CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
第48話
END・OF・GAME・GENMN
━秘匿世界━
「ここが・・・決戦の地か・・・」
「ようこそ・・・檀黎斗」
「君のことは、龍牙に調べてもらったよ・・・『柏木の実験体』」
「どこまで知っている?」
「全てではない」
「ならいい・・・」
柏木の実験体というのは、そのままの意味で、戦闘や頭脳・・・その他色々なのことに特化した人間を作るという計画が昔存在していた。その成功例が織斑マドカと織斑秋華・・・そして、柏木和羽と目の前にいる『彼女』柏木晶である。
「さぁ、はじめようか・・・あの日の続きを」
『マイテイアクションX!』
『ファントム・オブ・シン!』
「「変身!!」」
二人はそれぞれのライダーに変身し、戦闘を開始した。
「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」
激しく武器がぶつかり合い、火花が所々に散り、火花が散った所は、黒く焼け焦げていた。
「ちぃ!」
『シャカリキ!スポーツ!』
「グレード3!」
『マイティアクションX!アガチャ!シャカ!リキ!スポーツ!』
「無駄無駄ァ!」
「ヌゥ!?」
「こんなもんかぁ!」
『仮面ライダーラグナロク!』
「変身!」
『バグルアップ!』
篠ノ之晶が変身した仮面ライダーラグナロクの強さは、黎斗が考えていた以上だった。予想外の強さに驚いたのか、黎斗も、自身が使える最大限の力を使って戦った。
『デンジャラスゾンビィ〜!』
「変身!」
『ガッシャット!』
『バグルア〜ップ』
『デンジャラス!ゾンビィ!』
「「はぁぁぁぁぁ!!」」
そして再び、強烈な火花が散り・・・所々に、クレーターも出来てきていた。
「本気を出せ!檀黎斗!」
「なら望み通り!」
『ゴッドマキシマムマイティX!』
『ゴッド!ハイパームテキ!』
『マキシマムガッシャット!ドッキーング!』
『パッカーン!ゴッド!』
『ムーテーキー!』
『ハイパー!ゴッド!ゲンム〜!』
黎斗は、今の自身の最強フォームである。ゴッドハイパームテキゲーマへと変身した。
「いくぞ!!」
「こい!檀黎斗!」
「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」
2人のライダーが拳を打ち合わせた瞬間、2人のライダーがいた場所には、巨大なクレーターが出来上がったのだ。
「・・・っ!」
『キメワザ!』
「!!」
『キメワザ・・・』
『ゴッドハイパー!クリティカル!ビック!バァァァン!』
『クリティカル・・・フィナーレ!』
「はぁぁぁぁぁ!!」
「うぉぉぉぉぉ!!」
二人の力が、今まさに激突した・・・この勝負に勝つのは、檀黎斗か?それとも柏木晶か?
To・be・CONTINUE・・・・
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牙也「箒立ちが生きる世界を・・俺は守る!」
アナザー零「・・・」
紫野牙也参戦!
仮面ライダー平成ジェネレーションズANOTHERFINAL