笑顔の魔法を叶えたい 作:近眼
ご覧いただきありがとうございます。
お久しぶりです。少なくとも月1くらいで投稿していきたい所存です。そして1ヶ月経つと前回から何人お気に入り者数が増減したのか記憶の彼方に…!新たにお気に入りしてくださった方々がいるのは間違いないのですけど、具体的に何人かはもはやわからないのです…減ったりもしますからね!でも新たに登録してくださった方々ありがとうございます!!
今回は未来の子供達ではなく、本編直後のおまけ話を書いてみました。そういえばユニットで何かする場面少なかったなーと思いまして。男性陣も珍しい組み合わせになるのでそれもまた面白そうだなって!
つまり思いつきです。(この作品全体的に思いつきの塊だけど)
といつわけで、どうぞご覧ください。
「それでね!桜くんと一緒にフランス行ってきたの!!」
「私もこの前行ってきたよ!」
「いいなぁ〜フランス…照真くん一緒に行ってくれるかなぁ…」
どこぞの喫茶店で談笑する女子3人組。言うまでもなく、元μ'sの高坂穂乃果、南ことり、小泉花陽の3人。相変わらず仲良しで何よりだ。
まあそれはいいんだよそれは。
「俺はわざわざついて来なきゃならなかったか…?」
「…俺に聞くなよ」
「お前以外誰に聞くんだ。湯川は話聞いてねーし」
「湯川は話聞いてねーわけじゃない」
「聞いてんのかよ」
なんで全員彼氏同伴なのかが問題なんだよ。
俺と雪村と湯川って全員隠キャじゃねーかよ。せめて天童さんか茜あたり呼ぼうぜ。この面子は本当に会話のネタがないしあったとしても続かない。
「喫茶店で仕事できないわけじゃねーけど、俺一人だけ仕事するのもな…」
「…俺も出来なくはない」
「そりゃ車椅子にミシンが載ってるんだからできなくはないだろうが、喫茶店で服作ってるやつがいたら流石に驚くぞ」
「驚かれるだけだろう?」
「何で驚かれるだけならセーフみたいなノリなんだよ」
変な目で見られるからやめろ。
「驚かれるだけなら既に湯川照真が通過しただろ」
「何だよ何やらかしたんだ。面倒ごとはごめんだぞ俺は」
「…さっきコーヒーに変な錠剤入れていたぞ」
「おい待て、俺が見てないうちに何してんだ。お前が食い物に何かするとロクなことにならねーのは知ってんだぞ」
「カフェイン分解錠」
「何でお前コーヒー頼んだんだ?!」
本当に理解が追いつかないことをするのはやめてくれ。そんなに丈夫な心臓はしてねーんだよ。
「そりゃコーヒーに謎の錠剤入れてたら驚くわ。いやコーヒーじゃなくても驚く。せめて粉にして砂糖か何かに偽装してくれ」
「せめて粉にして砂糖か何かに偽装すれば大丈夫なのか?」
「まあ…自分で飲む分にはいいんじゃねーか。他人の飲み物に入れてたら警察に連れていかれるだろーが」
「…未遂でよかったな」
「ああ、未遂でよかった」
「まさかやろうとしてたのか?」
「…お前のコーヒーに入れようとしていたぞ」
「お前のコーヒーに入れようとしていた。カフェインは良くない」
「だからカフェインを避ける奴はコーヒーなんか頼まねーんだって!!」
冗談抜きで手に負えない。羞恥心を放り出した雪村、常識を投げ捨てた湯川。その対処をするのはこの俺人殺し。こんな地獄絵図は地球上どこを探してもここしかない。他にあったら始末に困る。
「ふふふっ、桜くんも楽しそうでよかった!」
「おい節穴。どこをどう見たら楽しそうに見える」
「でも桜さん、いつもよりテンション高いですよね」
「うんうん、楽しそう!」
「やめろ。俺がツッコミ役みたいだろーが」
「…男なんだからツッコ
「黙れ」
不意打ちで下ネタを差し込むな。
「次はどこ行こうかなー」
「私、服買いに行きたいなぁ…」
「あっ!じゃあ瑞貴さんのお店行かない?」
「いいね!行こう行こう!」
「…………ついていかないとダメか?」
「ついて来てくれないの?!」
「俺いらねーだろ…」
喫茶店を出るとなると仕事も出来ない。帰らせてくれ。
「そんな…桜さん、彼女を置いて帰るなんて」
「ひどい…穂乃果ちゃんかわいそう…」
「ぐっ…いや、俺には仕事があってだな…」
「桜くんならお仕事すぐ終わるよ!」
「ま、まぁ確かに作曲依頼なんかすぐ終わるんだが」
「じゃあ行こうよ!」
「ぬぅ…」
ダメだ、あらゆる反論が効く気配がない。無理ゲーだ。そもそも穂乃果は人の話を聞かないし、どうあっても連行される気がする。
だが、穂乃果以上に男連中の相手が面倒なんだよな…。
「…それとも、私と一緒は嫌?」
「うっ、いや、そういうわけじゃねーが…」
「じゃあ行こうよ!」
「くっそ…!どうあっても離さない気か!!」
「もちろん!」
「堂々と言うな!!」
「ふふふっ仲良しだね」
「ねーっ」
「やかましい!」
だが穂乃果の押しが強い。それはもう圧倒的に強い。いや前からゴリ押ししてくるヤツではあったが、なんかこう、ちょっと弱気な雰囲気を出されると強く言えなくなってしまう。
あれか。惚れた弱みとか言うやつか。
うるせーバカ。
雪村の店というのは、別に雪村が経営しているわけではない。こいつにそんな能力はない。
経営自体は茜が主導していて、雪村は品を卸す係だ。値は張るが、その品質は世界に誇るレベルの代物だ。いや本当に値は張るが。
そしてありがたいのが、特に性別を指定したタイプの店ではないということだ。婦人服専門店とかだと死ぬほど入りづらいから助かる。
「まあ俺は買わないけどな」
「私が選んであげる!」
「今俺買わないって言ったよな?」
「…買わんのか」
「プレッシャーかけんな」
だが俺は服は買わない。ジーパンといつものコートとTシャツがあれば十分だ。冬はもう一枚くらい着るが。
「だいたい今回は小泉が服買いに来たんだろ。紳士服に用はないはずだ」
「あ…えっと」
「何だよ」
「あの…私が欲しかったのは、照真くんの服で…」
「……………ん?」
「照真くん、自分で服を買ったりしないから…たまに私が買いに来るんです」
「…介護されてるおじいさんかお前は」
「介護されてるおじいさんなのか?」
「疑問形で返されても困るわ」
まさかの目的は紳士服だった。湯川こいつ全部を小泉に任せてるのかよ。大丈夫なのか男として。
「よーし、じゃあ私も桜くんの服を選んであげるね!!」
「いらん」
「即答?!」
穂乃果はいらんことを考えるな。
「私結構服のセンス自信あるのにー」
「ほんとにお前の自信はどこから湧いてくるんだよ」
「これとか似合いそう!」
「お前定期的に人の話を聞かなくなるな?」
「桜くんこれ着てみて!」
「マジで話聞いてないなお前」
そして話を聞け。
「…俺の服が気に入らないのか」
「勘弁してくれ、これ以上相手するのがめんどくさいのを増やされると手に負えない」
「…なんだと」
「あぁ〜っダメですよ桜さん!瑞貴さんは意外と短気なんですから!」
「ホントにめんどくせーな?!」
あっちもこっちも面倒くさいのが湧いている。せめて湯川は俺の管轄外であってほしい…とか願うと悪い方向に行きそうで怖いな?
「はぁ〜っ!照真くんやっぱりなんでも似合うね!次これ着てみて!」
「次これ着るのか」
「うん!」
「悪い予感は当たらなくて良かったが…もはや着せ替え人形みたいになってるんだが?」
「桜くーんこれ着てみてよー」
「やかましい俺はこの服が一番気に入ってんだ」
「いつまでも刃物持ち歩いてちゃだめだよ!!」
「うるせーわかってるわ!!あーっバカ今ここで脱がせようとするな!!」
「脱がせないと脱がないじゃん!!」
「時間と場所を弁えろ!!」
湯川は俺に突っかかってこなさそうだからよかったが、それより穂乃果が問題だ。雪村もアレだがとにかく穂乃果。強引の化身みたいなやつだ。
このままだと公衆の面前で脱がされる羽目になりそうだったから、観念して試着室に入る。渡された服は…いや服だけじゃなくて帽子とかもあるんだが。
俺も着せ替え人形の運命か…。仕方ない、上は上着だけだからTシャツはそのまま着てろってことか?上着は黒い薄手の長袖。いつものコートほど分厚くないし刃物も隠せない…不安だ。下は黒い…なんだ、細いやつだ。具体的な名前は知らん。細いやつの長ズボン。
まあいつもより涼しいっちゃ涼しい格好だな。あと帽子か。あの野球帽みたいなアレ。
「…ほら、これで満足か」
「ふわぁああ…ダメだよ桜くん、そんなに似合うと思わなかったからにやけちゃう…」
「何言ってんだお前」
何なんだよ。
穂乃果の顔はふやけていたが、何故か関係ない奴が割り込んできた。
「…ふん、普通だな。あれだ、オー…えっと、オーノードッグ?」
「オーソドックスだよ」
「そう、オーソドックス。つまり捻りがなくてつまらない。俺に任せろ」
「何で雪村が出てくるんだよ」
「バカにされたままでいられるか」
「短気な上に根に持つタイプかよ怖えな」
さっきめんどくさいと言ったのの仕返しのつもりなのか、何故か雪村が難癖つけてきた。穂乃果ならまだしも何でお前の着せ替え人形やらなきゃならねーんだよ。
反抗したらめんどくさそうだから言うこと聞くけどさ。
で、野球帽の代わりにニット帽を被らされ、サングラスをかけさせられ、上着はサイズのでかいパーカー、Tシャツはギザギザした縞模様、ごついネックレスと指輪、腕時計。ズボンはそのままらしい。
「…なんかガラ悪そうなファッションだな?」
「…刃物を持ち歩いているくせにガラが悪いも何もない」
「関係ねーだろそれ」
「お前は目つきが悪いからガラが悪く見える」
「ただの悪口じゃねーか」
「ピアス穴はないようだからノンホールピアスだな」
「さらにガラ悪くすんのかよ」
「…文句ばかり言うな」
「望んで頼んでねーんだよ俺は」
なんか成金とヤンキーの中間みたいな格好になってきた。
「これ似合ってんのか?」
「左手をポケットに突っ込んで」
「おいコラ何しやがる」
「ポーズをとれ。高坂穂乃果に見せるためだぞ」
「それで納得すると思うのかよ」
「壁に寄りかかって足をクロス」
「なんだ俺の周りには話聞かないやつしかいねーのか??」
「ちょっと上を向け」
「あーはいはい抵抗は無駄ってか」
こっちの都合など知ったこっちゃねーやくらいの勢いでポーズにまで手を出す雪村。そういえばファッションショーなんかも開くやつだったなこいつ。
それよりも話聞かないやつが多すぎる。前々から「μ'sのみんなが話聞いてくれない」と嘆いていた茜の気持ちがわかりそうだ。
「…マジで不良っぽくなったが大丈夫なのか本当に」
「目つきが悪く、癖毛で、線は細いが背が高い。中身だけではなく外見まで現代のアーティストといった感じだ、今時これくらいが流行る」
「流行りの問題かよ」
「…流行を作り出すのもアーティストの嗜みだろう?」
「あー…まあ、気持ちはわかる」
…確かに、やってることがまるで違うから気にしていなかったが、芸術家という意味では同じ職種の仲間だ。茜にしても同じことだが、案外作品に対するスタンスってのは似たようなものだったりする。
話を聞かないのも、そういう人種だからかもしれない。俺も音楽の話だったら一方的に話しそうだしな。
「…お披露目だ」
「なんか微妙に緊張するな…」
「…サングラスの下から見下す感じで」
「俺はモデルか何かかよ」
「今は俺のモデル役だ。開けるぞ」
「へいへい」
俺もこんなにゴリ押ししてるんだろうか。
雪村が先に試着室を出て、外からカーテンを開けた。目の前には穂乃果たちがいるわけだが…。
「ゔっ」
「ほ、穂乃果ちゃあん!」
「どうしたの?!」
「む、むり…ちょい悪桜くんがイケメン過ぎて死んじゃう…」
「…何言ってんだお前」
穂乃果は俺を見た瞬間に胸を押さえてうずくまってしまった。失礼な。いや褒めてんのか?
「どうだ」
「雪村…お前、案外子供っぽいな」
「…なんだと」
あんまり雪村と深く関わることは少なかったんだが、こうして接してみると雰囲気に似合わず結構中身が幼い。無口かつ出不精だから余計わかりにくいが、嫌なことは露骨に嫌がるし、短気だし、得意なことを自慢したがったり、褒められてドヤ顔したりする。見た目が子供なのに中身が達観してる茜とは正反対だな。
まあ雪村の方が幾分愛嬌があるか。
「照真くんもこんな服着たら…かっこいいかな…」
「湯川照真は背が高くないから上着を工夫するのはいいだろう。ただ、無表情が加速するからサングラスや帽子はやめておけ」
「なるほど…」
心なしかいつもより上機嫌で指南する雪村。まあ実際ファッションエリートではあるから別に構わないっちゃ構わないんだが。
「さ、桜くん…これ買わない?」
「値札見ろ値札」
「値札?…………高っ!!」
「普段着どころかフォーマルウェアでもないのに数十万も金は出せねーよ」
「何故だ。売り物だぞ」
「非売品かどうかを気にしてるんじゃねーんだよ」
構わないんだが、こいつの金銭感覚はバグってるから言うこと聞いてると破産する。
「うわぁ〜!ほんとにカッコいい!カッコいいよ照真くん!!」
「カッコいいのか」
「とりあえずアレはいつまでやってんだ」
「そろそろ止めよっか…」
ちなみに小泉と湯川は最後まで延々と着せ替え人形していた。
「…で?なんでわざわざタワレコに来たんだよ」
「桜くんの新曲出たじゃん」
「買わなくても聴けるだろーよお前は…」
「ことりちゃんと花陽ちゃんにあげるんだもーん」
「それぞれに買わせろよ」
服屋を出た後はなぜかタワレコに来ていた。俺の新曲がデカデカと掲げられていて誠に心臓に悪い。
「私が買っても一緒じゃん!」
「一緒じゃねーよ浪費家め。俺が財布管理してやってるからお前の金が消えないんだぞわかれ」
「そんなことないもん!」
「あるわバカ」
穂乃果は気に入ったものをすぐ買ってしまうから自重して欲しい。
「桜さんの曲、たくさんありますね…」
「そりゃたくさん作ったからな。演奏もその分だけしたしな」
「オーケストラとかもあるんですね!桜さんと一緒に演奏するの大変そう…」
「誰とも一緒に演奏してないぞ」
「えっ」
「全部多重録音だ」
「えぇ…」
「桜くん引きこもりだから」
「誰が引きこもりだバカ穂乃果」
「バカじゃないもん!!」
オーケストラに限らず、吹奏楽やバンドなんかも全て俺一人でやっている。そりゃ俺より上手い人はいないからな。俺の知る限り。
自分で曲作って自分で演奏するのが一番出来がいい。
「…水橋桜の曲は聴いた事がないな」
「ほんとかよ。そこらへんで流れてることもあるんだから知らない間に聴いてたってのもあると思うんだがな」
「俺がそんなものを覚えてられるとでも?」
「自慢げに言うな」
開き直るなよ。バカと言われたら怒るくせにこいつ。
「照真くんはここ来るのはじめてだね」
「ここ来るのははじめてだな。花陽が持っているCDと同じものがたくさんある」
「うん、お金を払うと買えるんだよ」
「お金を払うと買えるのか」
「いや知識そのレベルなのかよ」
「…想像以上に常識が欠けてるな」
そもそも金銭取引の感覚があるのかこいつ。いくら万年引きこもりだからってそれじゃ生きていけないだろ…いや湯川に限っては生きていけそうだから困る。
そんな湯川に呆れていると、雪村が周りを見渡しているのに気がついた。見ているのはCDたちではなく、他の買い物客らしい。
「…視線を感じる」
「俺がいるからだろ。最近顔出しするようになったし、有名人がいたら誰だってそっち見るさ」
「…」
「お前だってさっきの服屋でめっちゃ見られてたじゃねーか…嫉妬心全開にすんな。そんな睨むなよ」
「睨んでいない」
「目が怖いんだよ目が」
湯川にしろ雪村にしろお子様ばっかりかよ。
「花陽の歌とは違うな」
「いろんな曲があるんだよ」
「歌じゃないものもある」
「音楽って種類も多いから」
「民族楽器…そういうのもあるのか」
「そういうのも素敵だよねー」
「…なあ穂乃果、あれはちゃんと会話できてるのか?俺には湯川が話を聞いているようには見えんのだが」
「ど、どうかな…?」
流石にもうわかっていると思うが、湯川は聞いた言葉を繰り返す癖がある。しかしそれは会話をしている時に限り、独り言を話している時は起きない。というのを天童さんが発見した。
つまり今、湯川は小泉の相槌をまったく聞いていないことになる。
それでも話しかけ続けるのは小泉がすごいのかなんなのか。
「ここまで特殊な恋人たちは珍しいな…」
「桜くん他にカップル見たことあるの?」
「あるわ。周りにいっぱいいるだろーが。…でも確かにまともなカップルいない気がするな」
「…そうか?」
「いや…案外お前らは普通枠かもしれないな…」
雪村と南はそりゃもうベッタベタのベッタベタにくっついているが、案外カップルとしてはノーマルなのかもしれない。
天童さんとか松下さんみたいなやることなすこと全部筒抜けなのは普通じゃないだろうし、藤牧みたいなのがまともな恋愛ができる気はしない。常識人筆頭の御影さんがデートしている姿は見たことがないからわからんし、滞嶺は何でもパワーで解決しそうな気がする。
自分は…まともだと思いたい。
…しかし、こうして考えてみるとほんとに変な縁が結ばれてるもんだな。およそ一般的とは言えないような天才奇才が集まって出かけているなんて、なかなか無い状況だろう。
この状況の発端はμ's、ひいてはそのリーダーで創設者の穂乃果だ。
こいつはこいつで、一種の天才なのかもしれないな。
「ねーねー桜くん!!あっちに桜くんの等身大パネルがある!!」
「そんなことわざわざ伝えに来なくていーんだよ。つーか知りたくなかった」
「見に行こうよ!!」
「嫌に決まってんだろ何が悲しくて自分の等身大パネルなんか見なきゃならねーんだ」
「嫌なの?」
「何で嬉しいのがデフォみたいな雰囲気なんだよ」
いややっぱこいつは馬鹿だ。
最後までご覧いただきありがとうございました。
久しぶりの巻き込まれ大魔王桜さん。元気にツッコミ役してくれています。
あまり関わる機会が多くなかった3人だったのですが、よく喋るタイプがいないので基本会話は弾みません。湯川くんは特に。でも3人ともちょっと子供っぽい部分があるので案外相性は良さそうですね。
残りのユニットも書いていくつもりなのでお待ち下さい。
…え?Aqours編?書いてますよ!書いてます!!ストックしてるんです、詰まった時に投稿が遅れないように!!