織斑千冬の弟に転生したからIS世界を徘徊する!   作:如月 霊

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プロローグ

霊石御子は戸惑いを隠せないようすでいた。御子は家で寝て起きたら何故か何もない空間にぽつりと一人でいた。そこで御子は、Zガンダムのカミーユの精神崩壊の真似をしだした。

 

「…あ、大きな星がついたり消えたりしている…。」

 

「あっはは。大きい!彗星かなぁ?いや、違う。違うな。彗星はもっと…バァーッて動くもんな。」

 

「暑っ苦しいなぁ…ここ。出られないのかな?おーい、出して下さいよ。ねえ!」

 

「か、艦長…。ブライト艦長。カミーユが……。カミーユ・ビダンが…。聞こえますか?アーガマ。」

 

カミーユの精神崩壊の真似をしていると後ろからファ・ユイリィの台詞が聞こえた。そして振り向くと一人の女性が現れると何故か誤り出した。

 

「よく知ってましたね…ところであなたは?」

 

「私は女神アテナです。それで…その、すいませんでした‼あなたの命の書類を間違って破り捨てちゃいました。お詫びとして特典付けて好きな世界に転生させますから許してください!」

 

「なにしてんですか‼」

 

「……嘆いても無駄ですね、わかりました。転生します」

 

怒り狂いそうになったが御子は、冷静に状況を整理し、転生することを選んだ。

 

「あ、ありがとうございます。それで転生先と特典選んでくださいね。」

 

「それじゃあ、転生先はインフィニットストラトスの世界で」

 

「了解です。じゃあ、特典選んでくださいね。あ、特典はいくつでもいいんで」

 

「それじゃあ……ん?今いくつでもいいって言いました?」

 

「はい!私一様最高神してますから」

 

「さ、左様ですか。じゃあ特典をリストアップするんで紙とペン下さい」

 

転生を決めた御子はアテナから紙とペンを貰い、特典を書き出した。決まった特典は

 

 

IS適性S

ISを一から作れる知識と作るための設備と技術

ガンダムシリーズ全ての知識

キラヤマト並みのスーパーコーディネーターの頭脳

無限の資材と資金

能力を創り出す能力

身体能力と反応速度を最大限まで上げる

戦艦一隻

ヴェーダを存在させる

ヴェーダの使用権限

 

の12個だった。それをアテナに渡すとアテナはどこからかコロニーレーザーを出して御子に向かって発射した。

 

「了解!それじゃあ転生逝きますよ~」

 

「そのコロニーレーザーは何かな?それと字が違わなかった⁉」(汗

 

「気のせいですよ!さぁ!逝ってらっしゃい!」

 

「だから字が違が~~う!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコロニーレーザーが御子に命中すると塵一つ残さずに消えて転生が完了した。

 

アテナside

 

いやぁ~焦りましたよ。ストレスで八つ当たりで破り捨て死んだなんて言ったらやばかったですね~

 

「んじゃあ!仕事に取りかかりますか!」

 

そう言うとアテナは仕事をし始めた。




自分的にガンダムシリーズの戦艦はドミニオンとミネルバが好きです。
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