イギリス召喚 作:AGM‐88E AARGM
あっそうだ、4巻販売は明日3月17日(土)だで、買えっかな?
(3巻買おうと思ったら当日なのに売ってなかったし今回はがんばるゾイ!!)
経済都市マイハークのラフ画・・・入江の遺跡?削らんと大型貨物船入らなそう
ですね・・・
20XX年
1月27日
ロンドン
キング・チャールズ・ストリート
外務・英連邦省(FCO)〈日本で言う外務省〉
「・・・・この大陸への外交交渉を私にやれと・・・・?
課長・・・概要書にはよくわからないと書かれてる
国への接触外交は危険では・・?
・・・そもそも軍の資料だけじゃわからないですし・・・・
船酔いになりそうで・・・自分個人的にはいやですね。」
南部方面外交官に抜擢されたチャールズが言う。
「・・・・危険なのは承知済みだ・・・
何も今行けとは言ってないだろう・・・・
現在、傘下の秘密情報部(通称:MI6)が大陸へ商人に化けて
現地で接触中だ。
彼らに大陸内部情報の詳細及びこっちの言語がどんなかを調べるよう
指示を出してる・・・・ところが・・・
2時間ごとの定期報告が4時間前から音信不通状態になってて
秘密情報部も我々外務・連邦省も心配になってるのだ・・・。」
上司のハモンド課長が言う。
「・・・ぇえ、大丈夫何ですか、その商人に化けた工作員・・
捕縛とかされてたら・・・・
想像したくもないですが?」
チャールズが言う。
「いや、ちゃんと自衛武器と食糧、万が一のための予備通信機も持たせて
あるしそれはないだろう・・・・
後、別働で動いてる商人チームにも報告したしその件がわかるのは
そのうちにもわかるだろう・・・・
すまん、話が脱線したな・・・・
お前にはこれからあの大陸に行ってもらう・・・
勿論危険もあるだろうが、海軍に手配させて
船を用意させてある・・・・
これからロンドン・シティ空港へ行って
海軍の輸送ヘリに乗って
あの大陸行きの輸送船に乗船して大陸近くで待機してろ・・
まずは工作員を回収して情報を提供してもらえ・・・・
情報収集後、あの大陸の文明国に接触し
国交を結べ・・・あ、後穀物の取引ができればいいな・・・
それに土壌も調べてきてくれ・・・・
環境・食糧・農村地域大臣と国際開発大臣に恩を売りたいしな・・・
わかったな?・・・頼むぞ。」
とハモンドが言う。
チャールズが部屋から出てため息をつく・・・。
「船酔いの薬とか買っておくか・・・」
と言って外務・英連邦省を後にした・・・。
その後・・・
すぐに家に戻り着換えなどを用意し、
指定されたロンドン・シティ空港へ行った。
ロンドン・シティ空港タキシング所
「・・・・・ホントに来るのか?
時計が間違ってないなら15分も遅れてるんだが・・・?」
チャールズが言う。
「・・・・確かに遅いですね、寒いから早く来てほしいですが・・
ハックッションー・・・・すみません・・くしゃみして。」
補佐外務官エリオが言う。
「気にすんな・・・しかし遅い!!
何を道草っくてんだ!こっちは予定時間内に来てるとゆうのに・・。」
とチャールズが貧乏ゆすりしながら言う。
5分後・・・
ようやく海軍のヘリらしきものが来る・・・
着陸し隊員が来た・・・
「申し訳ございません、
着陸許可にかなりの時間がとられてしまい・・・・
と言い訳してもゆるしてもらえないでしょうが・・
寒いので早く乗ってください。」
と耳元ででかい声とヘリのメインローターが出す風切り音が両方がうるさく聴こえる・・・。
リンクスHMA.8は二人の外交官を乗せ
ロンドン・シティ空港を離陸した‥‥。
その頃
本土(グレートブリテン島)
から南西250km
RFA L3009 【ガーディガン・ベイ】
「・・・・と外交官2人がこちらへと向かってきてるので
"丁寧に扱え"と・・・
暖かいベットでも用意しとけばいいんですかねぇ・・・。」
副長のデニー少佐が通信士が持ってきた報告書を読み上げた後、愚痴っていた。
「まあ、外交官殿はタキシング場所で25分近く待たせて
雨風を遮る場所もなかったんだろう?そりゃあ身体も冷えるだろうな・・・・
温かいシャワーと本艦の飯でご機嫌とりでもしとくか・・・
で、ヘリの位置は?」
艦長キャクストン中佐がデニー少佐に聞く。
「現在、ドーバー海峡辺りとのことなので・・・・・
ここ当たりを飛んでいるのではないかと。」
と地図に指をさして言う。
「ああ、そこらなら1時間半頃には本艦に到着するだろうな、夕食の準備を忙しくしとけよ。」
キャクストン中佐が地図を見てから言った。
ここで少し時は遡る・・・・
6,7時間前
経済都市マイハーク
行商市場
「・・・・よく売れんな、こんなもんが・・・・」
と秘密情報部(通称:MI6)の隊員であるリーチマン(秘匿名)が言う。
この行商市場では第3文明圏や他の文明外圏の商品が並び
特に珍しいものが目立ち購入者でヤジができていた・・・。
「#''%+>>>><<,,,##3sssaaae$$!?」
(すみません、これは何ですか、、、詳細を教えてくれるなら購入したいんですが?!)
とリーチマンのところに客が来て商品を指差しして聞いていた・・・・。
「・・・・ぇええ、コレハ、ヘシオルトヒカル…ヒカル。」
と手ぶり身ぶりしながらケミカルライトを取り実演する・・・。
「・・・・##&&&=~^^^dd、?#^^^^^\\|¥!!!」
(・・・・・その商品が欲しい、いくら!!)
・・・・どうやらコレ(ケミカルライト)を購入したいらしい・・・・
3本購入しこちらの通貨?らしいものをくれる・・・
その後さっき買った客の口コミなのか客がわさわさとやってくる・・・・。
大体は1ポンドショップで売ってる商品だったがこっち(イギリス)の商品は
第3文明圏でも売ってなかったので説明や実演で教えてと殺到する・・・
「##%%%&&&^^^sssssswwwwa1!!!,,?」
(この入れ物の中身の商品の詳細を知りたいんだが⁈)
「1~%*+\-#sqgtgtrww^^^eeeqq_\\!!!」
(この商品はどうゆうものなんだ!!!)
客がしつこく聞いてきた。
と一連の流れがあり商品があーとゆうまになくなった・・・。
「・・・・、おい、もうねえじゃんかよ、凄まじいな・・・・・
リーチ・・・こっちの言語うまくなったのか・・・?」
相棒のオ・リノコ(秘匿名)が言う。
「おお、川野郎・・・・
こっちは商人やりながらこっちの言語習得頑張ってんのに
お前はどこ道草くってたんだ・・・?」
リーチマンが飽きれながら聞く。
「お・・俺か?
俺は近くの小学校か幼稚園らしいところに監視カメラと盗聴器仕掛けて
俺も勉強をちょっとね・・・・」
オ・リノコは控えめに言う。
「・・・んま、いいんじゃないか・・・・・・・・
初心的で・・・・悪いとは言わんよ・・・・
が、子供が気の毒だな・・・」
とリーチマンが言う。
「一様初歩的な言葉やしぐさは出来る様にした・・・
商品販売で練習してもいいか・・・
リーチマン?」
オ・リノコが言う。
「ああ、頼む・・・・
全然言葉がいうじてないと思うし・・・・
頼むわ・・・・・」
とリーチマンが素直に要望におおじる・・・。
少しずつだがリーチマン達は着々とこっちに適応していた・・・・・
同時刻
公都クワ・トイネ郊外
「リーチマン達はこっちに慣れ始めてきたそうな・・・・
俺達も早く言語を習得しないとまずいな・・・・
しかし、下賤な・・・
リーチマンたちはすんなりこの国に入国できたのに、俺達ときたら・・・・」
と別働で動いてたキム・フィルビー(秘匿名)が言う。
「190cm以上のゴリマッチョで軍人崩れのお前から何か嫌な感じでもしたんだろ・・・
気にするなよ・・・・それより地形データ採取を急ごう、後、土壌データもな・・・」
相方のドナルド・マクリーン(秘匿名)が言う。
この後・・・別働で動いてたフィルビー達に災難が襲ってくるとはこの時点では
きずいていない・・・・
訃報:スティーブン・ウィリアム・ホーキング博士死去・・(3月14日朝方)
悲しいなぁ・・・
安らかな眠りにつかれますよう、お祈り申し上げます・・・・