CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中) 作:情報屋迅龍牙
Dangerousな天災
ふふ、やはり持っていたな、これで形勢は逆転したようなものだが・・・・こいつ、まだ何か隠しているな?ゾンビだからこその『あの技を』
「きさまぁ!名前はなんだ!」
《デンジャラスゾンビのバグスター!タイラントだ!》
「タイラントだと!?」
まさか、あの伝説的ゲームバイオハザードのキャラをデンジャラスゾンビ風に改造したのか?一体誰が?
《よそ見をするなぁ!》
「くっ!」
「バン!」
《ちぃ!邪魔すんじゃねぇ!!》
「はぁ!」
《こっちもかぁぁぁ!!》
いい連携じゃないか・・・私がいない間に、随分と仲が良くなったみたいだな。
「面白くないなぁ〜」
「な!?誰だ!?」
「なぜ、何故がここに貴様がいる!篠ノ之晶!!」
「なに?篠ノ之?束の関係者か?」
篠ノ之晶?ん?晶?どこかで・・・・
そうだ!こいつは、私が社長をしていた時にいたゲーム開発部の!まさか、こいつが?
「お久しぶりですね?檀黎斗元社長?」
「なぜ君がここに?」
「あんたをデリートしに来たんだよ」
なに?私をデリート?こいつ、何を考えている?本当に先の読めんやつだ。しかし彼は・・・『牢獄の中にいたはず?』どうやって出てきた?
「私をデリート?どうやってするつもりなのかな?」
「こうやってさ?」
「ゲーマドライバー!?なぜ貴様が!」
しかし、なんだあの色まるで、死神だ!
「な!?見たことのないガシャット!?」
『ファントム・オブ・シン』
「これは、死神が人をデリートし続けるゲームさ・・・」
『ガッシャット!』
「変身・・・」
『ガッチャーン!キル・ザ・アップ!』
『闇に陰に!人を斬る!ファントム・オブ・シン!』
「なに!?」
『仮面ライダーデリート』
「馬鹿な!!」
こいつ、どうやって変身を!?適合手術はしていないやつが変身できるわけが!
『デリートスタート』
「ぐっ!」
『ガシャコンデリーター』
「ちぃ!」
『ガシャコンブレイカー!』
千冬視点
「どうして奴が・・・」
「何か知ってるんですか?」
「あなたは、白騎士事件をご存知ですか?」
「ニュースなどで少しだけ」
「あの事件で発射されたミサイルをハッキングしたのがあの男です」
「え!?」
白騎士事件を起こした男!?ど、どういう事!?え?あぁ!?もう!頭こんがらがって来た!
「そして、その事件を未然に防いだのが、私と束です」
「え?事件を防いだ?」
『あのさぁ〜?さっきから?うぜぇ!』
「な!?」
『消えろ・・・千冬』
「くそ!!させるかぁぁぁ!!」
二度と!私の前で!人の命を奪わせるかァァァァ!!
『ガッシャット!キルワザ!ファントムクリティカルデリート!』
『消えろ・・・・』
『キメワザ!マイティ!クリティカルストライク!』
「ぐぁ!!」
「な!?」
「「「「檀黎斗!!!」」」」
「ど、どうして、私を?」
「わ、私の前で、命を奪わせるものか・・・・ぐ・・・」
『ち、興醒めだ戻るぞ、タイラント』
《もっとあそばぁぁぁせろぉぉぉ!!》
「消えた?」
「おい!そんなことより!」
「そうだな!」
「檀黎斗!!」
「ゲンム!」
「おい!しっかりしろ!」
出血がひどい・・・さっきの一撃が内部まで行ってる。早く治療しなければ!
「お、おい?目を、開けてくれ・・・」
「あぁ?あぁぁぁぁぁぁ!!?」
「落ち着いてください!」
「あぁ、私が、私が殺したのか?わ、わた、わたしがいたせいで・・・」
私が、私がいなければ・・・もっと楽に戦えたんじゃ?私がここまでついてこなければ?私が・・・・いたせいで・・・・・ヒトガ・・・・シンダ?
「あっ・・・」
「おい!!」
「くそ!すぐに運ぶぞ!」
「ここじゃ無理だ!しかし、聖都大学に戻っている時間も・・・そうだ!永夢のところに行くぞ!」
「分かった!ニコ!車を頼む!あと包帯も!」
「わ、分かった!」
絶対に死なせない!お前には!まだ聞かなければならないことがあるんだ!檀黎斗!!
数時間後 :宝生小児科クリニック
「ん〜!今日も終わりっと」
「え、永夢!!!」
「ん?どうしたの?明日那さん?」
「飛彩達が!『黎斗』と一緒に来た!」
「え!?黎斗さんと!?」
何で黎斗さんが?黎斗さんは、あの事件で消えたはずだ。
「永夢!診察室を貸してくれ!」
「何があったんですか!?」
「話は後だ!」
え?黎斗さん?なんだ?この傷?
一体何が?
「こちらです!」
「ちょ!?この人どうするの!?」
大我「そっちはお前とポッピーピポパポでやっといてくれ!」
「わ、分かった!」
あれ?あの人って一夏ちゃんのお姉さん?
しかし、このあとも長くなるなぁ〜
1日で2話も投稿しちゃった!てへ?