CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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タイトル通り、黎斗さんの就職先はIS学園です。


IS学園のCreator

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私が、幻夢コーポレーションに行ってから数週間がたった。その間にあったことと言えば。千冬と一夏には鏡先生と花家先生が元々使っていたもののバージョンアップ版ゲーマドライバーを護身用として預けたぐらいだ。ん?春夏の分だと?まだゲームも完成してないのに渡せる訳がないだろ?そして・・・

 

 

春夏side

 

「はぁ・・・・」

 

居づらい・・・周りが女子だけというのもあるし、サバゲーマニアの俺にこれは地獄でしかない!!

 

「皆さんはじめまして!皆さんの副担任を務めます、山田真耶です!よろしくお願いします!」

 

「山田先生と同じで、君たちの副担任の檀黎斗だ?よろしく頼む」

 

「「はい!!」」

 

なんで黎斗兄さんがここに居るんだ!?

え?何?俺たち何も聞かされてないんだけど?

 

「どうかしたか?織斑兄妹」

 

「あの?俺たち何も聞いてないんですけど?」

 

「私が千冬に言わないでくれと頼んだからだ」

 

な!?千冬姉さんも共犯か!?後で問いただしてやる!

 

「どうした?織斑?私を呼んだか?」

 

「あ!?ち、いやいや!『檀先生!』どうして話してくれなかったんです!」

 

「そっちのほうが面白いと思ったからだ?」

 

なん、だと!?面白いだと!?兄妹で遊ぶなよ!随分と黎斗兄に毒されてきたな!?くっそぉ〜!

 

「ねぇ?あの二人織斑先生の弟妹なの?」

 

「え?でも?檀先生って?」

 

しまったぁぁぁ!!まだ内緒だったァァァ!?

 

「おほん!え〜、皆も知っているだろう。私の旧姓は織斑だ、だが今は黎斗先生と同じ、檀の性を名乗っている。ここまで言ってわからない者はいないな?」

 

『え"え"え"え"え"え"え"え"え"え"え"え"え"え"!?』

 

「うそ!?千冬様って結婚なされてたの!?」

 

「まさか!?」

 

「そんな・・・そんなの・・・ウソダドンドコドーン!!」

 

「全部〇汰さんのせいだ」

 

「これも全部、乾〇のせいだ」

 

酷い言われ用だな・・・・そして、先輩ライダーを例えに出すのやめてあげて?まぁ、仕方ないかな?みんなの憧れである、千冬と結婚したんだからな・・・・・と言っても、籍を入れただけなんだがな!

 

「私は既に黎斗のものだ//」

 

「う、うむ!」

 

うっわぁ・・・見せつけちゃってまぁ〜

 

「「「お熱いことで」」」

 

「「「あ?」」」

 

「春夏、一夏、後で3人で話をしないか?」

 

「「もちろん!」」

 

ん?彼女が束の妹か?あんまり似てないな?なんでだ?まぁ、いっか?

 

「さて、ホームルームの続きを始めるぞ!」

 

 

数分後 :屋上

 

「久しぶりだな?箒?元気にしてたか?それと、体の方はもう大丈夫なのか?」

 

「あぁ、医者がよかったってのもあるが、実は、今でも通ってはいるんだ」

 

「そうなのか」

 

篠ノ之箒とは、天才と天災の妹であり姉の天才篠ノ之束博士との仲は普通にいいです。そして、天災であり屑の篠ノ之晶は、親に絶縁されるほどのことを箒の体に残していった。それが何なのかは、俺たちは未だ知らないでいた。

 

「結局、なんだったんだ?」

 

「ん〜、先生の話だと、『ゲーム病』らしい」

 

「ゲーム病・・・なぁ、箒?今日の放課後は暇か?」

 

「あ、あぁ一様は」

 

「んじゃ、放課後俺らに付き合え」

 

「何をする気なんだ?」

 

「ちょっとな?」

 

数分後 :教室

 

今、俺たちは授業を受けている。もちろんISに関してのだ。ん?大丈夫なのかって?黎斗兄と千冬姉に叩き込まれたからなんとか・・・・まぁ、分からないところはまだまだあるけどな?

 

「ここまででわからない人は?」

 

「あ、はい」

 

「織斑くん?どこが分からないのかな?」

 

「拡張領域に付いて、まだ良くわかってなくて・・・・」

 

「拡張領域ですか?ん〜、放課後なら教えて挙げられるんですけど〜」

 

「あ、じゃ、明日の放課後お願いできますか?」

 

「はい、だいじょぶですよ?」

 

そして予鈴がなりその日の授業は終わりを告げた。

 

「さて、んじゃ行くぞ、箒」

 

「あぁ」

 

「お待ちになって頂けますか?」

 

ん?誰だ?あぁ、セシリア・オルコットさんか?なんだ?ん?俺に用があるのか?今ちょっと急いでるんだけどなぁ〜

 

「貴方が、世界で初めて男性でISを動かしたっていう方ですか・・・」

 

「随分と弱そうですね?」

 

はぁ、こういう奴苦手なんだよなぁ〜あぁ、相手したくないなぁ〜

 

「一夏、先に行っててくれるか?」

 

「わかったよ兄さん、じゃ箒行こうか」

 

「わかった」

 

さて、相手をしますかねぇ〜

 

「それで?用とは?」

 

「貴方が、この学園にいるのは不愉快で仕方が無いので、出ていってもらいたいと思いましてね?」

 

「それで?どうやって?」

 

俺をどうやって出て生かせる気なんだよ・・・・なに?モルモットにでもなれって言うのか?

 

「猿がいるのが嫌なんですの?お分かりですか?私、薄汚い猿と一緒なのはごめんですわ」

 

「そうかい、じゃ」

 

「な!!お待ちなさい!くっ!これだから猿は!きっとあの男性教師も『同じ』何でしょうね?織斑千冬をどうやって堕としたのか見てみたいですわ」

 

「おまえ、今なんて言ったぁ?」

 

俺は、懐に仕込んでおいたコンバットナイフをセシリアの首元に当てた。一般の人であれば、銃刀法違反であるが俺の場合は、刀剣類所持可という許可証を警視庁に発行したため、軍人とまでは行かないが、ナイフ程度なら携帯している。

 

「ですから、おな!?ヒィ!?」

 

「俺がバカにされるのはいい・・・だがなぁ!俺の家族を馬鹿にするのだけは辞めてもらおうか!」

 

「くっ!よくも私にこんなものを!野蛮な猿!なら!決闘で勝負をつけますわよ!」

 

「・・・望むところだ」

 

「なら?ハンデはどのくらいがいいですか?」

 

「いらねぇ・・・」

 

「は?いま、なんと言ったのですか?」

 

「いらない・・本気で潰してやるって言ったんだ」

 

吠え面かかせてやりますわ!覚えてなさい!織斑春夏!

 

こうして、俺とセシリア・オルコットの決闘が、他の生徒により、千冬姉と黎斗兄の耳にはいってしまったのは、言うまでもない




セッシーはアンチじゃないよ?うちのアンチは一人で十分だならね?
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