CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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今回は、短いです。


第2章 : 軍人と操り人形
出会いはMEMORIE


出会いはMEMORIE

 

 

「え?中国からの転校生?この時期に?」

 

「そうなんだよね〜しかも噂によると、結構可愛いらしいよ!」

 

可愛い・・・もしかして、あいつの事か?いや、でもあいつは・・・・

 

「でもあいつは?なんですって?春夏!」

 

「な!?り、鈴!?」

 

「え!!鈴!日本に戻ってたの!?」

 

「5年前かなぁ〜?」

 

「アホ、二年前だ」

 

「いったいなぁ〜!もう!」

 

だ、誰?なんか、鈴と親しげだけど?どんな仲なんだ?え?すっごい気になる!?

 

「おや?迅先生?お戻りになっていたんですか?」

 

「お?話は聞いてるよ〜?檀先生?」

 

「久しいな?鈴」

 

「はい、お久しぶりです。千冬さん」

 

「ホームルームが始まる、お前も、クラスに戻れ」

 

「はい」

 

「それと、後で話があるから、二人で例の場所にな?」

 

本当になんなんだぁぁぁぁぁぁぁ!?

 

数分後 :CR

 

「で、なんで、鈴がいるんだよ!?」

 

「え?だって私と迅さんここの関係者だし」

 

「え?迅、さん?迅先生じゃなくて?」

 

「ん〜、だって・・・・入籍してるし?」

 

ふぁ!?入籍してる!?え!?なに!?リア充通り越して、結婚!?え!?鈴!?君に何があったんや!?

 

「つかぬ事を聞きますが・・・迅先生、お幾つですか?」

 

「ん?18だが?」

つっても、こっちに来てからの年齢だけどな?

 

くっ・・・ちくしょうめぇぇぇぇぇぇ!!なんか俺だけ置いていかれているような気が・・・・あれ?何だろう、無性に泣きたくなってくる。

(鈴は俺の嫁だァァァァァァァァ!!誰にもやらァァァん!!by主)

 

「本題に入っても?」

 

「おっとすまん」

 

「中国にも、バグスターが現れたのは本当か?」

 

「あぁ、だから、二年前に急遽帰国したんだ」

 

中国にも、バグスターウイルスが回っていた?いや、一体誰がそんな事を?父さんは、そんなことをする人ではない・・・・・まさか、篠ノ之晶か?しかし、どこから?

 

「これからは、俺も手伝うぜ?黎斗さん?」

 

「ふっ・・・頼むよ?『桜樹くん』」

 

ん?桜樹?いや、聞き間違いなのか?

それとも・・・・『あの桜樹さん』

なのか?

 

篠ノ之晶秘匿ラボ

 

「君には、十分働いてもらうからね?」

 

「『シャルロット・デュノア』」

 

「はい・・・・『マスター晶』」

 

 

ドイツ :軍事施設最高司令官室

 

「日本でのミッション頼んだぞ?ラウス・ボーデヴィッヒ曹長」

 

「了解であります!父上!」

 

「それと、これを、クロエ・クロニクルという女性に渡してくれないか?」

 

「これは?」

 

「私からの、プレゼントだ、絶対渡してくれよ?」

 

「了解しました」

 

 

二つの、心がいま、交差しようとしていることに、誰も、気がついていないのであった。




次回

金と銀の二人の男!?
一人は軍人、1人は操り人形!?

心の無い人間と、心ある暖かい人間
この2人が交差し、新たな運命にたどり着く

Amazingな出会い
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