黒の剣士と幼馴染みの進む道(リメイク中)   作:雪楓❄️

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設定+プロローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

桐ヶ谷和人

 

プレイヤー名 キリト

 

原作通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一ノ瀬 紗倉

 

今作のヒロイン

 

プレイヤー名 サラ

 

ログイン時 14歳

和人の幼馴染み。家が隣同士であり家族ぐるみの付き合いである。和人とはゲームを通して仲良くなり、βテストも一緒に応募したが落選してしまったためβテスターではない。

性格は、大人しくとても優しい。が、怒るととても怖いためキリトが無茶をすることの抑止力に多少なっている。

容姿は、肩に掛からないぐらいの長さの茶髪。顔は綺麗よりは可愛いほうである。

 

主武器 槍(ユニークスキルはもしかしたら…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜紗倉side〜

 

 

やっとできる。

βテストは、落選しちゃったけどあれだけ和人がハマるってことは相当期待ができる。

 

そろそろ正式サービス開始ー。

ちゃんと和人のこと見つけられるといいな。

 

「リンク・スタート」

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

〜サラside〜

 

私は、初めてのフルダイブに感動して、呆然と立ち尽くしてしまった。

 

「早く和人と合流しなきゃ」

 

そう思い、和人との合流場所にいくとそこにはどこぞのRPGに出てきそうな勇者顔の青年が立っていた。

 

「あのー…」

 

「はい?何か用ですか?」

 

「いえ、ここで知り合いと待ち合わせしていまして。」

 

「もしかして、紗倉か?」

 

「てことは、もしかして和人??」

 

「あぁ、そーだよ。ここでは、和人じゃなくてキリトって呼べよ」

 

「良かった〜。ほんと、会えなかったらどーしようかと思ってたよ。それにしても、キリトって安易な名前だねー。ちなみに私は、サラだからね。よろしく」

 

「サラだって、人のこと言えないじゃないか。まぁ一先ず、合流出来たことだし武器や行こうぜ。」

 

「そーだね。案内よろしくね!」

 

 

 

 

〜武器屋へ向かう途中〜

 

「おーい。そこのにぃーちゃん。あんたβテスターだろ?

序盤のコツちょいとレクチャーしてくれねぇか?」

 

「あぁ。俺は別にいいけど。。サラは?」

 

「うん。別にいいよ!むしろ、大歓迎だよ!」

 

「わたくし、クラインというものです。独身22歳。彼女募集中!」

 

「アハハ…」

 

「はぁ…。クラインお前、これはアバターだからもしかしたら、男かもしれないんだぞ?」

 

「ちょっとキリト?どういう意味かな?」(ニッコリ)

 

「いえ。なんでもありません。」ヒヤアセ

 

 

 

「…俺はキリト。よろしく」

 

「私はサラです。よろしくお願いしますね、クラインさん」

 

 

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

その後、クラインさんと一緒にキリトにソードスキルについて、教えてもらいました。

 

ちなみに、みんなの武器は

 

キリト 片手剣

 

私 槍

 

クラインさん 曲刀

 

って感じです。

 

 

「しっかし、すげぇーよな。未だに信じらんねぇよな、ここがゲームの中だってことが」

 

「ですよね。私もログインした時は感動で立ち尽くしちゃいましたし…」

 

「だろ?マジでよかったぜ。この時代に生まれてよぉ」

 

「サラもクラインも大袈裟だなぁ」

 

「まぁでも、確かにこの世界はこれ1本でどこまでも行けるんだ。……仮想世界なのに現実より生きてるって感じがする」

 

 

「それで、2人ともこれからどーする?まだ続けるか?」

 

「あったりめぇよ!と言いたいところなんだが、一旦落ちるわ。5時半にあっつあっつのピザが届くからな」

 

「準備万端ですね。」

 

「おうよ!…って、ありゃ?ログアウトボタンがねーぞ?」

 

「何言ってんだ、クライン。一番下の方に……」

 

「な?ねーだろ?」

 

「私の方もないよ?」

 

「まぁ、今日が正式サービス初日だからな〜。こんなバグもあるだろ。今頃、運営は半泣きだろーけどな」

 

「お前もな、クライン。今、5時25分だけど」

 

「しまったぁぁーーー。俺様のピザとジンジャーエールがあああぁぁ!!」

 

「それにしても、おかしいと思わないか?」

 

「そりゃおかしいだろーよ?バグなんだからよぉ」

 

「いや、ただのバグじゃない。ログアウト出来ないなんて今後の運営に影響する大問題だ。」

 

「確かに、言われてみればそうだよね。ほかに、ログアウトする方法はないの?キリト」

 

「…ない。プレイヤーが自発的にログアウトするにはこれ以外に方法は。。」

 

ゴーン、ゴーン、ゴーン

 

「えっ!?なに!?」

 

視界が光に包まれ、光が収まったので目を開けたら…

そこは先程迄いたフィールドではなく、何故か"始まりの街"でした。

 

 




今回は、ここまでです。

今後もこのような、感じで書いていこうと思います。
アドバイス、意見など、受け付けてますのでよろしくお願いします。

話は出来次第どんどん投稿していこうと思います。
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