東方十二支   作:霧雨魔理沙

1 / 7
これがここにはじめての投稿です♪
変な言い回しになっているかもなのでアドバイス是非くれたらありがたい限りです♪


序章【記憶のない少年】

あれ…ここどこだ…?

 

草原か…いや、砂浜…いや、森のなか…いや、どこだろう…

 

持ち物もなにもないし…あるのは刀くらいだな…

 

なにも思い出せない……

 

なぜここにいるのかも…俺の名前も…分からない…

 

ただわかることは…俺は昔の記憶がすべて消えている…楽しかったこと…辛かったこと悲しかったこと嬉しかったこと親のことや友達のこと…それらをひっくるめても記憶に残っているものはい…こう言うときに時の流れはたまに残酷であり非常でありとても辛くなるもので、止まってくれないものだと思ってしまう…

 

そして未開の地にいると言うことだ…

 

俺はいったい何者なんだ…ここにきたりゆうは…俺の名前は…そして今までのきおくはどこにいったんだ…

 

そんなことを考えていると一人の魔法使いがすごく早いスピードで飛んできておもいっきり突進してきた

 

?「グハッ」

 

俺は直撃してしまいその場に倒れてしまった…

 

魔理沙「やっぱトップスピードで走るもんじゃねぇな♪ってヤバッ人一人ひいてるじゃん!!おいおいしっかりしろ!!おいってば!!」

 

少しの間きをうしなっていたのか…ふと気付いたらその魔法使いは飛んできて

 

魔理沙「やっと起きたか…心配したぜ…ところで見ない顔だな…名前は?」

 

?「急にトップスピードで突っ込んできてよく言うよ…名前は…覚えてない…何もかも思い出せない…」

 

魔理沙「だから悪いって!!で、それって記憶喪失ってやつか…霊夢に聞いてみるか…あ、私は霧雨魔理沙普通の魔法使いだぜ!!」

 

?「名前…どうしようか…?名前なしはどう呼べばいいか分かんないだろうし…俺も名前なしはさすがに辛くなってくる…どうしようか…そうだ!!魔理沙!!俺に名前つけてくれ♪」

 

魔理沙「私がか!?」

 

?「お前以外に今魔理沙ってやつも…人っ子一人もいやしねぇだろう?」

 

魔理沙「本当に私がつけていいのか?」

 

?「あぁ…頼む…」

 

魔理沙「少し時間くれ!!」

 

?「分かったよ♪」

 

そう言うと俺はなぜか歌い出してしまった…理由はただなんとなく歌いたいからだ

 

魔理沙(以外とマニアックそうだし…でも、それで決めたら…怒られそうだな…普通の名前…そうだ)

 

魔理沙「雅人でどうだ♪」

 

?「雅人…まぁ…ちょうどいい名前だな…よし!!それにしよう♪」

 

魔理沙「うわっ…適当だな~♪まあいいか…今から霊夢のとこいくから…箒の後ろの方に乗ってくれ♪」

 

雅人「了解…よろしく…魔理沙…」

 

魔理沙「よろしく頼むぜ♪雅人♪」

 

そこから俺は…いや、俺の人生は大きく変わった…いや、彼女たちが変えてくれた




どうでしたか?
まだまだ未熟ですが大きな心と長い目で見てください♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。