仮面絶唱シンフォギア改   作:翔斬

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祥平「前回のあらすじ!」

作者「祥平を救う為に黎斗を探しに向かうが中々見付からなく、奏の娘がまさかの仮面ライダーローグになっているとは誰も思わなかったが一緒に研究所に戻り祥平の無理な説得で夏目は休んでいるが健介さん達とセレナは謎の敵にスキャンされて変身して戦う事に恐怖心をやられてしまい、果たして4人は立ち上がれるのか?」


第4話祥平の消滅のタイムリミットそして復活する相棒のバグスター2人

利奈「参ったわね、夏目は休んでるけど‥‥セレナや戻って来た健介さん達も恐怖心が起きるとはね」

 

ナガレ「調べたが厄介だ、そのスキャンされた事を健介君達が何故恐怖心になったのかだ、何か特殊な物だって事だ」

 

奏「その特殊な物ってなんなんだ?」

 

ナガレ「これだ」

 

ナガレはとあるデータをモニターに写した。

 

利奈「これは?」

 

ナガレ「謎のウイルスだ、しかも恐怖心を増幅させる、たちの悪いウイルスだ、そいつを倒してでもしないとこの恐怖心は直せない」

 

奏「自分の気力とかじゃ無理なのか?」

 

ナガレ「調べたが無理らしい」

 

それって‥‥‥セレナ、貴女はどうするの?どうやって乗り越えるの?

 

研究所の休憩所

 

セレナ「‥‥‥‥祥平、私は‥‥‥」

 

祥平「‥‥‥」

 

残りの時間が20時間‥‥‥‥‥祥平を助けたい!だけど、私は怖いよ、祥平助けてよ‥‥‥

 

祥平「ん?俺は確か‥‥‥ぐ!あ!はぁ‥はぁ‥「祥平!」セレナ?ぐ!熱いのは収まったけど、ぐ!まだ」

 

セレナ「無理をしないで、それに‥‥‥今までの事を説明するよ」

 

祥平「あー、頼むよ」

 

俺は熱いのがなんとか収まり、落ち着き、セレナから今までの事を聞き、納得するが許せないのは恐怖心を植えた事が許せなかった

 

祥平「‥‥‥‥俺がこんな事にならなければ!セレナや健介さん達を助けられたのに!ぐ!」

 

セレナ「だから落ち着いて、私だって悔しいよ、だけどもっと悔しいのは祥平や皆を守れない事だよ!」

 

祥平「セレナ‥‥‥『祥平!‥‥‥』え?セレナ、今、何か言ったか?」

 

セレナ「何も言ってないよ?」

 

え?じゃあ、今のは一体なんだったんだ?とその時に俺の身体から2人が出てきた!

 

???「いてて」

 

祥平「パラド!アーナス!」

 

パラド「よ、久し振りだな」

 

アーナス「ようやく出られた!」

 

セレナ「良かった‥‥‥良かった!これで祥平は助けられる!」

 

アーナス「どういう事?」

 

パラドとアーナスに今、起きている事をセレナが説明をしてくれた。

 

パラド「それだと、もう祥平は大丈夫なのか?」

 

アーナス「確かにね、私達が甦ったからって祥平が無事かも分からないし、私達も壇 黎斗を探すわ」

 

セレナ「2人ともありがとう」

 

祥平「だけど気を付けろよ、相手は恐怖心を植え付けるウイルスをスキャンするって言ってたから」

 

2人は頷きそのまま壇 黎斗を探しに出た、祥平の残りタイムリミットは20時間、果たして見付かるのか?

 

公園

 

利奈「やっぱり見付からない!」

 

優奈「壇 黎斗は何処なの!もう!あれって何ですか?」

 

利奈「星座の怪人?優奈は下がってて!変身!」

 

利奈はオーズになり星座の怪人を攻撃する、その頃健介達もまだ恐怖心があるけど、ばらばらで壇 黎斗を探していた。

 

健介「本当に何処にいるんだ」

 

フィルス『バディ、大丈夫か?』

 

健介「あー‥‥‥‥‥」

 

俺はもう一度変身出来るのか?だけどそんな事しなくても俺は相田 健介だ!そして仮面ライダーフィスだ!諦めなければ!もう一度出来る筈だ!そして祥平達の世界を絶対に守ってやる!

 

クリム『遊鬼、大丈夫か?少し休んだ方が良いぞ』

 

遊鬼「分かってる!だけど!のんびりはしてられない!あいつらに悲しい思いをさせない!」

 

あいつらは俺達の世界を救ってくれたんだ!今度は俺が俺達が守るんだ!

 

戒斗「くそ!何処だ!」

 

俺は高田 祥平と言う存在は分からないがこの世界の奴らにとってはあいつと似ているな‥‥‥‥やってやろうではないか!

 

3人はそれぞれの所で思いを引き締め壇 黎斗を探す、セレナは祥平が寝たのでベランダで外を眺めていた。

 

セレナ「‥‥‥‥」

 

祥平は落ち着いて寝たけど、私はどうすれば良いの‥‥‥

 

オーブドライバーを持つセレナは震えていて思った用に持てなくて落としてしまう

 

セレナ「これじゃあ、戦えない!守れない!どうすれば!「それが迷いなのか母さん?」え!」

 

後ろから現れた男はセレナを母さんと呼び、オーブドライバーを持ち、セレナに渡した。

 

???「母さんはそれで良いの?」

 

セレナ「嘘!‥‥‥何で!ユウ!今まで何処に!」

 

ユウ「ああ、実はこの時の為に行方を隠してたんだ‥‥‥ナガレおじさんはいる?」

 

セレナ「今は研究室にいる「分かった」ユウ?」

 

ユウ「この騒動の犯人が分かったんだ」

 

犯人って!どういう事なの!そんなの誰が!

 

ユウ「それに健介さん達、皆を呼び戻してくれないか、母さん、それに父さんは消滅しないよ」

 

セレナ「どういう事なの!「俺がやっといたよ、バグスターウイルスの抗体を入力しといたよ」ユウ‥‥‥ありがとう!」

 

そして皆を呼び戻してユウが今回の犯人を教えてくれた

 

利奈「そんな!嘘だ!ありえない!」

 

遊鬼「その人が犯人ってどうして言い切れる?」

 

遊鬼「それなら祥平が危ない!『待つんだ!遊鬼!』ベルトさんなんで!」

 

クリム『君は今、変身出来ないのだよ!』

 

そうだけど!俺は!俺は!‥‥‥‥そんな事!

 

遊鬼「関係ないんだよ!」

 

健介「だな!」

 

そしてその犯人が祥平を攻撃をする!

 

祥平「ぐ!何するんだ!」

 

クロノス「黙れ、お前はもう必要ないんだよ!」

 

祥平「何でなんだよ!なんでだよ!父さん!」

 

実の父親が祥平に攻撃する訳とは!

 

See you Next Game




作者「次回 第5話高田家最後の姉そして愛と平和の為に!」

祥平「次回も待っててくれ!」
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