私は大好きだよ(FGOマテリアル見ながら)
登場キャラクター紹介
主人公 魔戒騎士 勇崎 マサヒロ
身長170㎝(自己申告) 体重80㎏前後
何の因果からか牙狼ワールドに転生してしまった不幸系(金運)主人公にして魔戒騎士の中でも最も数が多い『無名の騎士』の一人である。
主力の魔戒剣のみで素体ホラー相手にタイマンならとりあえず負けない程度の実力。
複数体なら袋叩きにされる確率大。
時計型魔導具 サルパ
サルパは旧魔戒語で『顔見知り』と読む設定です。
基本穏健派のホラーであるが怠惰的で自分で人間を狩るより魔戒騎士と契約した方が腹が満たされ楽なので魔導具してるというある種の駄目なホラーである。
緊急時は時計の針に魔導火で出来た炎の刃を投影し回転させて攻撃する。
これが無ければマサヒロさん身体はホラー・ネプチューンマンに真っ二つされデッドエンドでした。
事実上サルパがホラー・ネプチューンマンを倒したようなモノである。
マサヒロさんはサルパさんに脚を向けて眠れませんわー。
ホラー・ネプチューンマン
ネプチューンマンのキン消しを起点に発生したホラー(正式名称不明)
オリジナルのネプチューンマンの姿に戦闘力をほぼ再現する事が出来る…空想の産物であるマグネットパワーさえも時間さえ有れば具現化できただろう…チートじゃん。
『無名の騎士』が彼と戦闘した場合喧嘩ボンバーでマッチ棒みたいにボキボキ折られて敗北してしまいます…魔界騎士さんは素手キャラ相手に初手素手戦闘しちゃいますから…予備知識が有ったマサヒロはこれだけは幸運でした。
マサヒロが倒された展開だとキン消しホラー達を率いて『完璧』なる存在になるべくとりあえず『ネプチューンマン』の能力を完全にモノにする所から活動していきます。
改めてホラー・ネプチューンマンの事を考えていたらホラーに関節技が使えるホラーってかなり危険だと気が付きました。
タフガイ揃いの魔戒騎士さんは基本的チャンバラと打撃主体の格闘戦がメインだから畑違いの関節技を決められた日には…(戦慄)
ホラーさん達は嬉々とした表情で魔戒騎士に関節技を仕掛けてくる時代が来るかもしれません。
ネプチューンマンの他に悪魔将軍やキン肉マンスーパー・フェニックス、マンモスマンっといった所謂最強厨なメンツが候補にいましたが作中最強クラスなためマサヒロじゃあ相手にならない(笑)
悪魔将軍は自身の特殊能力『硬度調節機能』で身体をダイヤモンドクラスの硬さを軸に圧倒的パワー・スピード・テクニック、残虐ファイトでマサヒロを蹂躙の後、人間界に潜んでいるホラーを勧誘し鍛えホラー超人軍団を結成し魔戒の者達と全面戦争に発展する予定。
キン肉マンスーパー・フェニックスはまず相手にせず潜伏、後にキン消しホラー軍団を育成して暗躍する新シリーズが始まります。
唯一マンモスマンはマサヒロ相手に純粋に戦い、勝利してまた他の騎士と戦ってと終わりなき戦いの日々に明け暮れるだろう…と思います…うん、コイツが一番害がない(錯覚)
いやー実は結構世界が危なかったのですよ。
マサヒロくんお手柄だよ!