転生特
典絶対遵守のギアス
歪曲の魔眼
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この世界に転生して何年かたちこの冥界の森で、悪魔を狩ながら生活している。
冥界では俺の事をSSS級危険人物イェーガァーと読んでいるらしい。なぜそんなあだ名かと言うと、戦っている姿が狩人のような姿だからだそうだ。
そしてこの何年か、生活していると。左腕に赤龍帝の籠手が覚醒し、堕天使の総督が接触してきたりしたが、丁重に帰ってもらった、そして自分と契約している神、名前を聞いたら天照の大御神と名乗ったまさか日本神話の神らしい。
じぶんの趣味で作ってみた転生の駒、俺が生きていた世界で放送されていたアニメfateのクラスの駒をモデルに作った、名付けて「聖杯の駒」と名付けた。駒の数は全部で14個すべてのクラスの✖2個作ったクラスによって特徴も変わるようにした。
(後ろに気配?誰だ?)
何時でも戦えるように輪生体制に入る。
「我、オーフィス無限の竜神、最強の力借りにきた。」
「俺の力を借りたい?」
「そのとうり」
「どうして俺の力を借りに来た?理由を言ってもらうぞ」
「我、次元の狭間に住んでる、あそこ私の居場所、なのにグレートレッドに居場所取られた。」
「で、そのグレートレッドとやらを倒すために俺の力を借りたいと言うわけだな?」
「そう」
「戦おうとはしなかったのか?」
「我、グレートレッド倒すために渦の団(カオスブリゲード)作った。」
「ところで次元の狭間は、どんなところなんだ?俺には聞く権利はあると思うが?」
「次元の狭間、何もない、ただ静寂、それだけ。」
「俺だったら寂しくてそんな所には居ないな。」
「我、居場所が欲しい。」
「居場所が欲しいなら俺が居場所になってやる俺には家族がいないからな。」
「お前が?」
「おいおい、ロリコンだったのか?相棒?」
行きなりしゃべったのは俺の左手に宿る赤き龍、赤龍帝ドライグだ。
「お前は少し黙ってろ。」
「我、感謝、名前聞かせてほしい。」
「俺は漆山聖だこれからよろしくオーフィス。」
お互いに握手をした。
人間界の古びた協会・・・・・
「フリード!居るか?」
「おやおや漆山の旦那じゃないですかい、どうしやしたでヤンス?」
ふざけた態度のこいつはフリード・セルゼン俺と同じ悪魔を狩るものだ、態度こそふざけているが腕はたつ。
「今から悪魔を狩に行くんだかついてくるか?」
「行きますとも!さっさと悪魔狩り始めちゃいましょー」
「ここから悪魔の気配を感じる・・・行くぞフリード、オーフィス!」
「わかった」
「合点承知の助!」
オーフィスは右の手のひらから無限のマークを出し、フリードは、光の剣を右手にもち、左手に銃を持つ。
「うまそうな臭いがするな甘いのかな?苦いのかな?」
奥の暗がりからはぐれ悪魔バイサーが姿を表した。
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