罪の王と王妃inアスタリスク   作:時月闇

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今日は連続投稿です!気が乗るとこんなこともあります!




三話入試

 

 

戦闘試験は、武器を使い相手を倒すものだった。ルールは至ってシンプルで、渡されたバッヂを壊すか、ギブアップするか、気絶するまでのことだそうだ。

 

武器、この世界では通称、『煌式武装』(ルークス)と呼ばれている。まれに適正があると『純星煌式武装』(オーガルクス)と言う特集な武器が扱えるそうだ、さっき適正者が現れて学園が驚きを示していた。

 

確か名前は、クローディア・エンフィールド。身長は僕より小さく金色の髪をしていて外国の人かな?その人を見ていたら、いのりが頬を膨らませながら、『集のバカ』と言い俺の左手の甲をつねった。少し痛かった。

 

僕達はオーガルクスに触れず安定の剣形のルークスを借り、いのりは銃のルークスを手にとっていた。

 

そして試験が開始され、僕達は最後の組みだった。その間は他の人のを見て、驚いた。

 

そこには素早い動きをする学生達だった。銃弾を交わし相手に打撃を入れたりした。後は魔法みたいなのがありこれも驚く。

 

やばい口が塞がらない。

 

二十五年後は、こんな風に人間が進化するのだろうか。いや、ありえない。

 

そんな事を考えていて、喉が少し渇いていたのを気づきで自動販売機でお茶でも買っていこようと思い、いのりに声をかける。いのりは「付いていく」と言い僕と一緒に自動販売機に向かう。

 

少し白い廊下を歩く。誰かの喋り声が聞こえ、見てみるとさっきのクローディアさんともう一人ピンク色の髪の女性がいた。顔の表現を見るにクローディアさんが笑い、ピンク色の髪の人が起こっていた。多分おちょくられたのだろう。

 

僕は彼女らの近くに行き、

 

「すいません、飲み物買ってもいいですか?」

 

「ええ、すいません私達が邪魔していて」

 

「いえ、貴方はクローディアさんですよね?」

 

「なぜ私を知っておられるのですか?」

 

「あれを見れば誰だって覚えますよ」

 

僕は自動販売機でお茶を買うクローディアと話し終わった後いのりがテクテクと僕の隣に来る。

 

「お前達名前はなんていう?」

 

さっきおちょくられてた、ピンク色の髪の人が聞く

 

「聞くならまず自分からではないでしょうか?」

 

「私は、ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルトだ」

 

「僕は、桜満集と言います」

 

「楪いのり」

 

「そうか、君達が戦う組みは?」

 

「最後です」

 

「なら相手は私達のようだな、なぁ、クローディア」

 

「ええ、そうねユリス。お互い頑張りましょう桜満集さん楪いのりさん」

 

二人は僕達に挨拶をしてスタジアムの控え室に戻っていった。

 

「そろそろ戻ろうか、いのり」

 

「うん」

 

僕達はお茶を持ち、いのりと共に控え室に戻っていく。

 

それから数分皆の試合が終わった。皆ほとんどがバッヂを破壊で勝ち抜いていた。

 

僕達は勝てるのだろうかあの二人に

 

いのりは手は僕の手を握り

 

「大丈夫集には、私がいる」

 

「そうだね、いのりがいれば怖いものなしだ」

 

そして僕達の試験の時間がやってきた。フィールドに入り、剣型のルークスを展開する。クローディア達は先に展開していた。クローディアはオーガルクス、ユリスはルークスだった。

 

「桜満達準備はできてるな?」

 

とユリスが問う

 

「はい、できています」

 

 

「それでは、今から入試試験最後の組みとの試験を始める。それでは開始!」

 

アナウンスが聞こえ僕達は一斉に駆け出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな感じでオリジナリティーをいれて見ました。次は入試戦闘編ですね。
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