CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
海際のCreator
『うぉぉぉぉぉぉ!!海だァァァァ!!』
激しい〜、耳が痛くなるな・・・もしかして毎年こうなのか?だったら毎年毎年大変なんだろうなァ〜。
「それに引き換え・・・春夏・・・」
なぜ私がこんなセリフを言ったのかには理由がある。そう・・・今、春夏の膝にレディアが横たわっているからだ。何故かだと?寝ているからだ。
「Zzz」
「「かわいい〜」」
このバカップルが・・・いや、私も言えないかもしれないな?ん?またその質問か?いやな?私の肩に千冬の頭が乗っているのだよ、そう、こちらも眠っているのだ。
「Zzz・・・」
「疲れが溜まっているんだな・・・」
しかし・・・そろそろ起こさねばな?だってもうすぐ旅館につくからだ。
「千冬、起きろ?そろそろ着くぞ?」
「ん?そうか?ふぁ〜」
うむ・・・寝ぼけ顔も可愛い・・・写真を撮りたいぐらいだ。ん?私のキャラだと?ふん・・・そんなもの知るか!千冬を眺められるならば死んでも構わん!
「「同じく!レディアを眺められるならば!死んでも構わん!」」
何を言ってるんだ?この三人は・・・いや、しかし、何故だ?共感できてしまう・・・は!?そうか・・・俺には!鈴がいるんだった!
臨海学校宿泊施設 :花月荘
「今日からお世話になります」
『よろしくお願いします!』
今日から我々は臨海学校にはいる。1日目は自由行動で山もよし海もよしの自由時間なのだ。2日目には朝から訓練を兼ねた、演習を行うことになっている。
「山を登るのもよし、海で遊ぶのもよし、今日は自由行動だ!激しく!暑く!青春するがいい!」
『うぉぉぉぉぉぉ!!』
花月荘 :教員室
「あれ?黎斗兄?行かないの?」
「いや、ちょっとやることがあってな?」
やること?なんだろう?あ!?やべ!シャルロットに怒られる!?
「じゃ、じゃ!先行ってっから!」
海 :浜辺
「は〜る〜か〜?」(目が笑ってない)
「・・・・」
『IS!シャルロット!べ、ベストマッチ!』
『ヤベェーイ!』
「後でお話ね?」
「ヤベェーイ!」
何やってんだ?あの二人は?にしても・・・え?あのスタイルで8歳?ヤベェーイ!?もう、モデル目指せよ・・・
花月荘 :教員室
「う〜む、どうしたものか?」
ゴッドハイパームテキ
内容
主人公が神の力を使い世界を無双するゲーム。
「神の、力か・・・」
また、捨てなければならないのか?『檀黎斗』と言う名を・・・いや、そうならないように努力しなければならないかもしれないな・・・・
う〜む、次はどうしよっかなぁ〜