織斑千冬の弟に転生したからIS世界を徘徊する!   作:如月 霊

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ちわ~す

月星夜風です~

ガンダムって結構続いてますね~




第十一話 玲 決闘挑まれる

玲と箒が席に着くとすぐにチャイムが鳴り千冬が教室に入ってきた。

 

「今から授業の前にクラス代表を決める。自推や推薦があるものは挙手しろ」

 

千冬がそう言うとクラスメイトが一斉に手をあげだした。

 

「はーい!織斑君が良いと思いまーす!」

 

「ファッ‼」

 

玲は気の抜けた声を出す。しかし、他のクラスメイト達も口々に言い出し始めた。

 

「私も織斑君が良いと思う!」

 

「私も!」

 

「私も!」

 

「他には自推等は無いか?無いなら織斑に決まるが」

 

千冬がクラスメイト達の騒ぎを止めるように言う。

 

「納得いきませんわ!」

 

その中でセシリアが机を叩き反論をし出した。

 

「代表候補生である私ではなく、なぜ男を代表にしなければならないのですか!?」

 

それを聞いた玲も額に怒りのマークを浮かばせながら立ち上がりセシリアに反論を叩き出した。

 

「なるほど~それじゃあ、ISで勝った方がクラス代表をすることにしましょうか?」

 

「ええ!よろしくてよ!」

 

それに対してセシリアは自信満々に了承した。それを聞くと玲は千冬の方をを向いて口を開いた。

 

「それじゃあ、織斑先生?本気でやってもいいんだよね?」

 

「まぁ、良いだろう。ただし、殺すなよ?」

 

「はーい」

 

(((((なんか、不穏な言葉が聞こえた気が……)))))

 

そうクラスメイトのほとんどが思ったが怖くて口を聞き出せはしなかった。

 

「よし、ならば二週間後に第二アリーナで戦え」

 

「それでは授業を始める!」

 

そして玲とセシリアが座ると千冬は話を切り上げ授業を初めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業が全部終わった後

 

今日の授業が全て終わり、帰ろうとしているところに山田先生がやって来て話しかけてきた。

 

「織斑君、ちょっと良いですか?」

 

「どうしましたか?」

 

「寮が決まったので鍵を届けに来ました」

 

「あれ?急に決まったから一週間程自宅から登校になってた気がするですけど?」

 

「え~っと、IS学園の中に居た方が安全だろうと言うことで急遽決まりました」

 

玲は山田先生に理由を聞かされると新に質問をすると千冬が現れた。

 

「けど、僕荷物とか持ってきてないですけど…どうしましょうか」

 

「お前の荷物は私が部屋に運んであるから問題は無いぞ」

 

「……わかりました。部屋はどこになるんでしょうか」

 

部屋が決まったと言われた玲は山田先生に部屋は何処かと聞き返した。

 

「あ、はい!え~と1025室ですね」

 

「1025室…了解しました」

 

部屋を教えてもらうと玲は鍵を受け取りハロに量子化して乗り込み部屋に向かって転がりだした。

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