東方十二支   作:霧雨魔理沙

6 / 7
ゆっくりしていってね♪


第五話【忠助の脅威】

これまでのあらすじのコーナー♪(安定化している件について)

 

俺らは急いで博麗神社へと足を踏み入れた…そこで見つけたものは血まみれのまま横たわっているアリスの姿だった…

 

俺はこのままほっとくのもダメだと思い…またあの回復技を使ってしまった…アリスのキズが完全に癒える前に俺は心臓が痛くなり血を吐いた…このとき俺は情けないとしか思えていなかった…

 

少しの間横になっていると…霊夢たちはアリスをこんなにした犯人を探しにいくといい始めた… 俺は探しにいくことはないと思いこの事を伝えた…

 

その直後、十二支の一人という多田野忠助という男が俺たちの前に現れたのだった…

 

 

 

 

 

霊夢「十二支…十二支ってあの…子から始まり亥で終わるあの…?」

 

雅人「恐らくな…そしてこいつは…強そうだ…」

 

魔理沙「おいお前!!お前がアリスをやったのか!!」

 

忠助「はあ?アリス?あぁ…あの…人形遣いの魔法使いか…あいつなら俺のなかまたちが片付けていたっけかなぁ…確か…雑魚いやつ一匹しか…仕留められなかったとか…辰巳がほざいてたな…まぁ…この世は弱肉強食だからな…」

 

雅人「てめぇ…弱肉強食かなんかしんねぇけど…なんでこんなことしているんだ…十二支ってやつを知らしめるためか?」

 

忠助「さぁな…あいつらの考えだし…それに乗っただけさ…そして威勢のいいやつがいるじゃんか…まぁ…俺らの邪魔をしないことだ…」

 

魔理沙「目的はなんなんだ?」

 

忠助「ここ…幻想郷を壊す…だったっけかな…覚えてないや…悪いね…物覚え悪くなってきてんだ…ただいえるのは…てめぇらはターゲットってことだな…」

 

雅人「やるのか…生きて返さねぇぞ…」

忠助「生きて返さん…か…やってみろよ…一対一…ワンオンワンだ!!」

 

そう言うと俺と忠助は妖怪の山の方へいった…

 

忠助「ここなら誰も来ねぇだろ…最初から本気でいくぜ…」

 

雅人「あぁ…俺もだ!!てめぇを殺す!!」

 

忠助「威勢はいいな!!撲滅乱舞!!」

 

忠助の鋭く早い拳が俺に直撃した

 

雅人「グッ…ガッ…舐めんな!!破壊破傷!!」

 

俺の攻撃は忠助に当たった…というかわざとあたりにきた

 

雅人(わざと当たりに…バカな!?あれ食らってたってたやつみたことない)

 

雅人「…やったか…?」

 

忠助「あぁ…今のはすこしきいたよ…でも所詮その程度…とどめだ…」

 

雅人「なっ!?たおれてないだと!?」

 

忠助「お前をひとつだけ誉めてやる…この俺に傷つけたことだけはな!!」

 

雅人「来る!!よければ俺のものだ!!なっ!?どこいった!?」

 

忠助「おいおい…どこ向いてんだ…下だぞ!!」

 

忠助は俺のはらを殴った…それと共に俺は吹っ飛んだ

 

雅人(あいつの技は…真似できない…俺が…負ける!?チク…ショウ…)

 

俺は気絶してしまった…敗北に涙しながら…




今回は主人公の負け戦にしてみました♪
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら幸いです♪
また次回
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。