CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

18 / 50
ん〜濃ゆいな・・・・クローン技術か。


秘匿されしSystem

禁断のSystem

 

 

命令を果たせ・・・私は、一体いつまで、こんなことを続ければいいのだろうか?いつも思っている。私に助けは来ないのか?いや、来たとしても、こんなに汚れてしまった私を、誰も・・・・見てくれるわけがない。でも、彼だけは違った・・・・私を、女だとわかって、そして、接してくれた。

 

「・・・・・」

 

「それで?俺にハニートラップでもかけろと命令されたか?あのクズに」

 

ただいま修羅場です・・・・どうしてこんな事になったんだっけ?確か、私が、春夏のベッドに乗って、それから・・・・ダメだ思い出せない。

 

「ごめん・・・僕、命令に逆らえないから・・・・」

 

「命令に逆らえないか・・・」

 

「仕方ない・・・黎斗兄の知り合いに頼むか。ね?迅先生?」

 

「あら?あだ!?」

 

あ、きずかれないようにしてたんだけど・・・きずかれちった?やっべぇ〜

 

「いや〜、いつから?」

 

「最初から」

 

「絶対感覚って怖い・・・・」

 

「それはどーも」

 

だれ?えっと確か・・・あれ?迅?迅って確か・・・・

 

「初めましてだな?シャルロット・デュノア。お前の父親とは仲いいんだぜ?」

 

「あ・・・桜樹さん?」

 

なんで知ってんだよ・・・・て、あれ?父親と・・・知り合い?

 

「え!?社長と知り合い!?どんな生活してたの!?」

 

「どんなって言われても・・・・鈴と世界中を回ってたとしか」

 

世界中を旅してたって・・・鈴て、今何歳?え?本当に何歳なの?

 

「まぁ、気にすんな」

 

「えぇ・・・」

 

「さて、ちょっと、体を調べさせてもらうぞ?」

 

IS学園 :CR

 

「これは・・・・マジかよ」

 

「嘘ですよね?だって・・・肉体の感触は」

 

「多分、見分けがつかないほどに高度な技術を使って、人体改造を施されているんだ」

 

シャルロット・・・・どうして、どうしてこんな、彼女・・・・あの時の目もしかして?は!?そうか!だったら!あれが使える!

 

「迅先生?実は、相談が」

 

「お前の家に保管されている、クローン技術を使いたいんだろ?」

 

「お見通しです?」

 

「信玄に調べてもらった」

 

仕事が早いな・・・・流石は!鈴の婚約者て、関係ないか?

 

「動くそうだ」

 

「それじゃ!」

 

「ただ、一つ問題がある」

 

「記憶の、移植ですね?」

 

「そうだ・・・今までのクローン実験で記憶の移植に成功した例は存在しない」

 

クローン技術、それは、世界では禁じられている実験のひとつ。理由としては、クローンとはいえ、それは、生身の人間。しかし、クローンだからこその利点があった。それは、臓器だ。臓器移植、このことがあってからは、クローン技術は、世界で最も危険視され実験することを禁じられているのだ。

 

「今の時代、肉体だけなら作ることが出来る。でも、記憶の移植となると失敗する確率の方が断然上だ」

 

「でも、物は試しです。やってみましょう」

 

「それもそうだな・・・・でも、今は、肉体を作るだけだ」

 

「分かってます」

 

シャルロット・・・・君は、俺のようにしたくない。だから!絶対に助ける!




次回は、どうしよっかな?まだ決まってないや。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。