CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
禁断のSystem
命令を果たせ・・・私は、一体いつまで、こんなことを続ければいいのだろうか?いつも思っている。私に助けは来ないのか?いや、来たとしても、こんなに汚れてしまった私を、誰も・・・・見てくれるわけがない。でも、彼だけは違った・・・・私を、女だとわかって、そして、接してくれた。
「・・・・・」
「それで?俺にハニートラップでもかけろと命令されたか?あのクズに」
ただいま修羅場です・・・・どうしてこんな事になったんだっけ?確か、私が、春夏のベッドに乗って、それから・・・・ダメだ思い出せない。
「ごめん・・・僕、命令に逆らえないから・・・・」
「命令に逆らえないか・・・」
「仕方ない・・・黎斗兄の知り合いに頼むか。ね?迅先生?」
「あら?あだ!?」
あ、きずかれないようにしてたんだけど・・・きずかれちった?やっべぇ〜
「いや〜、いつから?」
「最初から」
「絶対感覚って怖い・・・・」
「それはどーも」
だれ?えっと確か・・・あれ?迅?迅って確か・・・・
「初めましてだな?シャルロット・デュノア。お前の父親とは仲いいんだぜ?」
「あ・・・桜樹さん?」
なんで知ってんだよ・・・・て、あれ?父親と・・・知り合い?
「え!?社長と知り合い!?どんな生活してたの!?」
「どんなって言われても・・・・鈴と世界中を回ってたとしか」
世界中を旅してたって・・・鈴て、今何歳?え?本当に何歳なの?
「まぁ、気にすんな」
「えぇ・・・」
「さて、ちょっと、体を調べさせてもらうぞ?」
IS学園 :CR
「これは・・・・マジかよ」
「嘘ですよね?だって・・・肉体の感触は」
「多分、見分けがつかないほどに高度な技術を使って、人体改造を施されているんだ」
シャルロット・・・・どうして、どうしてこんな、彼女・・・・あの時の目もしかして?は!?そうか!だったら!あれが使える!
「迅先生?実は、相談が」
「お前の家に保管されている、クローン技術を使いたいんだろ?」
「お見通しです?」
「信玄に調べてもらった」
仕事が早いな・・・・流石は!鈴の婚約者て、関係ないか?
「動くそうだ」
「それじゃ!」
「ただ、一つ問題がある」
「記憶の、移植ですね?」
「そうだ・・・今までのクローン実験で記憶の移植に成功した例は存在しない」
クローン技術、それは、世界では禁じられている実験のひとつ。理由としては、クローンとはいえ、それは、生身の人間。しかし、クローンだからこその利点があった。それは、臓器だ。臓器移植、このことがあってからは、クローン技術は、世界で最も危険視され実験することを禁じられているのだ。
「今の時代、肉体だけなら作ることが出来る。でも、記憶の移植となると失敗する確率の方が断然上だ」
「でも、物は試しです。やってみましょう」
「それもそうだな・・・・でも、今は、肉体を作るだけだ」
「分かってます」
シャルロット・・・・君は、俺のようにしたくない。だから!絶対に助ける!
次回は、どうしよっかな?まだ決まってないや。