CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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またコラボだとぉ!?と、思ったやつ・・・その通りだ


第4章 : パラレルビルドワールド
二度目ノ平行世界


二度目ノ平行世界

 

ゲムデウス・・・いや、ゲムデウスZEROを倒してから、一週間がすぎた。その間にあった話をしよう。まずひとつに、俺が眠ってしまって、黎斗たちは、元の世界に帰る手段がなかった。ふたつ、黎斗の世界の千冬がクロト達に料理を振舞ったところ、クロトの世界の千冬は、短い期間だが、弟子入りするほどに公表だったとのこと。そして、一週間・・・俺が目を覚まして、帰る準備が整った。

 

「いや〜、寝すぎたなぁ〜」

 

「寝すぎたじゃないですよ・・・」

 

「悪かったって」

 

後ろでニヤニヤしてる黎斗と千冬が目に浮かぶなぁ〜

 

「短い期間だったが、世話になった」

 

「いや、構わないよ?俺も面白い話が出来たしな?」

 

「そうか」

 

「あ、龍牙さん!」

 

「ん?」

 

「はいこれ」

 

「こ、これは!?」

 

『ときめきリンイン』

 

「いいの?」

 

「どうぞ」

 

「よっし!」

 

「く〜ろ〜と〜」

 

「は!?」

 

393!?やべぇ・・・・殺される!?に、にげるんだよぉぉぉぉぉ!!

 

「逃がすと思う?」

 

「この縄はどこから!?まさか!?使用済みの!?」

(使用済みの理由が知りたいのなら、IS絶唱エグゼイドを読んでね?)

 

「まぁまぁ、ここは、俺に免じ!?」

 

「龍牙さん?」

 

「こ、この気配は!?」

 

「ど、どうしたんです?」

 

「ゲートが開くから帰らねぇと」

 

「あ、そういう」

 

「すまんクロト、あとはどうにかしてくれ」

 

「ふざけるなぁァァァ!!」

 

 

 

 

 

光の壁

 

「これで帰れるのか?」

 

「まぁ、どうなるかは、入ってみてからじゃね?」

 

「そうだな?」

 

「じゃ、行きますか」

 

 

 

 

 

 

 

平行世界ービルドー

 

「ん?ん?ここ、どこ?」

 

「IS学園では、無いな」

 

「つかココ、愛媛じゃね?」

 

「「なぜ愛媛?」」

 

「俺が知りたいよ・・・」

 

 

つか、この風景・・・まさかな?いや、光の壁だし・・・有り得るかも

 

「そこの人達!避けてね?」

 

「「「「え?なんだって?」」」」

 

『LadyGO!ボルテック!フィニッシュ!イェェェイ!』

 

「うぉ!?」

 

な!?スマッシュ!?てことは!?

 

「愛媛に・・・仮面ライダービルド・・・また平行世界かよぉぉぉぉ!!」

 

「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」

 

 

「ん?何の話だ?」

 

「桐生戦兎・・・」

 

「え?なに?」

 

「チクショォォォォォォ!!」

 

「え!?急になんなの!?」

 

「「まだ、帰れないのか・・・」」

 

「どうなるんですかね?この後・・・」

 

帰って・・・いいかな?俺?

 

「戦兎!こっち終わったぞ!ん?誰だそいつら?」

 

「話せば、短いかな?」

 

「長くないのかよ」

 

「うん、そんなに長くない」




黎斗が主人公をしないと誰がやると思う?



万丈だ・・・

(やってみたかっただけ)
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