織斑千冬の弟に転生したからIS世界を徘徊する!   作:如月 霊

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第二話

記憶が戻ってから2年後のある日、玲が基地の発令所にいると急に緊急のアラームがなり響いた。緊急アラームを聞くと玲はすぐに指揮を取り出した

 

「何事だ!」

 

「ミサイルが日本国会議事堂に向かっています!数3200!」

 

「あ、ミサイルに接近する機体を確認!メインモニターに出します」

 

そう言ってメインモニターに出された機体は白騎士だった。それを確認すると玲は再び指揮を取る。

 

「正体不明機を白騎士と呼称。白騎士がミサイルを落としてくれる!こっちは民家に被害を出さないようにするぞ!」

 

「ビームシールド発生装置全機展開!」

 

するとビームシールドが町の上に展開された。しばらくして白騎士が見逃したミサイルがビームシールドの一部に当たり10000あるエネルギーの内の200が減った。

その後何とか守りきりミサイル全てが落とされた。そして白騎士が撤退したのを確認すると玲はビームシールド発生装置を破壊させた。

 

「ビームシールド展開終了。全機エネルギー転換、自爆させて」

 

「ビームシールド展開終了、全機エネルギー転換……全機消滅を確認」

 

その出来事が終わるとISが発表された。ISは最強の兵器という認識になったが一つだけ欠点があった。それは女性しか使えないということ。その事によって女尊男卑の世の中になっていき。この事件は白騎士事件と呼ばれるようになった。白騎士事件から数ヵ月後に篠ノ之束はISコアを467個作ってく姿を消した。その事により重要人物保護プログラムにより篠ノ之箒は別の学校に転校して行った。その後に来た凰鈴音を助けた事で惚れられる等して時間が流れ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回モンド・グロソ

 

ISの国際大会モンド・グロソの会場から少し離れた所の廃工場に織斑玲は姉、織斑千冬の大会辞退を目的に誘拐されていた。

 

「嬢ちゃん?悪いな、こっちも目的があるんでね」

 

「僕は男です!」

 

「まぁ、いい日本政府にも伝えてあるからな」

 

今の状況は玲が椅子に縛られていて誘拐犯が三人いると言うものだ。そして玲は誘拐犯から逃げる用意を始めた。

 

(やっぱ小説とは違うな~さてと!やり返しますか!)

 

「ねぇねぇ、誘拐犯さん?ISに一回でいいからさわらせてくれない?」

 

「あァ!だめだ!」

 

「ヒィ!」

 

「いや、別にいい。どうせ男は使えないからな、どのみち殺るんだから聞いてやれ」

 

誘拐犯の一人が否定したがもう一人の中心格の誘拐犯がさわらせるように言って近くに置いてあった打鉄に玲はさわることが出来た。すると光だして光が消えると打鉄を装備した玲がいた。

 

「いやぁ~ありがとね♪誘拐犯さん♪」

 

「う、撃て!」

 

その合図と共に誘拐犯達は銃を撃ちまくってきた。当然の如くISには効くはずもなく玲は冷静に近くにあった縄を使って誘拐犯達を縛り上げると転移装置を使ってモンドグロソの大会の千冬の元に向かった。転移すると千冬が準決勝が終わって部屋に入ってきた時だった。

 

「誰だ!……玲?」

 

「千冬姉さん、実はさっきまで誘拐されてた」

 

「何?誘拐犯されていただと!その誘拐犯はどこにいる!叩きのめしてやる!」

 

さっきまで誘拐されていた事を伝えると千冬は怒りを浮かべていた。それから千冬は見事モンド・グロソ二連覇を達成しブリュンヒルデの称号をてに入れた。それから千冬は日本代表を引退し1年間ドイツ軍で教官をすることになり玲も千冬についていく決めた。




次はシュバルツァ・ハーゼが出てくるぜ
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