CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS(修正中)   作:情報屋迅龍牙

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織斑家並びにオリ兄登場!


第1章 : 幻想遊戯ト真実ノ騎士
人生のPartner


人生のPartner

 

 

前回までの私たちは、あの屑野郎(篠ノ之晶)の攻撃を受け私は、瀕死になったが、束の医療用ナノマシンのおかげで、瀕死から脱しそのナノマシンは、本格的に医療用と利用されていくようだ。そしてその後・・・・・

 

「ここが千冬の家か・・・・」

 

「まぁ、な?」

 

一般宅なんだよな?それにしては、でかい・・・

 

「あれ?姉さん?おかえり」

 

「ただいま、一夏」

 

千冬の妹か、似てるな?しかし?親御さんはどこだ?は!?まさか!?二人暮し?いや、そんなわけ・・・

 

「お?姉さんおかえり?てか?その人誰?」

 

「あぁ、その?」

 

「私が言おうか?」

 

「いや!?わ、私が言う!」

 

数時間後 :織斑家リビング

 

「なるほど・・・・あの野郎、最悪だな」

 

「本当に・・・でも?どうやって出てきたんでしょか?」

 

「それは、専門家の知り合いに頼んだよ」

 

「そ、そっすか?と、それよりも!」

 

それよりも?あぁ、私の事か?

 

「姉さんをお願いします!」

 

へぇ?受け入れられたんだけど?え?うっそぉ〜ん?えぇ?いいの?

 

「いいのか?見ず知らずの私を?」

 

「構いませんよ!あ、部屋とかどうします?」

 

ん〜、部屋か・・・千冬の部屋でもいいと思うが、仕方ないな。

 

「この家の『地下室』でも使わせてもらおうかな?」

 

「え!?ち、地下室ですか?」

 

ん?なんだこの反応は?なにか見せられないものでも?気になるな・・・よし!探ってみるかぁ?

 

「あぁ!?だめ!まじでダメぇ!?」

 

「な、なんだ!?何を隠してるんだ!?」

 

「そ、そのぉ・・・・」

 

「えっと〜、どこかなぁ〜?」

 

と、楽しげに探してい黎斗が見つけたのはひとつの押し入れだった。

 

「お?ここだな?」

 

「あぁ!!まってぇ!!」

 

そこには、案の定地下に続く『エレベーター』があった。

(なんで一般家庭にエレベーター?ってのは言わないでね?)

 

 

織斑家 :地下室

 

「これは凄い・・・・ガシャットが作り放題だぁ!」

 

「ハイパーコンピューターが2台も・・・・」

 

「春夏?」

 

「は、はい!?」

 

「後で、O☆HA☆NA☆Sね?」

 

「い、イエスマム!?」

 

兄さん・・・かっこ悪い・・・

 

「黎斗、ここは好きに使うといい」

 

「ほ、本当か!?」

 

無邪気な笑顔が、可愛いな・・・

ますます好きになりそうだ?ふふっ・・・

 

よし!オリジナルガシャットの制作だ!ふふふふふふ・・・・私の才能がァ!燃えているぅ!!

 

 

数週間後 :織斑家

 

「「「「「デカい・・・・」」」」」

 

え?一般宅ですよね?

 

そのはずだ?

 

なんだこの家は・・・・

 

わぁお?すっげぇ〜

 

おっきいなぁ〜

 

「ん?いらっしゃい」

 

「あ、黎斗さん!その後調子は?」

 

「健康そのものだ!」

 

「そうですか!良かった!」

 

 

今どこから出てきたんだろ?玄関はここのはずなんだよね?この家・・・いろんな仕掛けがありそうだなぁ〜

 

 

織斑家 :リビング

 

「遠路はるばる、すみません」

 

「いえ、お招きいただきありがとうございます!」

 

「にしても、春夏?だったか?お前とは気が合いそうだ」

 

「え?ホントですか?じゃ今度、サバゲーでもどうですか?」

 

「いいねぇ?」

 

「あ!それ僕もやらせてください!」

 

「ならばいいゲームがあるぞ!」

 

な!?く、来る!?

 

「その名も!『バンバンウォーズ!』」

 

「ん?バンバン?俺のゲームの新作か?」

 

「その通りだ!プレゼントだ!受けとれぇ!」

 

「おぉ!」

 

「レベルは100!タドルレガシーと同じさ!」

 

「いや、ゲーマドライバーがねぇから使えないだろ!」

 

「その心配はない!君たち2人に新しいゲーマドライバーをプレゼントだ!!!」

 

ん?なんだこの色?ブレイブとスナイプカラー?どうなってんだ?

 

「永夢!九条貴利矢!君たちのゲーマドライバーを貸したまえ!調整&パワーアップをする!」

 

「え?パワーアップ、ですか?」

 

パワーアップだと?まさか、このゲーマドライバーのことを言っているのか?

 

 

「腐食にも耐えることの出来るゲーマドライバーを作るのさ!」

 

「だから俺たちカラーだと?」

 

「その通りだ!」

 

「なんか、後からデンジャラスゾンビの音が聞こえるんだが?」

 

「気のせいだ?」

 

こいつ、才能自体は変わってねぇが、随分と丸くなったもんだな?昔のあいつがいないみたいだ。

 

 

数時間後

 

「それでは、また」

 

「はい、本当にありがとうございました」

 

「当然のことをしたまでですよ」

 

 

 

「帰ったなぁ〜、さて、千冬、君の血液サンプルをもらえないか?」

 

「なに?私の血液だと?」

 

「それと、もし良ければなんだが、一夏と春夏のものも頼めるか?」

 

「何故?」

 

「少し調べものがあってな」

 

「ん〜、分かった」

 

「ありがとう」

 

 

 

織斑家 :地下室

 

 

血液サンプルをもらい、そして、檀黎斗は、あることに気がついた。そう、織斑家の家族は全員がゲーマドライバーに適合する血液型だったことに。

 

「これは、一刻も早くガシャットを作らねば・・・」

 

『ホワイトプリンセス』

『レジェンド・オブ・ナイト』

『ミッション・オブ・ハンター』

 

「絶対に襲わせてなるものか!」

 

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新作ゲームとは?
そして、黎斗の運命やいかに
次回

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