織斑千冬の弟に転生したからIS世界を徘徊する!   作:如月 霊

3 / 20
第一話

転生してから驚いたのは自分が織斑千冬の弟で織斑玲とゆう名前になっていたことだった。そして玲は織斑一夏の立ち位置になっていたことだった。玲の記憶が戻ったのは小学2年生になり篠ノ之神社に織斑千冬とやって来て千冬がいなくなった時だった。記憶が戻ると空から一枚の手紙と小さな箱が落ちてきた。

 

≪ハロハロ~アテナだよ♪御子…じゃなかった玲君の特典だけどね戦艦は機動戦士ガンダムSEEDに出てくる強襲機動特装艦[ドミニオン]が選ばれたからね。ドミニオンは南極大陸の氷の下に基地があってそこにあるからね♪

あとヴェーダはドミニオンの中に存在させてあるから接続は接続開始って思えば出来るから。

それから行くときは一緒に落ちてきた箱の中のバッチが転移装置になってるからね♪≫

 

その手紙を読み終わると玲は箱を開けて中のバッチを手に取った。

 

「へぇ~SEEDのフェイス隊バッチですか、かっこいいじゃん」

 

そこに千冬がやって来た為、玲は急いでバッチと手紙をポケットに入れた。

 

「玲!紹介したい奴がいるから来てくれ」

 

「う、うん、わかった」

 

すると千冬に連れられ玲は篠ノ之束のラボに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラボに着着いてすぐに篠ノ之束が千冬に跳びかかって来た。

 

「ちぃぃぃぃぃちゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁん!」

 

「騒々しい!」

 

「ガザC!」

 

そして千冬に跳びかかろうとした束は千冬に鉄拳をお見舞いされ、ガンダムシリーズのネオジオンの機体名を叫び地面に叩きつけられた。そして束はそれにもめげずに立ち上がると玲を見た。

 

「たっく、なにをしてるんだお前は!」

 

「アハハ…ちーちゃんそれよりこの子誰?」

 

「ああ!私の弟の玲だ!玲、こいつは篠ノ之束だ。ごあいさつは?」

 

玲は千冬に自己紹介を促された。

 

「はじめまして、束お姉ちゃん!僕の名前は織斑玲だよ!」

 

「か、可愛い!よし!君はれーくんだね!」

 

人嫌いな束からあだ名を勝ち取れたのは大きな進歩だった。それから玲は千冬との勝負に勝ち、篠ノ之道場に通う事になり篠ノ之束の妹篠ノ之箒と知り合いになった。篠ノ之道場に行くといつも束に女装をさせられるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

 

玲は夜になると転移装置を使って基地に来ていた。

 

ドミニオンの動力はGNドライブ二基と核融合炉のハイブリットでミラージュコロイドが装備されており、弾薬も艦内で作れてMSも搭載されている事がドミニオンのデータを見ていて解った。それから玲はヴェーダを使いイノベイトを作り出して訓練に訓練を重ねて行った。それと平行で玲は自分専用のIS舞風を作りつつ、白騎士事件の時の為にシールド発生装置を作り事件が起こる所の近くに設置し始めた。




次は白騎士事件を入れる予定だよ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。