東方十二支   作:霧雨魔理沙

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ゆっくり見ていってね♪


第三話【すべての始まり】

これまでのあらすじのコーナー♪

 

俺は修行という名目で妖怪の山と言うところにあの二人におとされた(あいつら…鬼畜過ぎる…)

 

そこで少しブラブラしているとからす天狗の射命丸文さんが修行に付き合ってくれるらしかったのでつい殺気を出してしまった…そしたら文さんも本気で来てくれた…そしてさいしょは俺が押されていた…だけどなぜか俺は文さんの技を使い勝利した…

 

これがあらすじだ♪本編へgo!

 

文が倒れたのに気づきはたてや椛がきた

 

椛「文さん!?貴方文さんに何したんですか!!」

 

はたて「私が倒す前に倒さないでよ…」

 

雅人「安心しな…回復はしといてやるから…すぐにいつも通りに戻るさ♪」

 

そう言うと俺は文さんの目に手を被せて強く握りしめた

 

椛「なにやってるんですか!!やめてあげてください!!」

 

雅人「彼女の傷を俺の体に…流して傷を塞ぐ…」

 

椛「そんなことしたら貴方が傷つきますよ!!」

 

雅人「優しいんだな…文さんこんなにしたのに…それに俺の生命力はゴキブリなみだし♪褒めますよ死にはしないさ…」

 

少しの間文の目を握り締めていたら文が起き上がった

 

文「あれ、私は…何を…!!雅人さん!!また、やりにきたの!?」

 

雅人「いや、その…やり過ぎた…すまなかった…これからは…気を付けます…」

 

文「いえいえ♪これからも本気でやってください…そのたびに強くなれそうなので♪」

 

雅人「そう…です…か…あれ…なんか…めまいが…」

 

俺は薄れ行く景色のなかでこう思った「文さんが無事でよかった…」と…

 

そのとき聞いた最後の言葉は「大丈夫ですか…」だった

 

「……とさん、…さとさん!!雅人さん!!」

 

目が覚めると俺は家のなかにいた

 

雅人「んん~椛さん…!?て、どこだよここ!!」

 

椛「もう少し安静にしていてください!!ここは文さんの家です!!」

 

頭には濡れたタオルが乗っかっていた…椛さんたちが看病していてくれたことが嬉しくて俺の目から涙がこぼれた…今までにこんな体験したことあったのだろうか…いや、これがはじめてだ…俺は嬉しくて嬉しくてたまらなかった

 

椛「雅人さん!?なんで泣いてるんですか!?辛いことあったんですか!?」

 

雅人「特にないよ…さてと、霊夢と魔理沙のとこに帰ろうかな…」

 

椛「もう少しいたかったです…でも、また会える♪また遊びに来てくださいね♪」

 

雅人「あぁ必ずや遊びに行きます♪」

 

そうこうしていると向こう側から霊夢と魔理沙がきた…慌てている様子だった

 

雅人「どうしたんだろ?慌ててるような」

 

霊夢「みんなすぐに来て!!」

 

雅人「?何があったんだ?」

 

魔理沙「アリスが…アリスが…」

 

雅人「アリスさんがどうしたの?」

 

魔理沙「誰かによりピチュられた!!」 さ




今回は展開がありましたね(最後)
また、次回に期待していてください♪
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