東方十二支   作:霧雨魔理沙

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魔理沙と共に博麗の巫女をしている霊夢のところに行ったら…


一話【博麗の巫女との対面そして宴会へ】

その日の夜は魔理沙の家で寝ることになった

 

魔理沙「ここが私の家だ♪なにもないけど我慢しろよ…」

 

雅人「そんなこと…言われなくてもわかってるよ!!」

 

魔理沙「少し待っててくれ…色々片付けないといけないから…」

 

雅人「分かったよ♪できたらよんでくれ♪」

 

魔理沙「わかったぜ♪」

 

そう言うと魔理沙は家のなかに入っていった

 

俺は相変わらず歌を歌っていた…それほど大事な歌なのか…それは分からない…だがなぜか口からこの歌が出てしまうのだ…

 

雅人「♪~♪~♪~」

 

歌い終わると同時に魔理沙はドアを開けた

 

魔理沙「いい曲じゃん…今の歌私好きだぜ…」

 

雅人「そ、そうかな…まぁ…誰から教えてもらったのかまでも忘れっちまったがな…」

 

魔理沙「いずれ思い出すさ…さあ!!なかに入ろーぜ♪」

 

その夜俺は魔理沙手作りの鍋を食って寝床に着いた…

 

 

 

翌朝俺が起きると魔理沙が横にいた

 

雅人「ま、魔理沙!?なんでここまで転がってんの!?意味わかんねーよ!!」

 

魔理沙「なんだよ…騒がしいな…あ、そうだった霊夢のとこ行くんだ♪忘れてたぜ♪」

 

雅人「で、誰なんだ霊夢って…」

 

俺は霊夢のところに行っている空上で質問した

 

魔理沙「博麗神社で巫女をしている…天然♪」

魔理沙がそう答えると下からなにかが飛んできた

 

霊夢「誰が天然よ!!」

 

魔理沙「霊夢以外いないぜ♪てか、段幕打つな!!雅人に当たったらどうすんだ!!」

 

魔理沙がそう言うと霊夢は待っていたかのように

 

霊夢「貴方が雅人ね…魔理沙からきいてるわ」

 

と答えた

 

 

 

 

それから少ししてその夜急遽宴会が開かれることになった

 

雅人「霊夢わざわざごめんね…」

 

霊夢「湿っぽいのはなしよ♪さあ!!飲みなさい♪」

 

そこに俺の前に一人の鬼の女の子が来て

 

萃香「私は萃香!!さあ!!私と一緒に飲もう♪」

 

雅人「でも、俺未成年…」

 

と言い終わる前に首根っこ捕まれて連れていかれた

 

そこには天狗が二人狼が一人飲んでいた、というか飲まれて気絶していた

 

雅人「地獄絵じゃねぇか!!飲めねぇよ俺は!!」

 

そう言ったものの萃香に勧められて飲むことになった

 

何杯かのむといい気分になってきた

 

雅人「萃香~もう飲めないよ~」

 

萃香「人間にしてはよく飲めた方だな♪ゆっくり寝なさい♪」

 

雅人「そうします~♪」

 

そして俺はそのまま寝てしまった

 

 

 

そのころ

 

霊夢「ねぇ…紫…もうそろそろ彼の能力教えてくれないかしら…」

 

魔理沙「私もそれ気になってたんだぜ♪紫がよんだんだろ♪雅人…」

 

紫「えぇ私が呼んだわ♪記憶を失った彼を…そして少し能力解析してたの…」

 

霊夢・魔理沙「それでその能力は?」

 

紫「見たものを一瞬で使えるようになる能力…すなわちコピーよ…でも、からだができてないから…それなりの制限ありかもね…」




今回は雅人の能力を教えていただくというないようでした♪
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