CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
第45話
SHINOBIノ究極
━ハリケーンニンジャ・ゲームエリア━
「ここが、ハリケーンニンジャのゲームエリアか?」
「ようこそ、南雲影成」
「お前は!?」
そこには、自分自身が立っていた。見間違いと思いたいほどに。昔の自分に似た男が立っていたのだ。
「俺は、あんた自身だよ・・・さぁ?始めようか?全てのものを集めし楽園のゲームを」
『INFECTION!』
『レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネェーム?ザ・バグスター!』
「・・・」
『ハリケーンニンジャ!』
「変身!」
『ガシャット!ガッチャー!レベルアップ!』
「「はぁぁぁぁ!!」」
ガキィィィン!!
バッ!ザザァ~!!
「・・・」
(強い!)
「どうした?そんなものか?」
「くっ!」
力の差は歴然だった。敵の力の方が上で、自分の方が力が弱い・・・元々仮面ライダークロニクルを元に作られたガシャットのためレベルが存在しない。相手のレベルは、推定で100・・・勝ち目などない。だが、諦めてはいなかったのだ。自信が仮面ライダーになった理由を踏まえても、ここで諦めれば大事なものを失ってしまうからである。
「南雲!これを使え!」
「!?」
唐突な声の元、南雲影成に向けて投げられたのは、一本のガシャットだった。
「これは・・・」
「使え!お前を強化してくれる!」
「・・・っ!」
『レップウニンジャ・キリカゲ!』
『ヨォ〜!』
「なんだコイツらは!?」
ガシャットを起動すると同時に謎の戦士が出てきたのだ。だが、仮面ライダー風魔は驚かなかった。なぜならその戦士達は、ニンジャプレイヤーだからである!
「究極忍術!」
『ガッシャット!ガッチャー!レベルアップ!』
『マキマキ竜巻!ハリケーンニンジャ!アガチャ!レップウ!レップウ!シノビの進化!レ〜ップ〜ウ!ニンジャ!』
「何!?」
今ここに誕生したのは、仮面ライダー風魔レップウニンジャゲーマーである!
「行くぞ!」
『隠れ身の術!ド!ドロン!』
「どこに!?」
『火遁の術!アチッ!チ!』
「ぐぅ!?」
「喰らえ!」
『風牙の術!ビュガブ!』
「グゥゥゥ・・・ぐぁぁぁあ!!」
力の差は歴然だったのに、たった一本のガシャットの力でその差は埋まった。しかし、そのことに対し敵バグスターは不服だった。
「なぜ・・・何故力の差がここまで!?」
「それは、人が持っている無限の力・・・愛があるからだ!」
「ふざけるなァァァ!!」
『超!INFECTION!』
『レッツゲーム!バッドゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネェーム?ザ・超・バグスター!』
「Gryyyyyyyyyyyyyy!!」
「・・・そんなことでは、俺には勝てない!」
『『ガッシュー!ガシャット!キメワザ!』』
『レップウ!』『ハリケーン!』
『『クリティカルフィニッシュ!』』
「はぁぁぁぁ!!」
「ば、ばか・・・な」
『ゲームクリア!』
「マドカ・・・パパ勝ったぞ」
━秘匿世界━
「ここは?話し声?奴は!」
「誰?」
「きみは・・・」
「あのひとは・・・ダレ?」
━幻夢コーポレーション・正門前━
「戻ってきたのか・・・」
「南雲さん!」
「帰って・・・来れたな」
ハリケーンニンジャのバグスターとの戦闘は、南雲影成の勝利で幕を閉じた。一方で、織斑望は・・・
━織斑望視点━
「終わりね?マドカ・・・」
「・・・・」
To・be・CONTINUE?
愛ってすげぇ〜(KONAMI感)
そして望の運命は!