織斑千冬の弟に転生したからIS世界を徘徊する!   作:如月 霊

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(・∀・)ノ 月星夜風です!

はっじまるよ~♪


第十三話 えっ!シュバルツァ・ハーゼって……

玲は簪と友達になってからしばらく話してから玲は簪に明日の為に眠るように促した。

 

「そろそろ眠ろうよ。明日寝過ごしたらヤバイからね」

 

「わかった」

 

簪と玲はそう言うとベットに入った。

 

「おやすみ、簪」

 

「おやすみ、玲」

 

そして玲は簪に話しかけるてから眠りに落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌日

 

玲と簪は食堂に来ていた。

 

「さてと、何をたべようかな~」

 

「…私はB定食」

 

「んじゃあ、僕も同じB定食にするか」

 

「B定食ふたつ下さい!」

 

玲は簪がB定食にすると聞くと玲も同じB定食にすると言って注文し、定食が出来てから席に座り食べていると横から先輩に話しかけられた。

 

「君?だよね、代表候補生に戦いを挑んだ新入生って」

 

「ええ、そうですが」

 

「玲、代表候補生に戦いを挑んだの?」

 

簪がそれを聞いて反応する。

 

「ならさ、ISのこと教えてあげようか?」

 

「ありがたい事ですが、遠慮させてもらいます」

 

先輩からISの事を教えてくれると言われたが玲はそれを断った。

 

「なんで?」

 

先輩は思いもよらない答えに驚き、玲に聞き返した。

 

「自分の実力がどこまで通用するのかを試してみたいですし、何より最近は仕事が多いので訓練をする時間が取れないんですよ」

 

「そう…なら、頑張ってね。応援してるわ」

 

玲の断った理由を聞くと先輩は玲に応援すると言って席に戻って行った。先輩が戻っていくと今度は簪が話しかけてきた。

 

「本当に勝てるの?」

 

「もちろん」

 

「…玲、油断してると負けると思う…私達代表候補生はISの搭乗時間3桁行ってるから」

 

簪は玲に油断しないようにうながすした。

 

「まぁ、大丈夫だよ。IS搭乗時間は…たしか4桁行ってるからね」

 

「えっ!なんでそんなに行ってるの!?」

 

玲のIS搭乗時間4桁発言に簪は驚きの声をあげる。

 

「そりゃあ~仕事に関係があるからかな~」

 

「…その仕事って何?」

 

「ところで簪はドイツ軍のシュバルツァ・ハーゼって部隊って知ってるか?」

 

玲は仕事について話す前にシュバルツァ・ハーゼを知っているかを聞いた。

 

「任務達成率がほぼ100%の部隊でしょ?ISのエース部隊でIS部隊の花形だから知ってる。けどなぜ?」

 

(あり?シュバルツァ・ハーゼってIS部隊の花形なの!?)

 

「僕がシュバルツァ・ハーゼに所属してるからそれが仕事だね」

 

そう言うと簪が食いついてくる。

 

「…ほ、本当に?」

 

「そうだけと?」

 

簪は驚いた顔をした。それから玲は時計を見ると時間がヤバイことに気がついた。

 

「時間がヤバイ!急ごう!」

 

「う、うん」

 

そう言うと玲と簪は食器を返し、授業に向かった。そして何か特別なことが起こるわけでもなく、平和に二週間が過ぎていき、決闘の日が訪れた。

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