東方十二支   作:霧雨魔理沙

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楽しんでいってね♪


第六話【敗戦から学ぶこと】

これまでのあらすじのコーナー♪

 

俺たちの前に現れた忠助…十二支の目的は幻想郷を壊すと言うものだった…俺はそんなことのためにアリスをやったという怒りを覚えた…そして俺は忠助とタイマン…ワンオンワンをすることになって…妖怪の山へとおもむいた…

 

そしてタイマンが始まった…俺は最初から押されっぱなしで途中やり返したが…あいつはほぼ無傷だった…そして最後に吹っ飛ばされて…気絶して…俺は…負けたのだった…これほどにもなく一方的に…

 

 

 

忠助「もう少し強くなって出直してこいや…」

 

そう言うと忠助はなにもないかのようにスタスタとどこかにいってしまった

 

雅人(まさか一方的な試合になるなんて…思ってもなかった…みんな…ごめん…)

 

薄れ行く意識のなかで俺はみんなに謝ることしかできなかった…

 

俺が気絶して博麗神社に連れて帰られて…もう数週間がたった…みんな俺の前で下を向いていた

 

霊夢「まさか一方的な試合になるなんてね…以外だわ」

 

魔理沙「私がいってやってれば…こんなことには…」

 

そんな話をしているときに俺は起きた…

 

雅人「んん…ここは…博麗神社か…なんだみんな…そんな葬式みたいなかおして…」

 

みんななきかけていた…とても申し訳なく思った…

 

霊夢「べっ…別に…あんた心配してたわけじゃないんだからね!!」

 

魔理沙「おいおい!!霊夢!!素直になるんだぜ♪」

 

アリス「もう!心配したんだから!!もしあそこで死なれたらお礼言えないから…その…私のキズを治してくれたんだよね…ありがとう…」

 

雅人「その程度…お安いごようさ…いってて…」

 

椛「もう少し横になっていてくださいね…まだキズ癒えてませんし…またキズが広がるかもしれませんので…」

 

雅人「了解…すみません…お手数かけちゃって…」

 

椛「きっ…気にしないでください!!文さんに頼まれただけですから!!」

 

雅人「分かった…気にしない…」

 

雅人(俺はあのときなんで技をコピーできないと分かったんだ…確か…してんからきえるのがはやかって…そうか!!俺の目の反応が遅かったんだ!!でも、それが分かったとして…どう練習するかな…他に方法があればいいんだが…)

 

ほとんどの人に俺の考えていることが読み取れていたみたいだった…

 

さとり「あなたは彼の早さの対策を考えている…そうでしょ…」

 

雅人「まぁ…な…あいつの早さにどう対応するか…」

 

霊夢「攻撃を当てさせなければいいのよ!!」

 

雅人「無茶苦茶だな…!!でも使える相手の特徴…そうだ性格!!彼の性格がそのまま出てたんだ!!そこをつけば…勝機が見える!!」

 

霊夢「その性格は?どんな…」

 

雅人「あいつは大体足を潰しに来る…足でなければ腹…嫌らしい性格だ…」




どうだったでしょうか?
今回は相手の弱点たいう感じでしたね…
(俺の性格が滲み出てる…)
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