その日の夜は魔理沙の家で寝ることになった
魔理沙「ここが私の家だ♪なにもないけど我慢しろよ…」
雅人「そんなこと…言われなくてもわかってるよ!!」
魔理沙「少し待っててくれ…色々片付けないといけないから…」
雅人「分かったよ♪できたらよんでくれ♪」
魔理沙「わかったぜ♪」
そう言うと魔理沙は家のなかに入っていった
俺は相変わらず歌を歌っていた…それほど大事な歌なのか…それは分からない…だがなぜか口からこの歌が出てしまうのだ…
雅人「♪~♪~♪~」
歌い終わると同時に魔理沙はドアを開けた
魔理沙「いい曲じゃん…今の歌私好きだぜ…」
雅人「そ、そうかな…まぁ…誰から教えてもらったのかまでも忘れっちまったがな…」
魔理沙「いずれ思い出すさ…さあ!!なかに入ろーぜ♪」
その夜俺は魔理沙手作りの鍋を食って寝床に着いた…
翌朝俺が起きると魔理沙が横にいた
雅人「ま、魔理沙!?なんでここまで転がってんの!?意味わかんねーよ!!」
魔理沙「なんだよ…騒がしいな…あ、そうだった霊夢のとこ行くんだ♪忘れてたぜ♪」
雅人「で、誰なんだ霊夢って…」
俺は霊夢のところに行っている空上で質問した
魔理沙「博麗神社で巫女をしている…天然♪」
魔理沙がそう答えると下からなにかが飛んできた
霊夢「誰が天然よ!!」
魔理沙「霊夢以外いないぜ♪てか、段幕打つな!!雅人に当たったらどうすんだ!!」
魔理沙がそう言うと霊夢は待っていたかのように
霊夢「貴方が雅人ね…魔理沙からきいてるわ」
と答えた
それから少ししてその夜急遽宴会が開かれることになった
雅人「霊夢わざわざごめんね…」
霊夢「湿っぽいのはなしよ♪さあ!!飲みなさい♪」
そこに俺の前に一人の鬼の女の子が来て
萃香「私は萃香!!さあ!!私と一緒に飲もう♪」
雅人「でも、俺未成年…」
と言い終わる前に首根っこ捕まれて連れていかれた
そこには天狗が二人狼が一人飲んでいた、というか飲まれて気絶していた
雅人「地獄絵じゃねぇか!!飲めねぇよ俺は!!」
そう言ったものの萃香に勧められて飲むことになった
何杯かのむといい気分になってきた
雅人「萃香~もう飲めないよ~」
萃香「人間にしてはよく飲めた方だな♪ゆっくり寝なさい♪」
雅人「そうします~♪」
そして俺はそのまま寝てしまった
そのころ
霊夢「ねぇ…紫…もうそろそろ彼の能力教えてくれないかしら…」
魔理沙「私もそれ気になってたんだぜ♪紫がよんだんだろ♪雅人…」
紫「えぇ私が呼んだわ♪記憶を失った彼を…そして少し能力解析してたの…」
霊夢・魔理沙「それでその能力は?」
紫「見たものを一瞬で使えるようになる能力…すなわちコピーよ…でも、からだができてないから…それなりの制限ありかもね…」
今回は雅人の能力を教えていただくというないようでした♪
どうだったでしょうか?