CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
死灯ノ消エユク先
「心火を燃やして・・・・ぶっ潰すっ!」
『な、何なのさそれ!』
「ブラッドエボルって奴か・・・まぁいい・・・今度こそ、俺がお前を、取り戻す!」
『ふざけるなぁァァァ!!』
なんだ、龍牙のあの姿・・・まるで、死装束じゃないか・・・あんな姿で戦うというのか?
市街地
「ゲムデウス!私は、何があろうと貴様をデリートする!例え、どちらかが犠牲になっても・・・」
「いい心がけだねぇ?」
犠牲?何を言ってるんだ?
ー回想ー
『もしかすると』
『なんだ?』
『ゲムデウスの封印を解いたのは、俺の妹かもしれない・・・』
『妹だと?なぜそう言える』
『さぁな?ただの感だけどな?でも、もしかすると、千冬のことを狙ってくる可能性が高い』
『なんだと?』
「その時は・・・」
回想終了
束Sラボ
「どちらかが犠牲になっても・・・・」
『犠牲ねぇ?どうなるのか見ものだよ!』
「よせ龍牙!死にに行くようなものだ!」
「いいんだ・・・」
「なに?」
「俺は、俺ができなかった罪を・・・取り戻すだけだ。それに・・・・あいつと、あんたの親父さんと約束したからな」
父さんと?何を?いや、その前に私の父は、今何を・・・うっ・・・なんだ、この頭の痛みは・・・私は、何を忘れて・・・・は!!なぜ、私は、こんな、大事なことを!?
「龍牙・・・父は、今どこにいる!」
「それは、この戦いが終わってからだ!」
市街地
「ゲムデウス!終わりにしよう・・・この戦いを」
「できるのかねぇ?」
「あの黒いの壊せばいいんだな?」
「頼めるか?」
「もちろん」
「「行くぞ!」」
『ガシャコンキースラッシャー!』
『ズキュキュキューン!』
「「うぉぉぉぉぉ!!」」
「無駄だァ!」
『LadyGO!』
『ブラックホールフィニッシュ!』
「今だ!」
『タブル!ガッシャット!』
「なにぃ!?」
『ドクターマイティ!クリティカルフィニッシュ!』
「ぬぉ!?しまったァ!?」
これで!決める!!お前は終わりだァ!ゲムデウスぅぅぅぅぅ!!!
『キメワザ!』
『GODHYPER!クリティカル!ビックバァァァン!!』
「はァァァァァァァ!!」
「人間ごときがァァァァァ!!」
『創世の!一発!完全勝利!!』
「ぬぁぁぁぁぁ!!」
『ゲームクリア!』
「「よっしゃァァァァ!!」」
束Sラボ
「はぁ、はぁ・・・」
『ぜぇ、ぜぇ・・・』
「舞冬・・・済まなかった・・・俺が、お前を守れなかったせいで、こんなことになって・・・」
『な、何を?』
「だから!俺が!止める!この命を持って!」
『Lady Go!!』
『ブラッティックフィニッシュ!!Ciao?』
『くそがァァァァ!!』
「俺の命を持って!お前を!取り戻す!」
『ブラッティックフィニッシュ!!』
『あぁぁぁぁぁぁぁぁァァ!!』
「あぁ、嫌だ・・・消えたく・・・無い」
「お前は・・・消えない・・・先に、俺たちの世界に、戻っててくれ・・」
「兄・・・さん・・・」
「おわった、のか?」
「龍牙!」
「龍牙さん!!」
っ!?鈴!?まて!いや、待つんだ!!
「おわったよ・・・鈴・・・」
「おつかれ、様でした」
「どう、なったんだ?」
「寝てるだけですよ・・・これで、元の世界に帰れますね・・・」
「そう、だな」
お疲れ様、黎斗・・・龍牙・・・
「あ!束!」
「え!?」
「忘れないでよ・・・ひーちゃん・・・りんりん・・・」
「「ご、ごめんなさい・・・」」
To be continue →
消えたのは、俺ちゃんのオリ妹の舞冬でした・・・まぁ、死んだんじゃなんて、蘇生させたんだけど、それはまた後日