CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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ん〜掴みがなぁ〜


桃色ノ椿

桃色ノ椿

 

花月荘 :教員室

 

「ん?寝ていたのか?」

 

5:00

 

「結構寝ていたのか・・・」

 

このゲームを・・・・早く完成させなければ、そうでなければ・・・・・考えていても仕方ないか・・・風呂にでも行くか。

 

花月荘 :露天風呂

 

「おや?先客がいたようだな?」

 

春夏かな?ふふ・・・面白い話ができそうだな

 

「あれ?」

 

「ん?」

 

「「だれ?」」

 

いやいやまてまてまちなさい!彼は本当に誰だ?見たことのない顔だが・・・・IS学園の関係者なのか?

 

「ん?君が、檀黎斗か?」

 

「私を知っているのか?」

 

「立ち話もなんだ?入ったらどうだ?」

 

少し、話してみるかな?面白そうな風が吹いているし。

 

「ところで?あなたは?」

 

「俺は、桜樹焔だ」

 

桜樹?龍牙の親戚か?いや、あいつは、親戚はいないと言っていたな・・・・

 

「龍牙は元気か?」

 

「えぇ」

 

「そうか・・・」

 

龍牙・・・お前は、自分の道を見つけたんだな、さて、俺は・・・・

 

「檀黎斗君・・・君の部屋にとあるものを置いておいた。風呂を上がったら見てくるといい」

 

「なに?」

 

「それじゃ」

 

桜樹焔か・・・・不思議な男だな?

 

 

花月荘 :教員室

 

「これは・・・・亡国機業だと?」

 

たしか、財団Xに並ぶ力を持つ組織だったか?それが何を・・・・ッ!?これは、早急にあれを届けてもらはないと・・・・

 

『pururu』

 

『あれ〜?どうしたの?クロ君』

 

「至急、『白椿』と『紅椿』を届けてれ」

 

『なにか、起こるんだね?分かったよ。それで、どこに?』

 

「座標はこちらから送る。頼んだぞ、束」

 

『了解ッシュ!』

 

間に合ってくれればいいのだがな・・・・いや、良そう。だが、もしもの時は・・・父さん、力を貸してもらいますよ。

 

 

海岸 :岩場

 

「千冬姉さん、どうして、専用機持ちだけこんな所に?」

 

「ここに集めたのは、私じゃない、束と黎斗だ」

 

「え!?姉さんが!?」

 

ん?ふっ、噂をすればなんとやらだな?

 

「ちーちゃん、久しぶり?」

 

「そうだな?それにしても、精神的に強くなった?」

 

「まぁ〜ね〜」

 

現在の篠ノ之束と言うと、聖都大学附属病院のドクターをしている。所属は、花家ゲーム病専門病院で、ナノマシンや、精神医療のドクターを務めている。え?医師免許?篠ノ之束は、一週間で医師免許を取得したそうだ。

 

 

「束?頼んでいたものは?」

 

「持ってきてるよ〜?さぁて、皆さん!空をごらんあれ!」

 

「え?空?」

 

何があるって言うんだ?ん?あれは・・・・え?プトレマイオス!?え!?プトレマイオスぅぅぅぅ!!

 

「さてさて、今からお見せするのは!私が作った【第四世代型IS!】紅椿と!白椿だよ!」

 

「紅椿?白椿?」

 

これが、第四世代型IS?なんか、キラキラしてんな・・・・

 

「ありがとう、束」

 

「ちーちゃんの未来の夫の頼みだも〜ん」

 

「それは、そうと?九条先生とは上手くいってるのか?」

 

ん?九条先生だと?ま、まさか!?

 

「束!?お前!九条貴利矢先生と付き合っていると言うのか!?」

 

「う、うん・・・」

 

ど、どうりで、うさ耳が無くなってて、白衣を着て今まで以上にイキイキしてるわけだ・・・しかし、あの束がな・・・

親友として嬉しいよ。

 

「さて、本題に入ろう、今、アメリカから【銀の福音】が向かってくる。それを、止めてもらいたい」

 

「え?止めるって・・・・戦うってことか?」

 

「そうだ」

 

「理由があるんだな?黎斗兄」

 

やはり私の弟だな・・・・読みが鋭い。

 

「その通りだ、数時間後には、福音は、暴走する」

 

「暴走・・・・・それを、俺達が止めるのか?」

 

「いや、本格的な作業をするのは、篠ノ之箒と一夏だ」

 

「え?私と、箒が?」

 

「そうだ」

 

あれ?黎斗兄の顔・・・顔、何であんなに、悲しそうなんだ?

 

「あの、くろ・・・」

 

「檀先生!一大事です!」

 

「どうした?」

 

「実は、米軍から連絡が学園に来て、【銀の福音】が、暴走したと!」




終わり方が半端な気がしてならない・・・そして、これで内容伝わるか?
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