魔を狩る赤龍帝   作:高菜おにぎり

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お知らせです。一誠はやっぱり登場させます。かってな都合ですみません。

コメント、評価、アドバイスどしどしお待ちしております。




悪魔狩りその2

因みに今フリード、オーフィス俺はコードギアスで、出てきたゼロの仮面をつけている(色違い)

 

「オラァ!」

フリードが光の剣で、バイサーの足を切り裂いた。

 

「こんなの効くとギャアアア!」

 

「光で出来てますかラァ、それとくそ悪魔が光に勝てるわけ無いザンショ!」

 

フリードはとても楽しそうだ、オーフィスは・・・・

 

「フンッ」

 

無限のマークを浮かび上がらせてバイサーを攻撃した。

 

「グアッアアア!」

 

悲痛の叫びをあげ左腕が肉片になった。

 

「スゲーーー!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)」

 

「遊びすぎだぞフリード!」

 

「サーセン!」

 

「貴様らぁ!」

 

バイサーの左腕は見るも無惨な姿に、そして右足は光のダメージで回復待ち。そして最後にバイサーの前にちかずいた。

 

「消えろ。」

 

一呼吸おいてこう言った。

 

「凶れ。」

 

その一言を言って自分の能力「歪曲の魔眼」を使用して、バイサーを見た、そして回転軸を発生させ、バイサーを始末した。辺りには赤い血で染まっている。

 

「ありゃりゃ最後持っていちゃってずるいスッよ。」

 

ため息をつき武器をしまう。

 

「我、不完全燃焼。」

 

退屈そうなオーフィス。

 

「帰って飯にするぞ!」

 

「おっ!旦那の手料理ですかっ!ゴチになります!」

 

「聖料理作れた?」

 

そしてその場を離れたその数十分後・・・

 

 

「はぐれ悪魔バイサー!あなたの所業はここま・・・これは?」

 

「おやおやこれは派手に殺られてますわねぇうふふ。」

 

「ウワッ!グロイ・・うぷ。」

 

男がちかずいて傷の様子を見る。

 

「傷はまだ新しい・・・部長!まだ近くに?」

 

「そうですね。」モグモグ

お菓子を頬張る少女

 

「これ見てよくそんなにお菓子食べれるねぇ子猫ちゃん。」

 

「慣れです。」

 

「これは最近このまちで悪魔狩りをしている連中の仕業ね。」

 

「悪魔狩り?はじめて聞きます。」

 

「私もです。」

 

「うふふ、木場くんと子猫ちゃん、それに一誠くんは初めてですね。悪魔狩りの現場は。」

 

「はい。」

「はい。」

「はい。」

 

「・・・決めたわ、このバイサーをやった悪魔狩り私の眷属にするわ!」

 

「なんだってぇ!?」

 

「本気ですか部長!」

 

「待ってなさい!必ず眷属にしてみせる!」

 

手の中には駒のようなものを持ってそう意気込んだ。

 

 

ジュワッ!ボォッ!ジュゥゥ!

 

フライパンで熱した肉を調理酒で火をつける。そして部屋中に良い臭いが包む。

 

グゥゥゥ

 

部屋に腹の虫が泣いた。

 

「お!いまのは誰のお・・・」

 

ドゴッ。

 

フリードの腹に小さな拳がめり込んだ、そしてフリードは気絶した。

 

「よしっ!できた。」

 

「お前ら飯だぞ!」

 

飯の一声を聞いただけで瀕死状態だったフリードは完全復活した。

 

「いただきます(やす!)(だく)」

 

そしてテレビを見ながら晩餐にありついた。

 

 

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