CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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ごちゃごちゃだ・・・




帰郷不能ノCreator!?

帰還不能ノCreator!?

 

 

「龍牙・・・ここは一体どこなんだ?知っているなら教えてくれないか?」

 

「・・・・教えて大丈夫?」

 

「俺は構わないよ?」

 

う〜ん・・・・まぁ、教えないと始まらないかな?

 

「この世界は、パラレルワールドだ。つまり俺たち3人がいた世界とは異なる世界ってことになるかな?」

 

パラレルワールド・・・平行世界か・・・しかし、どうやって?あの光の壁を通ったから?

 

「帰る手立てはあるのか?」

 

「う〜む、そこなんだよ問題が」

 

「「なぜ?」」

 

「!?」

 

うお!?束!?こっちの世界のか!?神出鬼没か!?

 

「帰れないの?」

 

「そ、そうだな・・・・」

 

「何故だ?君が来れたのなら、私達も帰れるだろ?」

 

「そうも行かねぇんだ・・・俺ともう一人連れてくるだけで精一杯だったんだ」

 

「もう一人?」

誰だ?誰のことを言っている?

 

「鈴・・・そろそろ出てきてくれないか?」

 

「・・・・」

 

鈴?俺の知ってる鈴じゃない?あぁ、別世界の鈴か・・・

 

「て、え!?連れてきちゃったの!?」

 

「てへ!」

 

うっそぉ〜ん・・・・

 

「結局・・・帰れないのか・・・」

「らしいな・・・」

 

「だったら、もう一人の私の呼び方を変えたほうがいいのではないか?」

 

「たしかに・・・何かいい呼び方はないか?」

 

そうだなぁ・・・あ、アレでいいかな?

 

「じゃあ・・・冬華千尋でどうかな?」

 

「冬華千尋か・・・なら、今後はそれで行こう」

 

 

ふぅ・・・別の名前か・・・俺は、どうなんだろうなぁ〜

 

「龍牙さん・・・無理、してないですよね?」

 

「大丈夫だよ。心配かけて悪いな」

 

「そ、そんなこと・・・」

 

何だ?この2人の甘さは・・・え?何?付き合ってんの?ま、まさか!?そ、それ以上なのか!?こ、この人!できる!?

 

「どうした?」

 

「い、いや、何でもないぞ!」

 

 

「しかし、どうするべきだろうか・・・・」

 

「何がだ?」

 

「我々が暮らす場所だ」

 

「モーマンタイ・・・そこは心配無用さ」

 

 

side-out

 

迅焔side

 

 

「やっと来たか、我が息子よ」

 

「久しぶりだな、親父殿」

 

この人は俺の親父、迅焔だ。親父は基本いろんな世界を転々としているためどこかに留まることを知らない自由なお人だ。しかしそれがあったからか知らんが、母さんと会い俺がいる訳だがな。

 

「初めまして、檀黎斗とと言います・・・」

 

「織・・冬華千尋です」

 

「宜しく、二人とも」

 

「お久しぶりです、お義父様」

 

「おぉ!鈴!本当に久しぶりだなぁ!元気にしていたか?」

 

「はい、お陰様で」

 

お陰様で?鈴は何を言っているんだ?

 

「・・・・」

 

「ん?おぉ!君が神童クロトくんだな?龍牙から話は聞いている!よかったら私の店に来ないか?」

 

「え?店?」

 

「君や檀黎斗が喜ぶものがたくさんあるのさ」

 

喜ぶものがたくさんある?俺が喜ぶもの?何があるんだ?




次回は・・・『ガ、ガシャット』!?
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