コメント、評価、アドバイスどしどしお待ちしております。
因みに今フリード、オーフィス俺はコードギアスで、出てきたゼロの仮面をつけている(色違い)
「オラァ!」
フリードが光の剣で、バイサーの足を切り裂いた。
「こんなの効くとギャアアア!」
「光で出来てますかラァ、それとくそ悪魔が光に勝てるわけ無いザンショ!」
フリードはとても楽しそうだ、オーフィスは・・・・
「フンッ」
無限のマークを浮かび上がらせてバイサーを攻撃した。
「グアッアアア!」
悲痛の叫びをあげ左腕が肉片になった。
「スゲーーー!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)」
「遊びすぎだぞフリード!」
「サーセン!」
「貴様らぁ!」
バイサーの左腕は見るも無惨な姿に、そして右足は光のダメージで回復待ち。そして最後にバイサーの前にちかずいた。
「消えろ。」
一呼吸おいてこう言った。
「凶れ。」
その一言を言って自分の能力「歪曲の魔眼」を使用して、バイサーを見た、そして回転軸を発生させ、バイサーを始末した。辺りには赤い血で染まっている。
「ありゃりゃ最後持っていちゃってずるいスッよ。」
ため息をつき武器をしまう。
「我、不完全燃焼。」
退屈そうなオーフィス。
「帰って飯にするぞ!」
「おっ!旦那の手料理ですかっ!ゴチになります!」
「聖料理作れた?」
そしてその場を離れたその数十分後・・・
「はぐれ悪魔バイサー!あなたの所業はここま・・・これは?」
「おやおやこれは派手に殺られてますわねぇうふふ。」
「ウワッ!グロイ・・うぷ。」
男がちかずいて傷の様子を見る。
「傷はまだ新しい・・・部長!まだ近くに?」
「そうですね。」モグモグ
お菓子を頬張る少女
「これ見てよくそんなにお菓子食べれるねぇ子猫ちゃん。」
「慣れです。」
「これは最近このまちで悪魔狩りをしている連中の仕業ね。」
「悪魔狩り?はじめて聞きます。」
「私もです。」
「うふふ、木場くんと子猫ちゃん、それに一誠くんは初めてですね。悪魔狩りの現場は。」
「はい。」
「はい。」
「はい。」
「・・・決めたわ、このバイサーをやった悪魔狩り私の眷属にするわ!」
「なんだってぇ!?」
「本気ですか部長!」
「待ってなさい!必ず眷属にしてみせる!」
手の中には駒のようなものを持ってそう意気込んだ。
ジュワッ!ボォッ!ジュゥゥ!
フライパンで熱した肉を調理酒で火をつける。そして部屋中に良い臭いが包む。
グゥゥゥ
部屋に腹の虫が泣いた。
「お!いまのは誰のお・・・」
ドゴッ。
フリードの腹に小さな拳がめり込んだ、そしてフリードは気絶した。
「よしっ!できた。」
「お前ら飯だぞ!」
飯の一声を聞いただけで瀕死状態だったフリードは完全復活した。
「いただきます(やす!)(だく)」
そしてテレビを見ながら晩餐にありついた。