織斑千冬の弟に転生したからIS世界を徘徊する!   作:如月 霊

18 / 20
第十六話 中国娘襲来‼

■翌日 教室

 

 

「グーテンモルゲーン!」

 

挨拶をして教室に入る。するとクラスの女子が話しかけてきた。

 

「ねぇ、織斑君そういえば、今日二組に中国の代表候補生が転校して来たの知ってる?」

 

「中国からの転校生?」

 

あ、鈴か!…鈴だと思う!けどいろいろ原作があれだしなぁ~

 

「今時の代表候補生とは…」

 

「わたくしの存在を危ぶんでの転校でしょう!」

 

無いだろ流石に

 

「「「「「「それは無いから安心して!」」」」」」

 

「それはないですわ~」ウルウル

 

あ、被ったね!流石!

クラスメイト達がそう言うとセシリアは若干涙目になっていた。

 

「織斑君?勝てるの?」

 

「まっ、機体の奥の手がドラ○もんの空気砲の実写版みたいなものだから気にしなくていいだろ」

 

「━━久しぶりね!一夏……って!なんでそれをあんたが知ってるのよ!」

 

「気にするな、俺は気にしない」

 

「気にするのよ!どこで知ったのよ!」

 

鈴は凄い勢いで問い詰めてきた。しゃぁ~ないか!

 

「開発者にちょっとしたO・HA・NA・SIをしただけだから」ハッハッハ!

 

「いったい何をしたのよ!」

 

「知りたい?」

 

「ええ!」

 

面白いな…

 

「あれと同じ事をしてほしいの?」

 

「えっ?何かしたの?」

 

「フフフ…」(黒い笑み

 

「や、やっぱりいいわ!」

 

ありゃ?そうなの?それを聞いた玲は他のクラスメイト達を見た。

 

「「「「いえ!遠慮させていただきます!!」」」」

 

なんか全員挙動不審で敬礼してきたんだけど?まぁいいかそれより…

 

「それより鈴、早く教室帰れよ?家の“鬼”がやってらっしゃるぞ?」

 

「そ、そう!じゃ、じゃあクラスに戻るわ」

 

鈴は玲の“鬼”という言葉に何かを思い浮かべそそくさと教室に帰っていった。鈴が教室に帰っていくとセシリアが側に来て聞いてきた。

 

「さっきの方は誰なんですの」

 

「鈴はただ単に箒と入れ違いに入ってきた転校生。つまりは第三の幼馴染だね」

 

「な、なるほど。それでは失礼いたしますわ」

 

セシリアはそう言って自分の席に帰って行った。

 

□■□■□

 

玲「さっきの情報元がどこからだって?」

 

玲「それはね?普ッ~通ぅに!ヴェーダ使って調べたからなんだよねぇ~」

 

玲「ん?なら開発者にO・HA・NA・SIはしたのかって?」

 

玲「流石にしてないですよ。したらしたで面倒ですし、第一に後始末が面倒!」

 

玲「たまに変な方にこじらす人いるみたいですし…こじれられても嫌ですし…ねぇ?」

 

作者「いや、知らんがな…まぁ、漫画とか読んでたらたまにあるけど…さぁ、さぁ!さっさと次に行きましょう!」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。