CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
運命のchildren
IS学園 :海辺
「おやぁ〜?何だろあれ?」
「うっ・・・」
「あいぇ!?人!?なんでこんなところに!?」
しかも女の子!?え?なに?こんな所まで流されたとか?いやいや無い無い。
「ここに、置いていくわけにも行かないか・・・・仕方ないよね?」
IS学園 :職員室
「それで?シャルロットについてなにか情報は?」
『いや、さっぱりだ』
「そうか」
進展なしか・・・しかし、春夏の隣にしたことが、吉と出るか凶と出るか?
「すいません、檀先生はいらっしゃいますか?」
「ん?ラウス?どうかしたか?」
「ひとつ、確認しておきたい事がありまして」
なんだ?確認しておきたいことだと?何があっただろうか?
「シャルル・デュノアについてですが、『彼女』は何か嫌な気を感じます」
「ラウス、付いてこい」
「了解しました」
IS学園 :CR
「ここが、秘密基地ですか?」
「そうだ」
広いな?それにしても何だか、居心地がいい気がする。ん〜、何でだ?
「あれ?黎斗さん?どうしたんですか?」
「鈴くん?君こそどうした?授業中だろ?」
「えっと、形式上高校生ですが、私、飛び級してるので、大学出てるんですよ」
「なんだと?」
なに?え?天才児?すごい子がいたものだな・・・・ん?桜樹くんは、18だったか?教師をしてるということは、彼も飛び級してるのか?
「ん?それは?」
「あ・・・・いっけない!!」
「「なんなんだ一体?」」
CR :検査室
「どうですか?束さん、龍牙さん」
「身体に外傷はないが、脳が一部損傷しているな」
「そうだね・・・しかも、感情を制御する機関だよこれ」
この子は一体なんなんだ?だが、どこかで?いや、他人の空似にしては、『千冬』に似ている。マドカ、では無いな?だったら誰だ?
「ここは?」
「目が覚めたか?名前言えるか?」
「秋華・・・・織斑秋華」
「秋華ちゃんか?俺は、桜樹龍牙よろしく」
「ん・・・」
なんだ?どこか幼さを感じる?この子、もしかして?
「私は、『篠ノ之』束だよ〜」
「ひっ!?」
「ふぇ!?え!?警戒されてる!?」
「篠ノ之・・・・いや!?」
え?篠ノ之が?いや?まさか!?篠ノ之晶が関係してるのか!?いや・・・・だとしても、どうやってこの子をこの世に生み出した?
「何があった?」
「黎斗」
「おや?その子は?」
「えっと、この子は」
なんて言えばいいんだ・・・・いや、ここではぐらかす訳にも行かないが。どうすればいいんだ?いや、今のこいつになら、あるいは!
「パパ!」
「え?パパって、私のことか?」
「うん!パパ!」
え?パパ?いやいや!まだ千冬とはしてないぞ!?いや!?それ以前にまだ数週間しかたってないんだぞ!?え?パパ?なんなんだ一体!?
『やっべ・・・・やっちった』
「ん!?信玄!」
「久しいな?桜樹」
「まさか、この子はお前が!?」
なにやってんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
「ちょっと待て!違うぞ!?」
「何がだ!」
「この子は、幻想郷に紛れ込んでしまったんだ」
「なんだと?」
「幻想郷・・・・・妖夢さん元気ですかね?」
「そうだな・・・・しかし、どうゆう事だ?」
To beCONTINUE
信玄・・・・やっと出せた・・・・やっとおれの二次創作に!