今日もいつも通り人理修復に励んでいた。
僕は迷っていた。
朝、ログイン七日目の呼符をもらい、毎週のことだけども少し得をした気持ちになっていたのだが
メンテが明けたのち、ガチャの画面を開くと
「…モーさん!?」
そこにはなんと、アポクリファコラボの文字とともにジークフリートと、キャメロットが終わったあと完全に僕が惚れてしまったモードレッドの姿が。
持ってる石は2個、呼符が一枚。
「…お願いします!!」
なんとなく来てくれる気がした俺。
青線。
三本線。
セイバー。
あ、終わったorz
と、思いきや
バチバチ
あ、、、
「セイバー、モードレッド推参だ! 父上はいるか?」
マジかよぉぉぉぉぉぉ!?
奇跡の瞬間だった。
俺はいつも欲しいサーヴァントが出来ると種火と素材を事前に集めておく癖があったため、(出るとは限らないんだけど)剣の種火と再臨素材、そしてQPはある程度揃っていて、すぐにスキル以外は強化することは出来た。
モーさん曰く、召喚当初の俺は発情した子犬みたいで可愛かったらしい...
そのまま育てきった俺はどうしてもモードレッドとクエストに行きたかったため、槍殺の種火クエストに潜った。
モーさんには俺のお気に入りの礼装、【リミテッドゼロオーバー限凸】を渡した。
モーさんは
「オレのために礼装も考えてくれるなんて、ありがたいもんだぜ。」
まぁ、モーさんの怪力にはこれが一番だろうって思ったからねぇ
機嫌良さげなモーさんと共に、クエスト開始した。
しかし、俺は自分が完全にやらかしてることに気が付かなかった。
【ほかのサーヴァントにモーさんが出たこと、報告してねーじゃん!】
すぐにモーさんも気付いた。
「はぁぁぁ?!父上とガウェイン?!」
そうです。今回のパーティーは
アルトリア、モーさん、ガウェイン
で編成してしました。
「...マスター、これはどういう...」
「...マスター、帰ってそいつをレアプリに...」
アルトリアの困惑した言葉と、ガウェインの即理解し、拒否する言葉に俺は苦笑いした。
カルデアに帰還した後、すぐにアルトリア、ガウェイン、トリスタン、ベディヴィエールで家族会議ならぬ円卓会議が開かれ、カルデアの空き部屋がないことが問題となった。
みんな黙り込んでいるとたまたまそこを通りかかったダヴィンチちゃんが、
「それなら、マスターの部屋ですごしたら? となると夜はお熱くなりそうだねぇw」
…この中身おじさん女が…
そう心の中でつぶやくと、モーさんなんと
「いいぜ別に、よろしくなマスター。」
おいおい。マジかよ…
続く
silvaです。
妄想と実際にあったことを織り交ぜていくこのスタイル。
ぶっちゃけ俺得です。
眠い。
出てきてほしいサーヴァント等ございましたらTwitterの僕のアカウント(@silsilsil_Fate)のDMまでご連絡ください。
皆様のFGO生活がよりよいものになりますように。