しに向かう。

 

アリサ「私は‥‥「貴様が仮面ライダーレイジと仮面ライダーオーズか?」誰ですか?」

 

利奈「もしかして、私達のファンとか?」

 

???「そうだと思うなら、そうだと良いな!」

 

いきなり剣を出して2人を攻撃をするがそれを避ける!

 

利奈「だよね!アリサ!やるわよ!」

 

アリサ「はい!」

 

2人『変身!』

 

レイジとオーズタトバコンボになり、相手もドライバーを出した。

 

???「変身」

 

『ネガフォーム!』

 

男は電王と同じ姿のネガ電王に変身をした!

 

ネガ電王「強さは別格だ!」

 

デンガッシャーガンモードにし撃ってきた!

 

オーズ「うわぁ‥めんどくさい相手かもね!アリサ!此処は早く倒すよ!」

 

レイジ「分かりました!」

 

『キメワザ!バーストクリティカルクルセイド!』

 

回し蹴りをしネガ電王に決めてオーズもスキャンしそのままタトバキックを喰らわせる!

 

オーズ「はぁ!「やらせないわよ?」な!きゃ!」

 

レイジ「貴女はあの時の!」

 

ローグ「悪いけど今度こそ高田 祥平の兵器プログラムを入手するわ!はぁ!」

 

そのままレイジに走りパンチやキックの連発をするが防御を構えたが

 

レイジ「く!なんなの!貴女はいい加減にして下さい!祥平の兵器プログラムをどうするの!」

 

ローグ「それは‥‥‥‥ちっ!貴女には関係ない!」

 

ネビュラスチームガンを剣にしてレイジに攻撃をする。

 

レイジ「く!この攻撃やっぱり知ってる!利奈さん!ローグの動きを止めて下さい!」

 

オーズ「よっ!分かったけど!ネガ電王が邪魔だよ!なら!」

 

『クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタガタキリッバ!ガタキリバ!』

 

オーズ「は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!は!」

 

レイジ「増えた!」

 

ローグ「これは厄介!」

 

ローグは逃げようとするがレイジがオーズの分身が押さえ付けている!

 

レイジ「今だ!」

 

『キメワザ!バーストクリティカルクルセイド!』

 

ローグ「きゃーーー!」

 

???「あ!か!」

 

レイジ「利奈さんはネガ電王をお願いします!」

 

オーズ『分かったわ!はぁ!』

 

ネガ電王「ちっ!流石に分が悪い!」

 

ネガ電王は不利だと思い、撤退をした。アリサも変身を解除をしていた。

 

アリサ「貴女、やっぱりだったのですね、奏さんの娘がなんでこんな事をしてたのですか?」

 

利奈「え?行方不明だった!奏の娘だったの!?」

 

???「私は父さんを助けたかっただけなんです!兵器のプログラムを除去をすれば!もう狙われないと思ったんです!」

 

アリサ「それは間違えです!そんな事をしても!祥平や奏が怒りますよ!」

 

そうだけど、父さんが苦しむのをもう見たくない!だから力を手に入れたんだ!「夏目‥‥‥お前!」母さん‥‥‥‥

 

奏「夏目‥‥心配したんだぞ!3年も心配してたんだぞ!」

 

夏目「けど!母さん、私は父さんを助けたかっただけ‥‥‥」

 

奏「やり方が間違ってるだろ!戻って来いよ、な?」

 

夏目は立ち上がり奏を突き飛ばした!

 

奏「え?夏目?「もう‥‥遅いよ」え?」

 

『デンジャー!』

 

夏目「変身」

 

『クロコダイル!割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オーラー!』

 

ローグ「母さんと父さんは私を探さなかった!私はもういらない子でしょ?はぁー!」

 

奏「違う!あたしは探そうとした!「もう‥‥遅いって言ったでしょ!」く!仕方ないか!」

 

奏はガングニールを身に纏い、ローグの攻撃を槍で防いでいるが力が強すぎて吹っ飛ぶ。

 

奏「止め‥‥ろ!夏目!」

 

ローグ「今更!母親面するなーー!な!」

 

祥平「気になって‥‥来て!ぐ!見たら!夏目だったのか?」

 

利奈「祥平!なにやってるの!動いちゃ駄目でしょ!」

 

祥平「姉さんは黎斗さん探しを続けてくれ!ぐ!これは親子の問題‥‥‥が!あ!はぁ!はぁ!ぐ!」

 

ローグ「父‥‥さん‥‥」

 

祥平「心配したんだぞ‥ぐ!それに!お前を‥‥が!いらない子だとは俺も奏さんも夏目が大好きだ‥‥ぐ!あーーー!」

 

祥平は夏目を抱き締めそう言い、その後からまだ身体が悪い為、痛みが襲って来た。

 

奏「祥平!しっかりしろ!」

 

ローグ「私は!‥‥‥私は!あああああああ!」

 

ローグから変身が解けて夏目は泣いた、祥平の言葉を受け入れたのかは分からなかったが少し変わったと思った。何故、奏だけがこっちにいるのかと言うとゲンムコーポレーションで黎斗はいなかったからお互い別れて探すが奏は途中でローグから夏目に変身が解けたのを見たらしい。そしてそのまま祥平を研究所に連れていった。

 

研究所

 

祥平「‥‥‥」

 

利奈「祥平‥‥‥」

 

ナガレ「無理をするからだ!くそ!」

 

奏「祥平はどうなるんだ!」

 

ナガレ「このままだと恐らく‥‥‥‥死ぬ」

 

とんでもない言葉を聞いた利奈達はショックを受けていた。

 

夏目「父さんが‥‥‥死ぬ‥‥」

 

祥平「夏‥‥目!父‥‥さ‥‥ん!はな!お前が行方不明って知った時は!が!はぁ‥はぁ‥心配したんだ!ぐ!だから!はぁ‥はぁ‥1人で!悩むな!‥‥‥」

 

祥平は言ってそのまま気絶をした、そして、戒斗達はまだ見付からなかった!

 

戒斗「くそ!見付からん!何処にいるんだ!壇 黎斗!」

 

そして走る戒斗だった、その頃、セレナは祥平がいなくなった事に驚いていて探し回っていた!

 

セレナ「祥平は何処なの!」

 

???「貴様がセレナ・カデンツァヴナ・イヴ、だな?」

 

セレナ「貴方は何者ですか!?」

 

???「俺か?俺はお前に恐怖を教えに来たんだよ?はぁーー!」

 

鎌を振り回し、セレナに攻撃をしてくるがそれを避けるセレナはアガートラームを身に纏い、攻撃をする。

 

???「ほぉ?オーブはどうした?」

 

セレナ「く!一撃が重い‥‥‥え!」

 

その瞬間セレナには見えない攻撃を喰らって吹っ飛び、立ち上がるがまた凄いスピードで攻撃をされた!

 

セレナ「つ!強い‥‥‥「なんだ?早くオーブになれ?」オーブは‥‥‥」

 

???「なら!死ね!」

 

鎌を上から振り下ろし衝撃波を喰らわせようとやった

 

セレナ「!きゃーーーー!」

 

そのまま諸に喰らってしまうセレナは怪我をしてしまい???は止めをさそうと近付く、その光景をセレナは震えていた。

 

セレナ「え?なんで?動いてよ!お願いだから!」

 

セレナは短剣を持つが動こうとしなかった、いや、動けなかった!

 

???「終わりだ、セレナ・カデンツァヴナ・イヴ!あの世に行きな!」

 

セレナ「あ‥‥い‥や‥‥「止めろーー!」万丈さん!」

 

もう駄目かと思ったが万丈がクローズになってセレナを助けたがそのまま男は消えていてセレナは気絶をしていた。

 

クローズ「おい!大丈夫か!‥‥‥気絶してるのか?」

 

クローズはセレナを運び、研究所に戻る、そして遊鬼や健介、戒斗は集まり直し、黎斗を見付けたのかの確認をしたが

 

健介「見付からないか」

 

遊鬼「こんだけ探してもいないっておかしくないか?どう思うベルトさん」

 

クリム『確かに見付からないのは気になるのは分かる、それにさっきから人の気配を感じないぞ?』

 

戒斗「なに?それはどういう「知られたからには覚悟しろ!貴様達!」なに!」

 

3人はいきなりスキャンされたその時、3人に異変が起きた。

 

健介「何をしたのか、分からないが!お前なにか、しってるな‥‥‥え?」

 

フィルス『健介!どうしたんだ!』

 

戒斗「そんな馬鹿な!俺が変身を恐怖してるのか!」

 

3人は震えていてベルトを持つ事を恐怖していて1度逃げた、同時にセレナも同じ現象が起きていたらしい。

 

利奈「セレナ大丈夫?震えてるよ?」

 

セレナ「分かりません‥‥‥‥だけど、怖いんです」

 

マリア「何か、されたの!セレナ!」

 

龍我「‥‥‥そう言えば、あいつが何かスキャンしてたな?もしかしてそれと関係あるのか?」

 

セレナ「私は!あ!あーーー!」

 

セレナは恐怖に恐れて、気絶をしてしまい、ナガレが急いで来た!

 

ナガレ「どうした!セレナに何があったんだ!」

 

マリア「セレナ!しっかりして!セレナ!」

 

See you Next Game




作者「次回 第4話祥平の消滅のタイムリミットそして復活の相棒のバグスター2人!」
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