CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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前編・後編・総集編と、三つに分けます。長ったらしくなるので、申し訳ない!


至高の一品!!(前編)

至高の一品!!(前編)

 

「さぁ!さぁ!ついに始まりました!勇者部料理勝負!おっと!千冬選手!まず手をつけたのは!りんご!?なぜにリンゴなんだ!?旦那さんの黎斗さん、これはどう思いますか?」

 

「・・・・スペシャリテを作るつもりか!?」

 

「おっとここで、スペシャリテだ!一体どんな料理になるんだ!?」

 

「対して!東郷選手、おっと?あれはなんでしょう・・・あ、あれは!」

 

「あぁ!うどんだァ!」

 

 

 

審査員席

 

「東郷のうどんか・・・・」

 

「どうしたんだ?戦兎?」

 

「いや・・・あれは、うまいってレヴェルじゃないんだ・・・」

 

「マジか・・・・」

 

「ま、食って見たらわかるだろ?さて、珈琲でも」

 

「「「入れなくていい」」」

 

「(´・ω・`)」

 

 

司会席

 

「審査員席で何やら揉めているようですねぇ?おっと?あれは!?ま・・・まさか!?オリジナルの!?カレー粉だとぉ!?風選手は、カレーか!?」

 

「ふふふふ・・・このカレーはねぇ・・・・トォォッテモおいしいカレーなのよォ〜?」

 

「な、なにか不気味なものを感じるのですが・・・妹の樹さんは、どう思いますか?」

 

「あれは、本当にヤヴァイから・・・」

 

「ヤヴァイ宣言が出ましたァ!」

 

ヤヴァイ宣言とは、レベルが1〜5まである中の最終段階Lv5なのだ!

ちなみにこんな感じだ

Lv1 やばい

Lv2 ヤバい

Lv3 ヤバイ

Lv4 ヤベェェイ!

Lv5 ヤヴァイ

 

となっている。

 

「さてさて?おおっと!最初に持ってきたのは、千冬選手!あの料理は一体・・・・」

 

審査員席

 

「待たせたな、これが私の料理だ。ぜひ食べてくれ」

 

「これの、名前は?」

 

「リンゴソースのチキンソテーだ」

 

 

「なぁ?林檎と鶏肉って合うのか?」

 

「俺が知るか」

 

「お前農家だろ?」

 

「農家つっても知らねぇもんは知らねぇんだよ!」

 

 

「グチグチ言う前に、食べたらどうだ!」

 

「「は、はい!!頂きます!」」

 

司会席

 

「ちなみに、千冬が使っているエプロンは、私の自作だ」

 

「マイティ刺繍も?」

 

「私が手編みしました」(*`ω´*)ドヤッ

 

「千冬さ〜んそれ自分で食べていいからねぇ〜」(^ω^#)

 

「な!?なぜだ!」

 

審査員席

 

「それでは、実食!」

 

「あむ」

 

「あ〜ん」

 

「はむ」

 

「ぱく」

 

「「「「う、うまい!?」」」」

 

「この鶏肉の塩気と林檎の甘さが何度もいねぇ!」

 

「林檎のソースも絶品だ!」

 

「こ、これをあの短時間で!?何もんだなあんた!」

 

 

司会席

 

「ここで皆様にお伝えしましょう!檀千冬選手は、IS学園にて料理長も任せられているのです!つまり!一年一組の担任と料理長という2つの顔を持つ女性なのです!しかも!その腕は!星五料理店顔負けレベルです!」

 

「す、すごい!?東郷さん!頑張って!」

 

「お姉ちゃんファイト!」

 

調理場(ちなみに、調理場は乃木家が用意してくれました)

 

「負けられない!友菜ちゃんのためにも!必ず!」

 

「ふふふふ・・・このカレーはねぇ・・・・最っ高なのよ!」

 




IS要素どこいった?と、最近思ってきている作者です。コラボ第2弾第2話ですが、どことなく小説ぽくないですねぇ〜ちょっと二次創作の勉強がてら薄い本でも買いたいものだ(※何もエッチィものとは言ってない)
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