CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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今回は、かなり短いです。


英雄のTRUE

英雄のTRUE

 

まさか、グラファイトが復活するとは・・・いや、なにか裏があるのか?

 

「久しいなゲンム!奴は俺の獲物だ!手出しするな」

 

「何を言う!奴の中には、私の生徒がいるんだ!」

 

「生徒、だと?あのゲンムが丸くなったものだ、まぁいい、どのみち俺に時間はない、短時間で済ませる」

 

やはりか、今のグラファイトは、一時的な復活・・・・しかし、一体誰が?何のためにこんなことを?いや、考えても仕方ない。

 

「今だけ、俺の弟の体を使え」

 

「なに?弟だと?貴様に弟がいたという記憶が無いが?」

 

「私は、結婚したんだよ」

 

「な!?なんだと!?」

 

 

「われを無視するなぁァァ!!」

 

 

「「邪魔だ!」」

 

第三アリーナ :管制室

 

えぇ!?なんなんですか!?あの二人!?味方?何でしょうか?でも、言い争っていたような・・・

 

『山田くん!アリーナの中はどうなっている?』

 

「あ!今しがた、新たな反応が出てきて・・・・」

 

『それでなんだ!』

 

「春夏くんが、バグスターになりました」

 

『な!?私もアリーナに向かう!君は、生徒と共に避難してくれ!』

 

「檀先生はどうするんです!?」

 

『私は、助けに行くよ!』

 

織斑先生・・・・どうかご無事で!

 

アリーナ内

 

「貴様はいつもそうだ!俺達がいないところでなにか良くないことを考える!」

 

「なんだとぉ!!」

 

「一体何があったんだ・・・」

 

しかし、あの龍戦士が、春夏だと?にわかに信じ難いが・・・いや、今は良そう。

 

「黎斗!」

 

「千冬!どうしてきた!?」

 

「オルコットは、私の生徒でもあるんだ!助けに来て当然だ!」

 

「女、名はなんという?」

 

なんだ?突然?ん?なんだ?この感じは?いや、どこかで感じたことのあるような?どこだっただろうか?

 

「『檀』千冬だ」

 

「そうか、ゲンムを頼む・・・そいつは、無茶しかしない男だからな」

 

「貴様ァ!余計なことを言うなぁ!」

 

「そんな事は、分かっているよ」

 

千冬・・・彼女の笑顔は、やっぱり素晴らしいな・・・・とても和めるよ。強いて言うなら、大和撫子と言ったところだな?

 

「千冬、どうするつもりだ?」

 

「こうするのさ!」

 

「ゲーマドライバー!?」

 

 

『レジェンド・オブ・ナイト』

 

「第二伝説!変身!」

 

『ガッシャット!ガチャーン!レベルアップ!』

 

『見つけ出した伝説!レジェンド・オブ・ナイト!』

 

「仮面ライダー・・・トゥルース!」

 

「面白い!!きたれ!我が兵達よ!」

 

「千冬!グラファイト!タドルファンタジーのバグスターを頼む!」

 

「了解!」

 

「ふん!言われるまでもない!」

 

To be CONTINUE




次回
グラファイトさん退場です。
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