CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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第1戦エグゼイド対ファルディルナ


ハイパームテキ

第38話

ハイパームテキ

 

━ハイパームテキ・ゲームエリア━

 

「ここが・・・ハイパームテキのゲームエリア?異世界?」

 

「ようこそ・・・我が挑戦者」

 

「!?」

 

永夢は声の聞こえた方向に一気に振り向いた。そしてそこに居たのは、1人の青年だった。

 

「君は?」

 

「俺が君の対戦相手、ハイパームテキのラスボス《ファルディルナ》だ」

 

「君が!?」

 

そこに居たのは、宝生永夢そっくりの青年でまだ研修医時代くらいの背格好だろうか?

 

「それは! バグヴァイザー・・・」

 

「始めよう・・・レベルワンからだ【培養】」

 

『INFECTION!』

 

『レッツゲーム!バットゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム?』

 

『ザ・エグゼイドバグスター』

 

「な!?」

 

永夢が驚いたのも無理はない、なぜならそこに立っていたのはLv1のエグゼイドそのものだったからである。

 

「やるしかないか・・・『マイティアクションX!』変身!」

 

『ガッシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム?アイム・ア・カメンライダー』

 

「行くぞ!」

 

「かかってこい!」

 

「はァァ!」

 

「ふっ!」

 

エグゼイドが殴りかかると、ファルディルナは、バク転し回避した。

 

「中々だ・・・レベルアップ」

 

「だったらこっちも!大変身!」

 

『ガッチャー!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティ!マイティ!アクション!X!』

『ガシャコンブレイカー!ジャッキーン!』

 

「てぇあ!」

 

『ガシャコンブレイカー・ネオ』

 

«ガキン!»

 

エグゼイドのガシャコンブレイカーの一撃は、ファルディルナの呼び出したブレイカー・ネオによって防がれ後方に蹴り飛ばされた

 

「デェイ!」

 

「グッあ!?」

 

«ドォォォン!?»

 

「くっ・・・強い・・・さすがは、ハイパームテキだ」

 

「どんどん行くぞ!『ゲキトツロボッツ!』『ガッチョーン』大大大変身!『ガッチャー!レベルアップ!』」

 

『マイティアクション!X!アガチャ!ぶっ飛ばせ!突撃!激突パンチ!ゲ・キ・ト・ツロボッツ!』

 

エグゼイドがレベルアップしレベルスリーになるとエグゼイドはロボットアームをファルディルナの元に放った

 

「喰らえ!はァァ!」

 

「ロケットパンチか!?ぐぅぅ・・・レベルアップ!デェェイ!」

 

「やっぱりそっちもか・・・小星さん、バガモン・・・借りるぜ!『ジュウジュウバーガー!』大大大大変身!」

 

『ガチャー!レベルアップ!』

『マイティアクション!X!アガチャ!バーガー!バーガー!ジュウジュウバーガー!』

 

「マスタードとケチャップをくらいやがれ!」

 

「ぬぅぅ!?姑息な手を!?ならば!レベルアップ!」

 

ファルディルナがレベルアップした姿はレベルファイブのドラゴナイトハンターをまとった姿だった。

 

「な!?」

 

「ヌォォォォ!!せぇアア!!」

 

ファルディルナが突っ込んできてエグゼイドは、空高く打ち上げられた。

 

「チィ!だったら!『ドラゴナイトハンターZ!ファング!』大大大大大変身!」

 

『ガチャー!レベルアップ!』

『ドラゴナイトハンター!エグゼイド!』

 

「協力プレイか!面白い!どこまでやれるか勝負だ!」

 

「望むところだ!」

 

«ガキン!»

«カァァン!»

 

「ははは!」

 

「いいねぇ!行くぞ!」

 

「こい!返り討ちだ!」

 

「「ウォォォォォォォオ!!」」

 

«ドォォォン!?»

 

「はぁ・・はぁ・・・次は・・・これだ!パラド!『あぁ!』『マイティブラザーズ!WX!』変身!」

 

『ガッシャット!ガチャー!レベルアップ!』

 

『マイティブラザーズ!二人で一人!マイティブラザーズ!二人でビクトリー!X!』

 

「マイティブラザーズ!?面白い!レベルアップ!」

 

そう言ってファルディルナもマイティブラザーズ! の力を模した姿に変わった。

 

「『行くぞ!』」

 

「コォォイ!」

 

戦いは数十分いや、数時間続きエグゼイドがWアクションゲーマになったり。

ファルディルナもそれに応じてレベルを上げていき、そして二人の戦士は最大レベルまで達そうとしていた。

 

「これで最後だ・・・『ハイパームテキ!』『ドッキーング!』」

 

「ならばこちらも【超培養】!」

 

『パッカーン!ムーテーキィ!』

『ハイパームテキ!エグゼイド!』

 

「なるほど・・・それが本当の姿か・・・」

 

「さぁ、最後の戦いだ!思う存分!力を出せ!エグゼイド!」

 

「いくぞぉぉ!!」

 

二人の戦いは白熱していた。どちらも同じレベルでの戦い・・・しかし、誰もがエグゼイドが勝利するものと思っていた、だが・・・それは打ち砕かれた。何故ならばファルディルナは戦うにつれてそのものの力を凌駕することが出来るらであった。その事にエグゼイドも気がついていたが、最後のレベルに到達したことで、エグゼイドの予想をはるかに超えてしまったのだ。

 

「な!?」

 

「終わりだ・・・宝生永夢・・・」

 

「しま!?ぐぁぁぁぁぁ!!」

 

『ガッシュー・・・・』

 

「あ・・・ハイパームテキが・・・くぅ・・・」

 

「・・・・」

 

『さてさて・・・これで終わりかな?なら「終わってない!」おっとぉ?悪あがきかぁ?人間?』

 

「仮面ライダーは・・・・諦めないんだよ!え?マイティブラザーズが?」

 

「かわった・・・・これなら!ファルディルナ!これで本当のラストゲームだ!」

 

「いいだろぉ!こい!」

 

 

 

『DESPAIR WORLD MIGHTY&HERO!』

 

「なに!?俺の知らないゲームだと!?」

 

「ラスト・・・大変身!」

 

『ダブル!ガッシャット!ガチャー!』

『ラストアァァァップ!』

 

 

『絶望を切り抜け マイティ!滅亡から救え ヒーロー!超強力プレイで世界を取り戻せえぇぇぇ!!!』

 

「一気に行くぞ!」

 

「な!?もうひとりエグゼイドだと!?」

 

「自分と協力プレイか・・・おもしれぇ!行くぞ!」

 

「な!?早い!?」

 

「「はぁぁ!!」」

 

「グォォォ!?」

 

「馬鹿な・・・無敵であるこの俺が、ダメージだと!?な!?ハイパームテキじゃない!?まさか!?[ドクターマイティ]!?」

 

「その通り!お前の無敵をリプログラミングするために、俺がそうぞしたヒーローだ!」

 

「なるほど・・・人間を、甘く見すぎたか・・・だが!あきらめヌゥ!」

 

「これで・・・フィニッシュだ!」

 

『『ガッチョーン!キメワザ!!』』

 

「コォォイ!受け止め切ってやる!!」

 

『『ガッチャー!ラストマイティ!ドクターマイティ!クリィティカル!ストライク!』』

 

「はァァァァァァ!!」

 

「ヌォォォォォォォォ!!」

 

«ドォォォォォォォォォォォン!»

 

「なるほど・・・・これが・・・お前の・・・力・・・か!ぐぁぁぁぁぁ!!」

 

『ゲームクリア!』

 

「お、おわった〜」

 

『これは予想外・・・まさか勝つとはね?ま、これもひとつのエンディングか?ゲームクリアおめでとう・・・賞品のガシャットロフィーだ持っていけ』

 

「・・・・これで1つみんな、頑張ってくれ」

 

 

 

To・be・continue




勝者エグゼイド

さて次回は・・・・
ブレイブ対アカシックレコード

武神さん・・・やっと使えましたよ・・・!
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