特訓ルーム
祥平「さてと!那奈!刀!これから稽古だ!」
刀「何故私達だけ何ですか?お父様?「んーとな、那奈はともかく、刀‥‥お前も守りたい顔をしていたぞ?」え!‥‥‥」
祥平「確かに翼と俺で剣の稽古をしてたから頃合いかなって、だけどお前が決めろ「え?何故ですか?」俺はな、無理に戦って欲しくないんだ、それに怖い思いもするそれでも刀お前はどうしたい?」
お父様は優しく聞いて来てくれました。私は‥‥‥守りたい‥‥‥だけど怖い「刀、焦るな」お父様‥‥‥‥
刀「お父様!私やります、皆さんを守れるような剣になります!」
祥平「‥‥‥‥分かった、翼あれをお願い「了解だ」‥‥」
そして持って来たのは錠前と何かのドライバーだった
刀「お父様これは?「戦国ドライバーだ」戦国ドライバー?」
祥平「昔に健介さんとの知り合いの戒斗さんが使っていた物と同じだがこれは鎧武と言うライダーの錠前だ」
それを取り刀は不思議そうに見ていたがマリも見ていた
未来「マリちゃんどうしたの?」
マリ「未来さん‥‥いえお母さんが今はどうしてるのかを思い出して「お母さん?あれ?祥平が庇って死んだけど‥‥‥お母さんってどんな人なの?」お母さんはとても優しかったです。お父さんとは凄く仲が良かったんですがある時「何かあったの?」はい‥‥お母さんは行方不明何です」
未来「え!「未来どうしたの?」あ!祥平!大変なの!」
祥平「え?」
さっきの説明を聞いた
祥平「成る程、マリその人の名前とか知ってる?もしくは写真あるかな?「名前は確かリアです」リア?「それと写真はこれしかありません」それでも構わないよ」
俺はその写真を見た‥‥‥‥嘘だろ?何でこいつが母親何だ!リアって名前が引っ掛かる訳だわ、何でそんな幸せそうに笑ってるんだよ
カナリア‥‥
ゼロ『こいつって確か!健介達と戦った敵だったよな?』
祥平「俺も分からないですが‥‥‥調べる必要あるかもしれません「お母さんに会ったんですか!」あ、ああ‥‥‥俺もあの時は健介さんが死んだと思って頭に来たけど不思議とあの時はカナリアを倒しちゃいけないって声が聞こえたんだ、だからあの時はドライバーとガシャットを破壊したからね『あー皆に怒られる始末にもなったけどな』確かに健介さん達に怒られるのは十分承知だったんですがね‥‥‥‥‥それで逃がしたまま行方不明だ」
セレナ「どうするの?「少し探してみるよ、マリの母親、尚更ほっとけないだろ?」うん、分かった」
祥平「良し「お父様!また何処かにですか?」刀‥‥‥うん、マリのお母さんを探してくるから良い子にしてるんだぞ?‥‥「いやです‥‥」刀?」
刀「そんなのいやです!」
翼「刀‥‥無理を言わないの、祥平はマリの母親を探しに行くだけ何だぞ?「分かってます」だったら」
刀「でも嫌なんです!お父様が本当に帰って来なかったら私は!」ポロポロ
刀‥‥そう言えばあの時の刀は那奈と同じ位甘えん坊だったもんな、だけど翼から聞いたけど涙をあれから流さなくなったと聞いたがそれももう限界だもんな‥‥‥‥‥「それなら私が行くよ」セレナ?
セレナ「私が行ってくるよ「セレナ‥‥駄目だ危険過ぎる!」それなら祥平もでしょ!」
祥平「ごめん‥‥‥『だったら俺が行ってくるか?』ゼロさん?」
ゼロ『俺なら取り敢えずは問題ないだろ?「ですが」お前は娘達の側にいてやれ、でやっ!』
そう言ってゼロさんはウルティメイトイージスを使い次元を超えてカナリアを探しに行った、頼みますよゼロさん!
祥平「その間は俺は仮面ライダーには慣れないけどそんなの関係ない!刀!那奈!稽古開始だ!」
二人『はい!』
俺達は二人の稽古をつける事にしたがパラドとアーナス何処に行ったんだ?
???
パラド「お前は何が目的だ!」
アーナス「私達を縛っといてどうするの?檀黎斗!「檀!黎斗神だ!」く!外せ!」
黎斗「それは断らせて貰うよ、君らの変わりだ、入れ」
アーナス「な!嘘!」
パラド「何で俺達が!」
何ともう一人のアーナスとパラドが現れた、黎斗は何を狙ってるのか?
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア改
第4話動き出す一つ目のゲームそして刀の初出陣!
次回もお楽しみに!」