東方十二支   作:霧雨魔理沙

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ゆっくりしていってね♪


第四話【鼠の心髄】

これまでのあらすじのコーナー♪

 

俺は文さんの怪我を直すために回復技を使った…しかしその技は自分のからだを代償にして相手の怪我やキズを直すものだった…それを俺は文さんのため…いや、俺のけじめとしてキズを治してその場で俺は気絶してしまった…

 

気絶した俺を文さんと椛さんが文さんの家に連れて帰ってくれて…最後に看病もしてくれたこれはとても嬉しくて泣いちゃった♪

 

嬉しかったこともつかの間のことだった俺が霊夢たちのところに帰ろうとしたら…魔理沙と霊夢から「アリスが誰かによりピチュられた」という知らせを受けて唖然としてしまった…そしてアリスのところに向かうのだった

 

 

 

移動しはじめてどのくらい時間がたっただろうか?

 

俺達は博麗神社に着いた…そこには血まみれのアリスが横たわっていた…そして皆が唖然としていた

 

雅人「治療はしたの?」

 

霊夢「応急措置程度はしたけど意識が回復しないのよ…」

 

雅人「まぁ…それだけしたらいいか…あとはまかせな…」

 

椛「雅人さん!?またあれ使うつもり!?」

 

雅人「あぁ…だって女の子を血まみれのままにしとくわけにはいかないしさ…それに俺の生命力はゴキブリなみだといっただろ?説得力ないけど…それに俺は誰かのために死ねるのなら本望だ…」

 

椛「確かに説得力ないです…でも死ぬとか言わないでください!!」

 

みんな「そうだそうだ…残される方のみになってみなよ…」

 

雅人「じゃあ…看病頼む…」

 

そつ言い残すと俺はアリスの目に手を被せて強く握りしめた…そうするとアリスのキズはみるみるうちになくなった…しかし俺に異変が起きた

 

雅人「あと…すこ…ガハッ!?なんだ…心臓が痛い…焼けるようだ…」

 

霊夢「少し休みなさい!!」

 

雅人「でもアリスさんが!!」

 

霊夢「いいから休みなさい!!アリスがそれを望んでいると思うの!!」

 

雅人「…ワリィ…少し休むわ…」

 

そう言うと俺は横になった…こんなときに心臓が痛くなるなんてとなんか自分が情けなく思えてきた…

 

霊夢「全く…無理したってアリスを誰がピチュったのかわからないない意味ないじゃない…」

 

魔理沙「確かに誰がなんのためにピチュっんだろうな?」

 

霊夢「ここは手分けして探した方がいいかしら?」

 

雅人「恐らくその必要はないぜ…よっこらしょっと♪」

 

霊夢「どう言うこと…てか休みなさい!!」

 

雅人「十分やすんだ…どう言うことかはもうすぐわかる…来るぜ!!」

 

?「なんだ気付いてたのか…つまんねぇな…」

 

霊夢「誰なの?」

 

忠助「おれは多田野忠助…十二支のものだ!!」

 

 




どうだったでしょうか?
今回は悪役登場です♪
感想あればどしどしおねがいします♪
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