CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

23 / 50
ちょうど1000文字だ!


海際のCreator

海際のCreator

 

 

『うぉぉぉぉぉぉ!!海だァァァァ!!』

 

激しい〜、耳が痛くなるな・・・もしかして毎年こうなのか?だったら毎年毎年大変なんだろうなァ〜。

 

「それに引き換え・・・春夏・・・」

 

なぜ私がこんなセリフを言ったのかには理由がある。そう・・・今、春夏の膝にレディアが横たわっているからだ。何故かだと?寝ているからだ。

 

「Zzz」

 

「「かわいい〜」」

 

このバカップルが・・・いや、私も言えないかもしれないな?ん?またその質問か?いやな?私の肩に千冬の頭が乗っているのだよ、そう、こちらも眠っているのだ。

 

「Zzz・・・」

 

「疲れが溜まっているんだな・・・」

 

しかし・・・そろそろ起こさねばな?だってもうすぐ旅館につくからだ。

 

「千冬、起きろ?そろそろ着くぞ?」

 

「ん?そうか?ふぁ〜」

 

うむ・・・寝ぼけ顔も可愛い・・・写真を撮りたいぐらいだ。ん?私のキャラだと?ふん・・・そんなもの知るか!千冬を眺められるならば死んでも構わん!

 

「「同じく!レディアを眺められるならば!死んでも構わん!」」

 

何を言ってるんだ?この三人は・・・いや、しかし、何故だ?共感できてしまう・・・は!?そうか・・・俺には!鈴がいるんだった!

 

臨海学校宿泊施設 :花月荘

 

「今日からお世話になります」

 

『よろしくお願いします!』

 

今日から我々は臨海学校にはいる。1日目は自由行動で山もよし海もよしの自由時間なのだ。2日目には朝から訓練を兼ねた、演習を行うことになっている。

 

「山を登るのもよし、海で遊ぶのもよし、今日は自由行動だ!激しく!暑く!青春するがいい!」

 

『うぉぉぉぉぉぉ!!』

 

花月荘 :教員室

 

「あれ?黎斗兄?行かないの?」

 

「いや、ちょっとやることがあってな?」

 

やること?なんだろう?あ!?やべ!シャルロットに怒られる!?

 

「じゃ、じゃ!先行ってっから!」

 

海 :浜辺

 

「は〜る〜か〜?」(目が笑ってない)

 

 

「・・・・」

 

『IS!シャルロット!べ、ベストマッチ!』

『ヤベェーイ!』

 

「後でお話ね?」

 

「ヤベェーイ!」

 

何やってんだ?あの二人は?にしても・・・え?あのスタイルで8歳?ヤベェーイ!?もう、モデル目指せよ・・・

 

 

花月荘 :教員室

 

「う〜む、どうしたものか?」

 

ゴッドハイパームテキ

内容

主人公が神の力を使い世界を無双するゲーム。

 

「神の、力か・・・」

 

また、捨てなければならないのか?『檀黎斗』と言う名を・・・いや、そうならないように努力しなければならないかもしれないな・・・・




う〜む、次はどうしよっかなぁ〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。