CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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おや?ブレイブとスナイプの様子が?


BESTHITな二人

BESTHITな二人

 

 

久しぶりだな、てめぇら俺は、花家大我だ。宜しくなんていねぇからそこ覚えとけ。さて、飛彩(ブレイブ)に呼び出されたんだが?一体なんなんだ?しかも、『壊れたはずのCR』にこいなんて・・

何かありそうだな。

 

「花家先生お待ちしていました」

 

「久しぶりだな、鏡夫人」

 

「いえいえ、そちらの奥様とは仲がいいので」

 

そちらの奥様とはというのは、俺の妻であり、今では俺の病院の看護婦長の花家ニコのことだ。

なんで今日一緒じゃないのかって?

娘の世話をしてるからだ・・・・

 

 

「さて、CRに行くか」

 

「はい、それでは」

 

 

聖都大学附属病院 :地下・元CR

 

「どういう事だ?なぜこんなことに?」

 

「どういうわけか知らんが、ISを武装した奴らが攻め込んできてな、こんな有様だ」

 

「女性権利団体だったか?」

 

「あぁ、その時の銃弾が俺の肩に被弾してな、今では手が震えてしまうんだ」

 

「だから、医院長の名を継いだのか?」

 

 

「そうだ」

 

女性権利団体・・・・今度見つけたら潰しておくか?しかし、こんなにも破壊するとは、なにか裏がありそうだな?

 

「久しぶりだなここに来るのも」

 

「ん?」

 

「あ?」

 

「「あ・・・・」」

 

「檀・・・・黎斗!?」

 

な、何でこいつがここにいるんだ!?こいつは、二十年前に消滅したはず!?

しかも若干若返ってるし!?こいつは本当になんなんだ!?

 

「お久しぶりだね?花家先生?」

 

「気色悪い!?」

 

酷い言い草だな・・・私だって少しは変わるというのに。

 

『pururu』

 

「あ、悪い」

 

「ニコ?どうした?」

 

ニコ『びょ、病院にバグスターが!!』

 

「バグスターだと!?」

 

『きゃ!』ぷつ

 

「おい!!ニコ!」

 

ん?何かあったようだな

しかし、バグスターだと?これは見過ごせん

 

「何処にバグスターが?」

 

「俺の、病院だ」

 

「よし、いくぞ」

 

「まて!」

 

なんなんだよ全く・・・助けに行くと言っているのに、これでは被害が拡大する一方な気がするんだか?

 

「今の俺達には、ゲーマドライバーがない」

 

「なに?」

 

「正確には、永夢と監察医しか持っていないだな」

 

「どういう事だ?」

 

「女性権利団体が攻めてきた時にここの爆発と一緒に壊れてしまった」

 

「小星くんに頼んだのか?」

 

「直せなかったんだ」

 

「何故?」

 

「『腐食していた』からだ」

 

「腐食だと!?それは、私が永夢にしたようにということか!」

 

「あぁ」

 

デンジャラスゾンビのバグスターか?いや、デンジャラスゾンビにバグスターを設定した覚えがない。だったら何だ?この世界で一体何が起きているんだ?

 

「しかし、ここにいるわけにいかん私は行くぞ」

 

「あ、おい!!まて!」

 

「俺たちに力があれば・・・・」

 

「一つ言い忘れていた、デュアルβが残っているなら『変身』は出来るぞ」

 

デュアルβだと?確かあれは・・・

そうか!あれはガシャットギア。つまりパラドと同じことが出来る!

 

「花家先生、ギアデュアルβはまだ?」

 

「一応持ち歩いている。護身用としてな?」

 

「行きましょう」

 

「あぁ」

 

 

花家ゲーム病放射線病院

 

「早く逃げて!早く!」

 

どうしてここがバグスターに!?それにバグスターはもう、殲滅されたはずなのに!

 

「きゃぁ!」

 

「はっ!!大丈夫!?」

 

「う、うん」

 

「走れる?」

 

「大丈夫」

 

「それじゃ走って逃げて!」

 

「お姉ちゃんは?」

 

「私は大丈夫だから」

 

もう、あんな悲劇は見たくないから・・・

 

「ほら!早く!」

 

「う、うん!!」

 

 

 

「きゃ!?」

 

《良くも私のモルモットをぉぉぉ!》

 

大我・・・ごめん!

 

 

 

『マイティアクションX!』

 

「え?」

 

「グレード0!変身!」

 

「檀、黎斗!?」

 

『ガッシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティ〜アクショ〜ンX!』

 

「ヴェァ!」

 

「無事か?花家ニコくん」

 

ニコ「どう、して、アンタが・・・」

 

《だァァァンンンクゥロォォォトォォォ!!》

 

黎斗「まさか、私の知らないバグスターがいるとはな」

 

黎斗「削除する!」

 

どうしてあいつが、生きてるの?

あの時消滅したんじゃ?

 

「大丈夫ですか!?」

 

「は、はい・・・て!?貴方は!織斑千冬!?」

 

「どうしてここに!?」

 

「あの男についてきたらこうなった」

 

どうして、この人が檀黎斗と?

 

「ニコ!」

 

「大我!!」

 

「無事か?」

 

「うん、あいつが、檀黎斗が助けてくれた・・・・」

 

「あいつ!」

 

プロトマイティを使ってるのか?あいつはもうバグスターじゃないのに何故?

 

「くそ!考えても仕方ねぇ!俺達も行くぞ!鏡先生」

 

「あぁ!」

 

『タドルファンタジー!』

『バンバンシュミレーション!』

 

『Let's going King of Fantasy!』

 

『I ready for Battleship!』

 

 

「「ゲーマドライバーが無くても俺たちは仮面ライダーだ!」」

 

「「変身!!」」

 

そして俺たちは、ギアデュアルβのスイッチを押した。

 

『『デュアルアップ!』』

 

『Satan appeared!Say“MAOU” TADDLE FANTASY!』

 

『Enemy is coming!Shotdown their BANG BANG SIMULATIONS!』

 

二人が変身するとそこには見知った姿があった。ただし一部を除いての話だ

 

「仮面ライダーブレイブ!」

 

「仮面ライダースナイプ!」

 

「2人が!仮面ライダーに!」

 

私は、嬉しさのあまり涙を流してしまった。ここに2人の戦士が復活したことに

 




仮面ライダーブレイブファンタジーゲーマーLv50(ゲーマドライバーなし)

仮面ライダースナイプシュミレーションゲーマーLv50(ゲーマドライバーなし)

いや〜見てみたいなぁ〜
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