笑顔の魔法を叶えたい   作:近眼

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ご覧いただきありがとうございます。

前回からまた1人お気に入りしてくださいました!!ありがとうございます!!最後までがんばりますので!!

毎度おなじみの章毎の自己紹介です。
全話から実に2年も時が過ぎます。もう一度言います。2年です。みんな音ノ木坂を卒業した後まで話が飛びます!!水橋君何してんだ!!笑

なのでみんなの近況も確認していってくださるといいかなーと思います。まあ本編に影響はないと思いますけど!


というわけで、どうぞご覧ください。




真実に至る物語
最終章への自己紹介


 

 

 

 

 

・波浜 茜(なみはま あかね)

20歳、156cm、45kg。誕生日:2月2日

 

 

本作品の(一応)主人公。8歳の時に事故に遭い、父の波浜大河と母の波浜藍を亡くし、自身も瀕死の重傷を負った。失意の底にいる時にかけられたにこの言葉に縋って生きてきたが、今は依存から抜け出してみんなの幸せのために頑張っている。高校卒業後、晴れてにこと恋人同士になった。

本来は誰よりも人の幸せのために奮闘する博愛主義者。そもそもにこを応援していたのも「にこちゃんの笑顔がみんなを笑顔にするから」なので、ある意味ずっと他人のために頑張っていた。ただし、人が狼狽えるのを見るのが好きな愉悦部でもある。

事故によって肺に大きなダメージを負ったが、湯川と藤牧の神業により肺や損傷した皮膚、骨が復活。それでも体力が皆無なのは今まで運動しなさすぎたため。にこのために体力つけようとしはじめたが、まだまだ貧弱の極み。先は長い。

高校卒業後は独立してグラフィックデザインや空間デザインを請け負う仕事を始めた。営業も自力で行うが、他のアーティストを傘下に招いたりしてどんどん規模がデカくなっている。でも相変わらず滞嶺をバイトとして使っている。

 

 

「波浜茜だよ。なんだかみんな幸せになってきた予感がして僕は嬉しい。にこちゃんも幸せそうでとても嬉しい」

 

 

 

・滞嶺 創一郎(たいれい そういちろう)

18歳、208cm、153kg。誕生日:5月28日

 

 

元μ's一年生組の同級生。両親は離婚・蒸発しており、次男:銀二郎、三男:迅三郎、四男:当四郎、五男:大五郎という4人いる弟を這いつくばってでも守ってきた優しい兄。顔は怖いが尋常じゃないほどの優しさと献身性を持ち、我慢に慣れて(慣れすぎて)いる。そして料理が上手。

身体能力も尋常ではなく、車と同速で走ったり、人を片手で投げ飛ばしたりとおよそ人間とは思えないことをする。しかも本人は普通だと言い張る。必要かどうかは置いといて、今でも筋トレは欠かさない。最近は茜の乗り物と化している。また、体躯に反比例してメンタルが弱い。すぐ凹む。

進級後もマネージャーを続け、卒業するまでやり遂げた。生徒会副会長としても補佐の手腕を存分に発揮して真姫をはじめとする生徒会メンバーを支えた。

重度のドルオタであり、レアもののグッズを見つけるとすっ飛んでいく。歌も好きなのだが、重度の音痴らしい。

卒業前の凛の誕生日に晴れて恋人同士となった。なったが、お互い照れてばかりで見ているこっちが恥ずかしくなる。早く結婚しろ。

 

 

「滞嶺創一郎だ。ついに凛と付き合い始めてしまった…嬉しすぎて突然死しないか心配だ…」

 

 

 

・水橋 桜(みずはし さくら)

20歳、178cm、65kg。誕生日:8月13日

 

 

茜の友人で音楽の天才。基本的にクールだが、よく面倒に巻き込まれる。主に穂乃果のせいで。本人的には満更でもないあたり、ツンデレである。いつでもどこでも作曲する気満々なのだが、なぜかだいたい穂むらに入り浸っている。本人は「和菓子が好きだから」とか言っているが、穂乃果に対して甘いのは誰が見ても明らか。ツバサには一時的とはいえ先生呼ばわりされていたが、多分満更でもない。

運動神経悪いが、歌うのに必要な筋肉はかなり発達している。だから潜るのは得意。でもあんまり泳げない。

夏でも常にコートを着ている。暑そう。また、不意打ちされるとコートの中や脇腹あたりに手を持っていく癖がある。

時折病院に行く姿が目撃されている。18歳になってすぐ免許は取っており、車も持っているが病院へは歩いて行くようだ。

音楽に関わる仕事を今でもしている。茜や天童と違って全ての仕事を一人で行なっているため、どんどん忙しくなってきているようだ。

穂乃果の誕生日の時についに穂乃果への恋心を自覚した模様。しかし何のアクションも起こせないまま過ぎていく日々。ヘタレている場合じゃないぞ。

 

 

「水橋桜だ。まったくどいつもこいつも色恋沙汰に振り回されて…俺?俺は…まあ、何事も…ないさ…」

 

 

 

・天童 一位(てんどう いちい)

21歳、178cm、75kg。誕生日:9月7日?

 

 

茜と桜と共に演出請負グループ「A-phy(えーさい)」を運営していた元リーダー。脚本家。ふざけた調子だが、時折真剣になる。現実さえも脚本として捉え、次に何が起きるからどうすべきかなどをかなり正確に掴むことができる。ただし、他人の心理は読めないため、何を思ってそう動いたのかはわからない。

孤児であり、名前も親からもらったものではなく小学校に入る際に自分でつけたもの。親の愛情を全く知らずに育った自分でも幸せになれると証明するために、自身の才能をフル活用してサクセスストーリーを歩んできた。

根が善人ではあるのだが、他人の不幸をいちいち助けていては自分が幸せにはなれないと悟り他人を一切助けない人生を選んできた。そのため、自己犠牲を厭わない希の生き方に強く惹かれ、今ではぞっこんラブである。希の卒業後に恋人同士になった。付き合いだしてから随分経つが、今でもラブラブである。

希の生き方に感化されたため、可能な範囲で他人の幸せを手伝い、罪なき人に危害を加えず、勝手に未来をいじらないように心がけている。でも癖で結構未来予測しちゃう。

愛されるのが苦手らしい。恐らく唯一の弱点。腕を組むくらいまでなら慣れたが、やはりまだ苦手な模様。

現在は独立して起業。本業の脚本家として働く傍らで、あれやこれやと世界中の事業に手を出しているらしい。

 

 

「やあみんな!みんなの心の拠り所たる天童さんだぞ!!いつまでこんなノリでいるのかって?いつまででもいるさ!!」

 

 

 

・雪村 瑞貴(ゆきむら みずき)

20歳、168cm(足込みの推定値。実身長74cm)、52kg。誕生日:12月7日

 

 

天才ファッションデザイナーとして活躍する、両足を失った少年。事故で失った両足にさほど拘泥する様子もなく、服さえ作れれば気にしない。ヨーロッパ方面に特にパイプが強く、ことり奪還の際にはこっそり大活躍した。

被服の才能は随一だが、反面勉強は非常に苦手。3桁+3桁の計算はできない。裁縫自体が好きなわけではないが、それ以外に出来ることはないので仕方なくデザイナー関連の仕事をしている。

頼み込まれると断れないタイプで、ことりと連絡先を交換したのも必死に頼まれたから。しかし、頼みといっても衣服の依頼とあらば話は別で、出来るだけ仕事をしたくはないがお金は欲しいためここぞとばかりにすごい値段をふっかけてくる。お金がないのは生地の値段を計算出来ないため。一般人相手でも結構容赦ないが、服の質そのものは良いし、なんだかんだ売れるので意外と商才もあるのかもしれない。逆に(滅多にないが)善意で私服を作る場合はサービスで無料にしてくれる。

ファッションの才能以外何もない自分を嫌っていたが、ことりに認められてから少し元気になり、同時にことりへの恋心を自覚して晴れて恋人同士となった。ことりの前では笑顔を見せたり、ことりを傷つける者には敵愾心剥き出しだったり相当好きらしい。付き合い始めてしばらく経った今でも独占欲丸出しだったりする。

両親は健在であり、父・雪村心華(ゆきむらしんか)は爽やかでさっぱりした性格の男性で、出版社で働いている。国立大学卒で趣味はテニス。母・雪村紗枝(ゆきむらさえ)は専業主婦のやらしいロリ巨乳お姉さん。国立大学卒で好きなものは心華さん。ちなみに空手黒帯。ことりの母親と仲良くなった模様。

 

 

「…雪村瑞貴だ。ことりのためなら何だってしてみせよう。誰にも俺たちの邪魔はさせない」

 

 

 

・藤牧 蓮慈(ふじまき れんじ)

20歳、170cm、67kg。誕生日:6月26日

 

 

17歳にして大学の医学部医学科の博士号を取得した天才。事故で右腕と右眼を失っているが、それでも大半のことをこなすあたりやっぱり天才。肉体労働もお手の物で、テントの設営くらいなら片手でこなしてしまう。腹が立つ言動が多いが、失敗を経験してから随分マシになった。

尊大な態度のせいでわかりにくいが、その心根は人助けのために生きていると言っても過言ではないほど献身的である。バス事故の際には右腕を失いつつも母親、雪村、波浜の3人を救命した。救命活動の最中に右目も損傷したが、特に気にしていない模様。それよりも助けられなかった命に悔いていた。事故後の入院中に真姫と出会い、その時に元気付けられたことから真姫のことを重要視していた。母親の手術が万全にいかなかった時に慰めてくれた真姫に心を持っていかれたらしく、珍しく遠回りのアプローチを仕掛けてクリスマスに告白。晴れて恋人同士となった。真姫の前でも自信満々で尊大だが、恋愛にはまだ不慣れなところがあり、時々照れる。

湯川の協力により精密手術装置「ミケランジェロ」、及び携帯型簡易手術装置「マイクロミケランジェロ」などを作成、運用している。見た目がキモいと話題。本人は気にしていないわけではないが、隠し通せる自信があるためよく持ち出している。

 

 

「藤牧蓮慈だ。母様も助けられた、真姫も側に居てくれる。これほど恵まれた人生はそうそうないだろう、だからこそより多くの命を救わなければな」

 

 

 

・湯川 照真(ゆかわ てるま)

18歳、162cm、47kg。誕生日:10月17日

 

 

サヴァン症候群の天才少年。花陽の隠れた幼馴染。藤牧とは違って科学・工学においてのみ非常に高い技術と知識を持つが、対人能力が低いためあまり知られていない。

並列思考が可能であり、並外れた集中力と記憶力も相まってコンピューター顔負けの演算能力を持つ。ただし、思考を止めることに強い恐怖を感じるため、慣れない作業を行うと頭が回らなくて一気に不安に襲われる。人混みの中のような大量の情報が溢れる状況ではあまり恐怖に襲われない。また、如何なる場面でも花陽がいれば安心する。

周りの人々の恋愛感情に興味を持った結果、花陽のことが好きだと自覚する。結論を出すのに困ったのはむしろ花陽側であり、彼は全く迷わない。ただ、恋愛については知らないことが多いため(花陽が)苦労している。花陽が高校を卒業した後、ごく自然な流れで付き合いだしたようだが目に見えて関係性が変わったわけではない。彼が花陽を大切に想うこと自体は変わらない。

花陽らの健闘により、知人同士程度なら関わりを持つようになった。同年代の滞嶺や暇を持て余した天童などがよく遊びに来るようになり、外も出歩けるようになった。適応力の塊である。

 

 

「…湯川照真だ。…花陽が、俺の彼女だそうだ。よくわからないが、嬉しい気がする」

 

 

 

・御影 大地(みかげ だいち)

21歳、186cm、72kg。誕生日:3月8日

 

 

舞台や映画で活躍する天才俳優。その天才ぶりは、役さえ与えられれば老若男女問わず何でも演じられるという点で誰もが知っているほど。当然女装する。女装どころか2mを超える怪人に扮しても違和感なく完璧に演じきれる。知名度が高く、礼儀も正しい。天童と仲が良く、彼の作品にはほぼ必ず出演している。

幼少期、演じる才能が並外れていたからか、逆に御影自身の性質を求められることがほとんどなかった。そのため自分の意思を持つことをやめてしまい、求められるまま求められた役を演じるだけの人間となっていた。天童と出会い、天童のシナリオに従うようになってからはまともな人間らしく過ごせていたが、シナリオ外の事態には全く対処できない。

絵里の言葉によって若干自信を取り戻し、その後の事件で吹っ切れた模様。若干ながら自分の意思で動けるようになった。また、自我が明確になったからか、複数人の役を「重ねる」ことが可能になった。ちなみに天才軍団の役を演じようとすると負荷が非常に大きく、長くは保たない。

絵里にいろいろお世話になってから大好きになってしまった。しかし根がヘタレなのであっちでもこっちでもヘタれにヘタれ、最後の最後で本気を出して無事付き合うこととなった。お互いしっかりしているように見えて意外とヘタれるため、周りの想像以上に関係が進まない。もどかしい。

以前は父親の御影辰馬と仲が良くなかったが、絵里が間に入ってくれた件のおかげで随分と改善されたようだ。母親である御影沙苗の笑顔も増えたという。

テレビ出演の影響力は絶大で、年末特番なんかに出てくると視聴率40%とか叩き出すことも。宣伝効果抜群である。

 

 

「御影大地です。絵里ちゃんと付き合うことになりました…なっちゃった…嬉しいんだけど僕はどうしたらいいんだろう??」

 

 

 

・松下 明(まつした あきら)

21歳、164cm、50kg。誕生日:1月20日

 

 

18歳で国立大学文学部の准教授の地位を獲得した文学の天才。あらゆる時代のあらゆる国の文書を片っ端から解読している。小説や詩も自身で執筆し、その際は柳 進一郎(やなぎ しんいちろう)と名乗っている。

言葉や文章から他人の心理を読み取ることができる、読心術のような能力を持つ。そのため、ほとんどの人と当たり障りなく接することが可能。ただし、相手の下心などを容赦なく見抜いてしまうため、基本的には他人を信用していない。他人の行動を読む天童とは微妙に相性が悪いらしい。

「悪人が改心することなどあり得ないから、如何なる犠牲を伴っても正しく裁かれなければならない」という思考の元、天童の協力の上で犯罪者を現行犯で捕まえる「悪人狩り」をしている。そのため、悪人も改心できると考える海未とは正義感が真っ向から対立している。

天童が悪人狩りの頻度を減らしたため、自力で悪人狩りを進めるために読心の強化を図るも、逆に強くなりすぎて処理限界を超えてしまっていた。海未のおかげで今は落ち着いている模様。ついでに恋心に目覚めてしまった。自分のことであっても感情については詳しいため、好きになったら一直線。御影のようにうだうだせずすぐに行動して海未と恋人同士になった。地味に負けず嫌いな二人はいつも照れたら照れさせる倍返し合戦が始まるため、見ている方が恥ずかしくなる。

基本的に行動原理は妹である松下奏の平和のため。しかし、海未との対話を経て奏以外の人物にも多少興味を持つようになった模様。奏にはどうにか海未と付き合っていることを受け入れてもらえたようだ。

重度の方向音痴でもある。しかし話し相手がいれば相手の思考から道を割り出すことは可能。一人でいると大変なことになる。

 

 

「松下明と申します。海未さんとお付き合いさせていただいています。…わざわざ言うのもなんだか恥ずかしいですね…」

 

 

 

・白鳥 渡(しらとり わたる)

20歳、172cm、75kg。誕生日:9月10日

 

 

A-LISEのメンバーと同じUTXの生徒で、綺羅ツバサの幼馴染。UTXの全女子生徒をメロメロにするハーレム野郎でもある。

並外れた料理の才能があり、わずかな観察から対象好みの味を正確に作り分けられる。味の作り分けだけでなく、白米スムージーだろうがなんだろうが常軌を逸した料理でもなんとか形にしてしまうレベルには凶悪な才能。UTXのカフェスペースでも大活躍していた。それだけでなく、記憶力やコミュ力も高いのが女子に人気の理由。

割とお調子者だが、納得いかないことはきっちり追い求めるタイプ。頼れる人材である。そして落ち込むときは落ち込む。そういうとこだぞ。

相変わらずA-RISE専属のマネージャーとして働いているが、ツバサ達の好意に延々と気づかなかった結果3人に強引に言い寄られ、どういった経緯からか3人全員と付き合うことになったらしい。ちなみに本人は喜ぶどころか困り果てている。ちゃんと責任を取るんだ。

 

 

「白鳥渡だ。ツバサ達が揃いも揃って俺のことを好きだと言うんだ…俺にどうしろと?!」

 

 

 

 

 

おまけ……みんなの能力比較

 

 

 

 

・運動能力

 

 

1位:滞嶺創一郎

人類が勝てる相手じゃない。

 

(特定環境下1位:御影大地)

一瞬だけなら、天童+滞嶺で化け物になれる。

 

2位:藤牧蓮慈

天才は運動能力も天才だった。なにそれチート。

 

3位:天童一位

割と何でも器用にできる。

 

(特定環境下3位:雪村瑞貴)

匍匐前進競争とかだったら超速い。

 

4位:御影大地

平常時はこのあたり。

 

5位:水橋桜

運動は得意じゃない。御影と大いなる差がある。

 

6位:松下明

インドア派代表。

 

7位:雪村瑞貴

そもそも足がない。先述の通り腕力は結構ある。

 

8位:湯川照真

全部機械任せ。ずるい。

 

9位:波浜茜

ちょっとマシになったけどやっぱり論外。

 

 

・歌

 

1位:水橋桜

世界中で支持を得るアーティスト。

 

(特定環境下同率1位:御影大地)

声帯を破壊する覚悟があるならトレース可能。

 

2位:藤牧蓮慈

天才はこんなところでもパーフェクト。

 

3位:波浜茜

体力は保たない。

 

4位:天童一位

ほんとに大体何でもできる。

 

5位:御影大地

CDも出してる。しかしプロほどではない。

 

6位:松下明

よくも悪くもない。読心さえなければ普通の人。

 

7位:雪村瑞貴

そもそも歌える曲が少ない。

 

8位:湯川照真

歌…歌とは?

 

9位:滞嶺創一郎

リアルジャイアン。

 

 

料理

 

(欄外1位:白鳥渡)

何故店を開かないのか。

 

1位:天童一位

人々に評価されるには料理スキルも必要だった。

 

(特定環境下1位:御影大地)

一品くらいなら白鳥をトレースできる。

 

2位:滞嶺創一郎

主夫スキルが高すぎるコワモテマン。

 

3位:水橋桜

何故か料理上手い。

 

4位:波浜茜

油絵などのせいで鼻がやられていて、匂いがよくわからない。でもそこそこ上手い。

 

5位:御影大地

いわゆる普通ライン。

 

6位:松下明

妹任せの弊害。頑張れお兄ちゃん。

 

7位:雪村瑞貴

料理とかしない。

 

8位:湯川照真

料理…原料(の化学物質)からそろえなければ…。

 

9位:藤牧蓮慈

唯一の弱点「味音痴」。

 

 

・頭脳(一般教養)

 

1位:藤牧蓮慈

頭脳において右に出る者なし。

 

2位:天童一位

国立大学に入学できる程度には普通に頭いい。

 

(特定環境下2位:御影大地)

天童まではトレース可能。藤牧をトレースしようとすると強烈な頭痛に襲われる。

 

3位:松下明

文系に偏りすぎ(だが言語系は無敵)。

 

4位:波浜茜

旧学年一位。

 

5位:滞嶺創一郎

弟達に教えているため、結構頭がいい。

 

6位:水橋桜

普通に勉強はできる。6位だからって悪くない。

 

7位:御影大地

俳優業ばかりしていたのでそこまでしっかり勉強していない。

 

8位:湯川照真

「まともな教養」という意味では全然知識が無い。

 

9位:雪村瑞貴

「…聞くな」

 

 

・頭脳(理工学分野)

 

1位:湯川照真

この世の物とは思えない技術を生み出し使いこなす。

 

2位:藤牧蓮慈

この世の常識の範囲内ならほぼなんでも知っているしなんでもできる。

 

3位:天童一位

「上位2名がクレイジーなだけで!一般的には俺だって相当頭いい部類だっつーの!!」

 

(特定環境下3位:御影大地)

先ほどと同じ。湯川をトレースしようとすると頭が爆ぜる(情報過多で意識を失う)。

 

4位:波浜茜

元学年一位は伊達じゃない。

 

5位:滞嶺創一郎

理系もどんとこい。

 

6位:水橋桜

むしろ理系の方が得意なのに周りがえげつないせいで目立たない。

 

7位:御影大地

一般平均ラインがこんな順位。

 

8位:松下明

理系は苦手。頑張れお兄ちゃん。

 

9位:雪村瑞貴

「…だから聞くな」

 

 

・年収

 

 

1位:天童一位

色んなことをやっているからあらゆる方面からお金が入ってくる。

 

2位:藤牧蓮慈

お医者様はやはりお金持ち。

 

3位:雪村瑞貴

お金自体は値段設定のせいでたくさん入る。そのぶんたくさん出て行く。

 

4位:御影大地

人気舞台俳優は伊達じゃない。番組出演やCMのギャラとかもたくさん。

 

5位:松下明

大学教員ですから。しかも准教授なのでそこそこ多い。

 

6位:波浜茜

絵は売れる数が限られるためそこまで収入は伸びない。とはいえ本人が散財しないため財産はかなり多い。

 

7位:水橋桜

基本的には自身の曲の印税くらいしか入らない。それでも十分多いが。

 

8位:滞嶺創一郎

そもそもまだ社会人ではない…が、他の天才達からの謝礼で全然生きていける額を稼いでいる。

 

9位:湯川照真

一応、インターネットの裏の裏で超常の機械を売ったりしている。ネットの奥深くすぎるせいでほぼ売れないが。

 






最後まで読んでいただきありがとうございます。

まあ大した変化は無いのですが、状況の確認程度にご利用ください。おまけも少し増量しました。

さて、最終章は大きく二つの物語を予定しています。何話分になるか不明ですが多分そんなに長くかかりません。一つはもちろん最後のカップルのお話。もう一つは…なんでしょうね!!(焦らし)

エピローグなんかもあるのでまだまだ終わらないんですけどね笑
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