FGOの世界に不死人が入ってきたらきっとこうなると思う 作:アーッ!トラス
【元ネタ】
【CLASS】バーサーカー
【マスター】藤丸立香
【真名】彼らに名など不要だ。灰であるために
【性別】男性
【身長・体重】?cm・?kg
【属性】中立/悪
【ステータス】筋力B+ 耐久E 敏捷D 魔力C 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
騎乗 E
騎乗の才能。大抵の乗り物なら何とか乗りこなせるが大型の敵に対してのダメージボーナス効果もある。
単独行動 C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。
その上、ソウルを使用すれば長い間現界できる。魂食いを許容できれば。
狂化 EX
全ステータスをランクアップさせる。
彼は普通に会話し、意思疎通ができるが、会話を続ければ狂っているのが分かるだろう。
彼は元から狂っているのか、旅の間に狂ったのか。
それは分からないが、この旅を続けられたのは狂っていたからだろう。
陣地作成 E
自らに有利な陣地を作り上げる。
小規模な”結界”の形成が可能。
結界を作るために必要な捻じれた剣や灰は彼が旅した中で手に入れた戦利品であり。
彼が捨てたいものでもある。
この陣地では、魔力を消費することで復活やソウルを使用した自身の強化が可能。
【固有スキル】
心眼(真):D
彼が長い旅で培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
不死者 A
不死とはソウルを求める怪物の事である。
だが、その怪物は世界を変える存在でもあるという。
このスキルによりソウルの効率的な運用ができる。
太陽の戦士 B
太陽の戦士とは、古い文献に残った助けを必要とするもの前に現れる存在である。
この宗教を広めたものは太陽にあこがれていたという。
きっと、その者はどこかで息絶えたのだろう。求めたものを見つけられないまま。
【宝具】
『困難に立ち向かうものに太陽あれ(ロングメイザサンシャイン)』
ランク:C 種別:対陣宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:5人
困っている者に手を差し伸べる太陽教の考えが宝具化したもの。
困難に立ち向かうものがいればいる程、宝具の効果が上がる。
『太陽は偉大な父の様に(太陽賛美)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ10~100 最大補足1000人
彼は、太陽教のシンボルである太陽の長子のソウルを開放することで太陽にも似た光を生み出し、味方を光で包み傷を癒し光は雷となって敵を攻撃するだろう。
【Weapon】
無銘:直剣
彼が使う武器、譲り受けたというが真実かは誰も知りえない
【解説】
人として初めて火を継いだ存在。彼は燃え尽き灰になった後も火を継いだ王たちを玉座に連れ戻したという。
だが、王を連れ戻し火の炉へ向かった彼は、消えかけの火を消し人の時代を迎えさせたという。
皆様が思い描く不死人とは違うと思いますが私はこう思っています。では、失礼します。