CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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黎斗達はIS学園に?


第3章 : 絶唱トGAME
帰郷スルCreator?


帰郷スルCreator?

 

 

花月荘 :正門

 

 

 

「お世話になりました」

 

「いえいえ、こちらも楽しかったからいいですよ〜。次回も是非いらしてくださいねぇ〜。今度は、御家族で」

 

「か、考えておきます」

 

本日は銀の福音事件の二日後である。本来であれば、こんな事件は起きず通常日程で帰れたのだが。そうもいかず、学園と幻夢コーポレーションが費用を出すということで我々は、二日延長して花月荘に滞在したのだった。

 

 

 

IS学園所有バス

 

「すまん、遅れた」

 

「問題ない、生徒は全員乗り込んだぞ」

 

「そうか、頼んで済まなかったな。山田くんは?」

 

「バスで待っている」

 

「そうか、分かった。私も乗り込むとしよう」

 

「あぁ、分かった私も、もう少ししたら乗るよ」

 

さて、問題は・・・・

 

 

数分前

 

「じゃあ、このデバイスと銀の福音は、うちの研究所預かりということでよろしいかな?ナターシャ・ファイルスさん」

 

「ええ、少々名残惜しいけど、その子を頼むわね?」

 

「かあさま・・・必ず戻ります。だから、待っていてください!」

 

「ええ、待っているわ・・・いつまでもね?」

 

「はい!絶対に母様の元に戻ります!」

 

家族愛はいいものだなぁ〜と、しみじみ感じる場面を見ながら俺は、とある仮説を脳裏に浮かべていた。なぜ?銀の福音にゲムデウスウイルスを感染させていたかだ。

 

「・・・・」

 

「リュウリュウ?」

 

「あ、その・・・・少しきな臭くてな・・・・」

 

「・・・・貴利矢に頼んでみる?」

 

「あぁ、頼むよ束」

 

このまま・・・・何事もなければいいんだが・・・このデバイスを見る限り、そうもいかないみたいだな・・・

 

 

現時刻 :IS学園行きバス内

 

「・・・・」

 

何事もなければか・・・・本当にそうだろうか?あのゲムデウスウイルスは、私が見た限り、『自己進化』を目的としたものだった・・・。篠ノ之晶にそんなものが作れるとは思えない。だったら一体誰が?

 

「考えても仕方ないか・・・・」

 

「どうしたんだ?黎斗?」

 

「ん?いや、何でも・・・・」

 

うん?なんだ?この感じは・・・何故だ?違和感を・・・

 

「な!?光の壁だと!?」

 

「黎斗!あれはなんだ!?」

 

『キャァァァァァ!?』

 

「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??? :???

 

「ん?なんだ?今の感じは?」

 

「クロト?」

 

「いや、何でもないよ、未来」

 

「そう?」

 

ん?俺の名前か?俺は神童クロトだ。本名は・・・分け合って名乗っていないが、俺の本名を知りたいなら、またどこかでな?

 

「誰に話してるの?クロト?」

 

「ん?何となく?」

 

 

IS学園 :屋上

 

「ん?ん〜?ここは、IS学園の屋上?しかし・・・・なぜ?」

 

「黎斗・・・・ここは、IS学園か?」

 

「そのはずだが・・・・」

 

ガチャ

 

「「ん?」」

 

「だ、誰ですの!?」

 

「な!?不法侵入者か!!」

 

「な!?なにぃ!?」

 

馬鹿な!?ここは、私たちの知っている、IS学園ではないのか!?

 

「千冬!逃げるぞ!」

 

「な!おい!?」

 

「逃がすか!不審者め!教官を離さんか!」

 

「な!?教官だと!?」

 

「今はそんなことに構ってる暇はないだろ!」

 

くそ!一体何がどうなってるんだ!?




次回より本格的にコラボスタート!コラボ主はお馴染み!武神鎧武さんでございます!
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