CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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通りすがりの・・・・何だろうねぇ〜


2.5章 : 福音狂戦士
Amazingな通りすがり


Amazingな通りすがり

 

「レゾナンス?どこなんだそれは?」

 

「大型のショッピングモールさ」

 

ショッピングモールか・・・ん?そういえば臨海学校が近かったな?いい機会だから千冬の水着姿でも、拝んでやるかな?

 

「いつ行く?」

 

「いま!」

 

 

ショッピングモールレゾナンス

 

「でかい・・・・」

 

「まぁ、そうだろうな」

 

 

一方その頃 春夏夫妻(w)は、檀夫妻同様レゾナンスに来ていた。

 

「シャルロットの水着姿が見れるのか・・・・楽しみだな?レディア?」

 

「母様の水着姿絶対綺麗だもん」

 

「「ねぇ〜?」」

 

「もう!2人とも!」

 

 

 

水着屋 :光写真館?

 

「水着屋だよな?」

 

「そのはずだが」

 

写真館?いや、しかし、この外観は・・・水着屋だよな?ん〜?どういう事だ?まぁ、入ってみるか

 

「いらっしゃい」

 

「え!?か、門矢士!?」

 

「ん?なんだ?俺の名前知ってるのか?」

 

「つーかーさーく〜ん?」

 

「は!?」

 

ん?奥さんかな?いや、黒いオーラが見えるが気のせいか?

 

「よ、よせ!夏海!」

 

「光家秘伝!笑いのツボ!」

 

「がっ!?」

 

「あはは・・・」

 

うわ!?痛そう・・・いや、笑いのツボって・・・あるのかな?う〜ん?なんだろう・・・コントだったのかな?

 

「おや?お客さんかな?」

 

「おじいちゃん!水着用意してね!この人モデルに写真撮ろう!」

 

「わ、わたしか!?」

 

見てみたい・・・千冬の水着姿・・・・絶対可愛い・・・・とったもの現像してもらおう。

 

「く、黎斗?」

 

「さ、行きましょう」

 

「よ、よせ!?」

 

「楽しみにしているよ?あ!それと、千冬に着せた水着はこちらで購入しますので」

 

「わかりました」

 

「黎斗ぉぉぉぉぉぉ!?」

 

 

春夏夫妻は・・・同じく光写真館(写真&水着店)の前に来ていた。

 

 

「中から・・・千冬姉さんの声が聞こえたんだが?」

 

「うん・・・義姉さんいるね」

 

「入らないの?」

 

「いや?はいるよ?」

 

 

 

光写真館 :店内

 

「あはは・・・」

 

「「「え!?なに!?」」」

 

「おや?春夏じゃないか?」

 

「黎斗兄さん・・・何が起きてるの?」

 

「いやね?いま、千冬に似合う水着を選んでもらっているんだよ?そしてその写真を撮ってくれている最中さ!」

 

「なに!?」

 

あ、嫌な予感がしてきた・・・

 

「シャルロット!」

 

「ふぇ!?」

 

「おねがい?」

 

「いやだ!」

 

「レディア・・・」

 

「OK!マイファザー!」

 

「え!?ちょ!?いやぁぁぁぁぁぁ」

 

 

『CLOCKUP』

 

『CLOCKOVER』

 

「「は、恥ずかしい」」

 

「「「おぉ!!」」」

 

「「「やっぱり綺麗だな〜」」」

 

この!義兄弟はぁぁぁぁぁ!




通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!
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