ユウ「ナガレおじさんが調べた結果、母さん達は恐怖心と言うウイルスを敵にスキャンされて変身出来なくなってしまい困ってるがそんなの関係ないと心に決めて壇 黎斗おじさんを探している、父さんの身体からはパラドとアーナスが出て来てこれで父さんを救えると思っていたが母さんが悩んでた時に俺が登場したが父さんは犯人に襲われていた」
戦兎「どうなる!第5話!後、作者よ、2人の紹介してないだろ?」
作者「そう!完全に忘れて『ボルテックフィニッシュ!イェーイ!』ぐあーー!」GAME OVER94→93
作者「復活!あ!止めて!セレナさん顔が皆さんに見せられない顔をするのは止めて!いやーーーーー!」
祥平「‥‥‥‥それでは!ユウと夏目の紹介だ!」
高田 夏目
18歳
性別 女
見た目 髪の長さは奏さんと同じ位でポニーテールで縛っていて、髪の色は黒、服装は幻徳が復活し戦兎達の前に現れて着ていた服装
性格 心優しい娘であったがあるきっかけで今は奏と祥平には心が開けなくなってしまっている2人の娘である。
変身するライダーは仮面ライダーローグ
高田 ユウ
26歳
性別 男
見た目 言っちゃうと戦兎と完全に同じ服装でコートをいつも着ている。(夏でも着ているけどユウは暑くないらしい)
性格 普段は怒らなく優しいが家族の事や大切な人になると熱くなる。
変身するライダーは不明
祥平「こんな者ですが2人をよろしくお願いします!それではどうぞ!」
クロノスもとい高田 ナガレが何故か祥平を攻撃をしていた!
祥平「と!う!さ‥‥‥ん!なんで!く!」
クロノス「知りたいか?何故、俺がお前を攻撃してるのか?」
祥平「分からないけど‥‥‥俺はあの時!ゲムデウスから父さんを助けて後悔はしてない!なのになんで!「それが俺の計画だ!」え?」
どういう事なんだ?計画ってなんなんだよ?‥‥‥!まさか!俺の兵器のプログラムなのか!意地でも止めてやる!俺はハイパームテキガシャットとマキシマムマイティXガシャットを取り出して起動させようとしたが!
祥平「反応しない!なんで!」
クロノス「ゲーマドライバーとライダーガシャットは全て使えないんだよ!お前はもういらないんだ!」
バグヴァイザァーツヴァイをチェーンソーモード祥平に攻撃をするクロノス!
祥平「やめてくれ!父さん!」
クロノス「だったら!お前の中にある!奈南のプログラムを回収させて貰うぞ!」
奈南のプログラムってどういう事だよ!ぐ!
クロノス「終わりだーー!が!誰だ!」
クロノスを蹴り飛ばした人物はユウだった!
ユウ「ナガレおじさん‥‥‥父さんをどうするつもり?いや奈南姉さんのプログラムをどうする気だった!」
健介「祥平大丈夫か?」
祥平「なんとか‥‥‥‥」
クロノス「良いだろう、教えて上げよう‥‥‥高田 祥平は元々、奈南を生き返る為に作った
人形だからな!」
セレナ「え?祥平が‥‥‥」
翼「人形だと‥‥‥」
奏「冗談だろ?」
誰もが信じられなかった中、祥平がクロノスに聞いた。
祥平「俺が人形ってどういう事だよ!」
クロノス「元々、お前は失敗作で処分するつもりだったが、ある日、奈南のデータが何故かお前の中に入っていて、仕方なく、お前を完成させた、失敗作のままでな!」
祥平「ふざけるなーーーー!」
クロノスに殴りにかかる!
遊鬼「祥平止めろ!」
セレナ「祥平!」
皆が心配するが祥平は聞く耳を持たずに怒り任せでパンチをする!
クロノス「そんなパンチじゃ俺には効かないんだぞ?それにお前はもう必要ないんだ「俺はそんな事で下がるかよ!」無駄だって分からないかのか!」
祥平の腹にパンチをし吹っ飛ばすが祥平はそのまま立ち上がりクロノスにパンチやキックをする。
祥平「が!俺は‥‥俺は!失敗作じゃない!皆がいるんだ!俺はそれで成長してきたんだ!」
ユウ「父さん‥‥‥「お父さん」那奈!お前何処にいたんだ!」
なんと今まで何処に行っていたのか、分からなかった、那奈が急に現れた!
セレナ「何かあったの?」
那奈「お母さん‥‥‥‥お父さんはもう助からない」
ユウ「どういう事だ、那奈!」
那奈の言葉でセレナが驚いて、ユウが那奈の肩を掴み、理由を聞く!
那奈「兄さんそれは‥‥‥」
祥平「が!はぁ‥はぁ‥くそ!那奈?お前何処にいたんだ?ぐ!」
那奈「お父さん‥‥‥‥「那奈答えてくれ!」‥‥‥お父さんの生命体プログラムがもうじき停止する」
戒斗「生命体プログラムが停止だと?」
遊鬼「それってつまり祥平が!」
健介「死ぬって事か!」
3人は驚いて、那奈に聞き、それに頷く那奈、誰もが信じられなかった
セレナ「那奈!嘘だよね!祥平が死ぬなんて!そんな嘘を!「セレナ」マリア姉さん‥‥‥あ!あああああああ!」
セレナはマリアに抱き付き泣いてしまい、マリアは優しく抱き締めた。
翼「嘘だ‥‥‥嘘だと言ってくれ!」
刀「嘘じゃありません、お母様‥‥‥お父様の生命体プログラムは後、少ししたら‥‥‥‥止まります」
翼「そんな事って!どうしてなんだ!彼が‥祥平が!何をしたって言うんだ!あああああああ!」
誰もが受け止められない中、クロノスがそのまま近付いて来た。
祥平「俺の生命体プログラムが停止か‥‥‥そうか、はは」
健介「祥平、何を笑って「健介さん」なんだ?」
祥平「セレナ達や皆をお願いします‥‥」
祥平は笑っていた、何故か悲しんでいなかった。
遊鬼「なんで笑ってるんだよ!お前分かってるのか!?」
祥平「分かってますよ♪だからなんです‥‥‥俺は皆さんに会えて嬉しかったです!それにこんな俺を受け入れてくれた人がいる!」
戒斗「だが!貴様には大切な奴らがいるだろ!そいつらの事を考えてるのか!」
祥平「これが俺と言う人物、高田 祥平ですからね♪‥‥‥‥夏目!ユウ!那奈!刀!まだまだ他にもお前達の姉、妹、兄、弟は何処かの次元で特訓を受けてるから!絶対に会え!」
何を言ってるんだよ!父さんが死んだら意味がなくなるだろ!ふざけるなよ!
那奈「お父さん!止めて!‥‥‥死なないでよ!私を1人にしないでよ!」
祥平「お前は1人じゃないだろ‥‥‥那奈、母さんを守れよ、じゃあな!」
那奈「お‥‥‥お父さーーーん!あああああああ!」
刀「お父様!嫌だ‥‥‥嫌だよ!お父さん!」
娘達2人は泣き崩れてしまう。
クロノス「お前では勝てないって言った筈だ!」
祥平「そんなの承知だ!『祥平!今すぐ止めなさい!』奈南!‥‥‥いや!やめねぇ!」
奈南『なんで!私のプログラムなんて!』
祥平「そうじゃないんだよ!奈南!いや姉さん‥‥‥‥」
祥平の思わぬ言葉でクロノスは1度離れた。
クロノス「奈南を渡せ」
祥平「姉さんの記憶がさっき全部とは言わないけど流れて来たんだ、生きたかった!死にたくなかった!なんで自分はこんなに不幸なの!って!そんな記憶や感情が俺の頭に浮かんだんだ!父さんはその為に失敗作の俺を成長させて!完全に成長仕切ったら、俺の中から姉さんのプログラムを回収するつもりだったのは分かった!だけどなんで俺が不調だった時に取らなかったんだ!」
祥平の言うとおり、何故ナガレは祥平から早く奈南のプログラムを回収しなかったのか?
クロノス「それは奈南に影響が出るからだ!お前なんてどうでも良かったんだよ!「それでも父親ですか!」ぐが!」
クロノスを吹っ飛ばしたのはいきなり現れた、未来がタックルした。
未来「それが父親がする事ですか!娘を助けるのに!息子を犠牲にして言い訳ない!」
祥平「未来‥‥‥」
クロノス「黙れ!お前見たいな奴に俺の気持ちなんか分かる訳ないだろ!」
未来「分かりません!だけど!私達の大切な人が死ぬのなんて黙って見られません!私は祥平を守る!響が私を守ってくれたように!私は祥平を守るんだ!」
未来は言いきり、シンフォギアペンダントを取り出し、祥平に近付く。
祥平「未来、それって!‥‥‥未来?」
未来はそのまま祥平を優しく抱き締めた。
未来「私が必ず守るから‥‥祥平の未来は私が守るよ」
クロノス「いくら、君でも無駄だ」
未来「そんな事ない!私だって祥平を守れるんだ!」
そして鏡獣神を身に纏い、クロノスに攻撃をする!
クロノス「だが!そんな物では勝てないぞ!」
鏡獣神じゃ、やっぱり敵わないけど!諦めない!
未来「はぁ!」
クロノス「く!だが!」
『ポーズ!』
鞭の攻撃を多少喰らったクロノスはすぐにポーズを使った。
クロノス「やはりその程度だな、ふ!」
『リスタート!』
未来「う!」
祥平「未来!『祥平!行っちゃ駄目だよ!』‥‥‥ごめん!姉さん!」
祥平は奈南の言葉を聞かないで未来を助けに向かう!
遊鬼「祥平‥‥‥‥『遊鬼』ベルトさん、俺はやる!もう誰かの涙を見たくないんだ!どんな恐怖心だろうと!どんなに強敵でも!俺は戦う!人として!仮面ライダーとして!変身!」
『ドライブ!タイプフォーミラー!』
健介「そうだ!どんなに恐怖心をやろうとしても俺達のライダー魂は永遠だ!そこに希望がある限り!俺は立ち上がる!変身!」
フィルス『百獣の王!ライオンモード!』
戒斗「俺もお前らの馬鹿が移ったのかもしれないな」
2人『おい!』
戒斗「だが!それも悪くない物だ!変身!」
『バナナアームズ!ナイト・オブ・スピアー!』
クロノス「ば!ばかな!何故変身が出来たんだ!」
3人は恐怖心を植えられても忘れてはいなかった、人間として、仮面ライダーとして、そして愛する者の為だったら立ち上がれる!何度でも!
曲(オーブオリジンのテーマを聞きながらお読み下さい)
セレナ「そうだ、私だって、守る者がいるんだ!だから!どんなに怖くても愛する人を助けるなら!私は迷わずに立ち向かう!仲間の絆を信じて!戦う!」
セレナはオーブドライバーを取り出しとある白い1枚のカードを取り出した。
セレナ「私は自分の正義を忘れてた、だけど迷わない!これが託された祥平の力だ!」
『覚醒せよ!オーブオリジン!』
オーブドライバーの両サイドが真ん中にカードを入れ剣が現れてそれを手に取る。
セレナ「変身!」
セレナは仮面ライダーオーブ本来の姿、オーブオリジンに変わり、剣を構えてこう言った。
オーブ「私はオーブ!仮面ライダーオーブだ!」
祥平「あの姿は俺でも無理だったから諦めたけど、セレナ‥‥‥‥‥お前が使いこなせるって信じるぞ」
クロノス「やはりお前の彼女がオーブの新の姿を取り戻したか‥‥‥だがな!もうここまでだ!こい!カイザーども!」
クロノスの後ろからライトカイザーとカイザーが現れた。
ライトカイザー「なんだー?」
カイザー「俺達もやれって事か?」
クロノス「そうだ、失敗作を回収を手伝え」
2人は頷きネビュラスチームガンを持ち1つになった!
カイザー「俺はバイ・カイザーだ、これより失敗作の回収を始めるぞ!」
くそ!変身さえ出来れば!いや、出来ればじゃない!やるんだ!俺だって!あいつらを守るんだ!この感じは!
クロノス「くたばれ!な!なんだこの光は!」
祥平「この溢れる感じは‥‥‥‥はーーーーーーーーーーーーーーーー!」
ドライブ「凄い輝きだ」
フィス「一体なにが起きてるんだ」
バロン「だが、可能性は見えてきたな」
クロノス「何故失敗作のお前がまた!その力を!」
祥平の髪の色は銀色に変わり、目の色も青色に変わっていて冷静な顔をしていた。
祥平「失敗作には!失敗作の変わり方があるんだよ!俺達の絆を舐めるなよ!糞親父!覚悟しろよ!」
また祥平が覚醒をし、クロノス、バイ・カイザーとの最後の対決!果たして祥平達の絆とクロノス、バイ・カイザーを倒せるのか?
See you Next Game
作者「最終章 繋がる心と絆そして愛する者の思い!」