全然書いてない間にもUAが増えておりました!
ありがとうございます!
そしてなんと!UA7000突破致しました!
無事にテストも終わりました!
皆さんから沢山メッセージの返信が来て、本当に嬉しかったです。ありがとうございます!
今回は長いですよ?(そんなに長くない気が....)
どう思うかはあなた次第です!笑
和君とデートして、告白して、付き合って.....
昨日はいろんな事があった。
今日は、GW最終日.....
そんな事もあって旅館は大忙し!!
小さい頃からGWの最終日と夏休みのお盆は忙しいのは知ってる。
でも...でも.....
折角和君と付き合う事になったのに....
「千歌ちゃ~ん!お部屋まで案内して!」
「千歌~!床の雑巾がけ!」
もうっ!なんで2人して千歌に何でも頼むの?
私はいっつも雑用じゃん!!
あっ!そうだ!
和君に頼んで一緒にやればいいんだ!
「和~君~!一緒に.......雑巾がけ.....」
え?えっ!?
なんで部屋に居ないの?
千歌を置いてどっか行っちゃったの?
「千歌ちゃん?何してるの?」
「あっ!志満ねぇ、案内したよ!」
「そう....ありがとう。果南ちゃん達来てるわよ?」
「え?」
果南ちゃん?達?
曜ちゃんも居るってことかな?
2階から顔を出して下を覗く。
すると、果南、曜、ダイヤ、鞠莉。そして居なくなった和馬が、居た。
「あっ!千歌ちゃん!」
「あら!千歌っち!ハロー♪」
「千歌~!やっほー!」
「千歌さん!そんな所から顔を出していたら危ないですわよ?」
外にはいつもと変わらない皆の姿があった。
もちろん、大好きな彼の姿も....
「千歌!手伝いは終わったか?」
「うん!終わったよ!」
「じゃあ、皆入ろうぜ!」
「ヨーソロー!」
安心したのか、私の目からは涙が流れていた。
誰にも見られてないよね?
皆が私の部屋へ入ってきた。
「じゃあ、俺飲み物取ってくるわ~」
「お願いね~」
そう言って和君は出ていってしまった。
「なんで皆集まってここに来たの?」
不思議だった。だって....Aqoursはもう活動しないんでしょ?なら....なんで.....
「千歌っちの意見聞いてなかったなって....」
「私の意見?」
「千歌っちだけじゃなくて皆の意見も....」
そう鞠莉ちゃんが言うと、皆は意思を固めて話始めた。
「私はラブライブ!に出たいですわ!」
「OK!じゃあダイヤはラブライブ!に出るためにこれからも練習するって事ね?」
最初にダイヤさんが言った。
そんな風に思ってたんだ....ラブライブ!って何だろ?
「私はね....どっちでもいいよ?」
「果南?どういう意味?」
「皆でいるのは楽しかったし、ライブが成功した時はやって良かったって思った。でも... 別にラブライブ!を目指したわけじゃないし....」
「なるほどね....分かったわ!ありがとう、果南。」
つぎの果南ちゃんはどっちでもいいと言った。
確かに、そんなハードにしなくてもいいよね....
「私は...やってみたい!」
「曜.....」
「確かに果南ちゃんの言う通りラブライブ!を目指したわけじゃないよ?でもさ...楽しかったんだ....」
「そう...」
曜ちゃんはやってみたいか....
「じゃあ、最後!千歌っちは?」
私は....何がしたいんだろ?
「私は....練習じゃなくてもいい。みんなで一緒にいたい!すごく楽しかった。皆と仲良くなれて嬉しかった。こんな毎日が続けば良いのにってずっと思ってたんだ....」
「そう....じゃあAqoursは千歌っちに任せるわ!」
え?えっ!?任せるって.....
「千歌っちがやりたいようにやればいい!大会に出たければそれに向けて練習するし、練習したくないなら一緒に居るだけでもいい。雑談で1日を終えたって....」
やりたいようにやるか.....
「いいんじゃないか?Aqoursらしくて....」
「和君.....」
「それでいいかしら?皆?」
「もっちろん!」「賛成であります!」「もちろんですわ!」
「皆...ありがとう!私頑張るから!」
「うふふ。手伝いはするわよ?」
「うん!ありがとう。鞠莉ちゃん。」
「えぇ。あっ!そうだ。千歌っち?昨日どうだった?」
「えっ!?あ、うん....///」
「あらっ!照れちゃって、可愛い♡」
まさか、こんな雰囲気の時に言われるとは.....
恐るべし鞠莉ちゃん....
「なになに?千歌ちゃんどうしたの?」
「千歌、昨日どこ行ったの?」
「千歌さん!どこ行ったんですの?どなたと行ったんですの?まさか....破廉恥な事でも?」
ほらね。皆興味を持って質問してきちゃったよ.....
今思い出すだけで恥ずかしいのに....
鞠莉ちゃんは...笑ってる...悪魔だ。
「千歌っち、勿体ぶらずに教えてあげなさいよ~」
鞠莉ちゃんは一体私達の何をどこまで知ってるんだろ?
和君...助けてー
助けを求めた彼は...
「あっ!そうだ!志満ねぇに手伝い頼まれてたんだった....じゃあ失礼しま~す。」
あっ!逃げたっ!
もうっ!
「千歌っちは逃げないでね?」
はい。ごめんなさい。
「えっと...昨日は八景島に行ったの....」
どうして行ったのか?そこからできる限り詳しく話した。
そして、あの事件の事....
「それで、連れていかれそうになったら和君が走ってきてくれて.....」
「それで....こてんぱんにやっつけて告白と....」
なんで分かったの?
「そりゃあ分かるわよ。逆にそうならない方が不思議よ。」
そういうものなのかな?
「じゃあもう付き合ってるの?」
「うん!そうだよ。どうしたの?果南ちゃん?」
「んーなんかさそんな感じしないなって....」
「どういう意味?」
「付き合ってるのにいつもと一緒だよ?」
いつもと一緒...か....
「確かにそうかもね?だけど私達はこれでいいんだと思う。別に関係が変わったわけでは無いでしょ?増えただけだよ?」
だから、いいんだよ。
変わろうと思わなくても....
「そうだな。」
「和君!?聞いてたの!?」
「ごめんな。千歌。」
なんか空気重くなちゃったかな?
「いいわね~青春じゃな~い!!」
「そうだね。おめでとう、千歌。」
「おめでとうございます。千歌さん。」
「おめでとう!千歌ちゃん!大好きだよ!」
「わわっ!曜ちゃん!皆もありがとう。」
皆に祝ってもらえました!
やっぱり鞠莉ちゃんは凄いな。
あんなに重かったのに.....
あっ!忘れてたけど、Aqoursはこれから私が引っ張っていくんだよね...
次はみんなで何をしようかな?
ありがとうございました!
なんか強制的に千歌に押し付けてしまいました。
すいません。
それから本当は今後についてで終わらせようとしたのですが、やっぱりしんみりすると思ったので少しだけ冷やかして見ました。
やっぱいじるなら鞠莉がいじりますよね.....(勝手な想像です。)
次回は1年生を入れてみようと思っています。
変わるかもしれませんが....
お楽しみに!!