CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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コラボスタート!


異世界侵入ノCreator!?

異世界侵入ノCreator!?

 

 

篠ノ之束ラボ

 

 

「ん?電話?誰からだ?」

 

ラウラから?一体なんだ?

(※祝日のお昼過ぎ)

 

「もしもし?どうかしたのか?ラウラ?」

 

『織斑教官が何者かに連れ去られた!』

 

「はぁ!?」

 

『私は連れ去った男をおう!それではな!』

 

「ちょ!?おい!ラウラ!」

 

きられた・・・・千冬姉が攫われた?いやいや、そんなこと・・・ある訳ないよな?一応連絡しておくか・・・・

 

「かかるかな?」

 

 

IS学園 :職員室

 

「ん?電話?誰からだ?」

 

い、一夏から!?な、なんだ!?何かあ、あったのか!?

 

「も、もしもし?どうかしたのか?一・・・神童?」

 

『無事、なんだよな?』

 

「何を言っている?」

 

『いや、千冬姉が・・・不審者に攫われたって電話が来たから』

 

「何を言っている?私は職員室でデスクワークをやっていたんだぞ?そんなわけが・・・・」

 

『どうしたの?千冬姉?』

 

「私が・・・・もう1人?」

 

『え?その二人組連れてきて!!』

 

「わ、分かった!?」

 

 

IS学園 :廊下

 

「くそ!どこまで追いかけてくるんだ!」

 

「私が知るか!」

 

「待て!この不審者!教官を離せ!」

 

「人違いだァァァァ!!」

 

いや、あながち間違いじゃないんだが・・・・彼女が言う教官というのは、千冬のことで間違いない・・・だとすると、彼女は『ラウス』になるわけだが・・・この世界は一体なんなんだ!?

 

「こっちだ!」

 

 

 

「な!?私だと!?」

 

「と、とりあえず行こう!」

 

よし、これを割ればいいんだったよな?

 

 

 

篠ノ之束ラボ

 

 

クロチフ「「え?ここ、どこ?」」

 

急に場所が変わっただと!?

 

「何とかなったな」

 

「きみは、こちらの千冬で、合っているかな?」

 

「まぁ、そんなところだ」

 

やはりここは、別世界か・・・しかし、どうやって?あの光の壁を通ってきたんだよな?う〜む、どうなんだ?

 

「千冬姉、連れてきてくれた?」

 

「あぁ、連れてきたぞ『一夏』」

 

「なに!?一夏だと!?」

 

いや、今の声は、男?

 

 

「初めまして、俺は神童クロトだ」

 

「私は・・・」

 

「しってる、檀黎斗だろ?」

 

「私を知っているのか・・・・」

 

しかし・・・一夏、なんだよな?こちらでは男なんだな・・・弟が2人か・・・それも悪くなかったかもしれないな。

 

「さて、どうしてこうなった・・・説明頼めますかね?そこで覗き見てるお人」

 

「ありゃ?バレた?」

 

「龍牙!!」

 

龍牙・・・そうか、あの人があの時助けてくれた・・・何かプレゼントでも作ろうかな?

 

「まさか、貴方がこっちに来ていたとはね?」

 

「覚えてたのか・・・忘れてくれればよかったのに・・・・」

 

なにが、あったんだ?このふたりに・・・・

 

「後で、プレゼントでも用意しますよ」

 

「ほぉ・・・楽しみにしておこうか?」

 

なんだこの二人・・・くろい・・・昔の私より黒い

 

「「似たもの同士か・・・」」




次回はいつか分かりませんが気長にお待ちください。
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