笑顔の魔法を叶えたい   作:近眼

41 / 106


ご覧いただきありがとうございます。

アニメ二期に入る前に、ここまでのみんなの様子を確認できるようにしました。必要ないよ!って方はブラウザバックです!!

というわけで、どうぞご覧ください。




アニメ二期:笑顔の魔法をもう一度
自己紹介の中間報告


 

 

・波浜 茜(なみはま あかね)

17歳、156cm、45kg。誕生日:2月2日

 

本作品の(一応)主人公。音ノ木坂の3年生。8歳の時に事故に遭い、父の波浜大河と母の波浜藍を亡くし、自身も瀕死の重傷を負った。失意の底にいる時にかけられたにこの言葉に縋って生きてきたが、今は依存から抜け出してちゃんとみんなと生きていくことにした。

肺にまで達した怪我のせいで胸は非常に脆く、皮膚も申し訳程度の薄さしか残っていない。それでもギリギリ生きている。ちなみにそんな補正がなくても運動神経は死んでいる。

現在、μ'sのマネージャーとして裏方作業やライブの照明を担当している。

 

「はろー皆様、波浜茜です。にこちゃんが可愛いのは変わらないけど、みんなもちゃんと見ないとね。改めて見るとみんな可愛いんだ。でも僕はにこちゃんがいちばん好きだよ」

 

 

・滞嶺 創一郎(たいれい そういちろう)

15歳、208cm、145kg。誕生日:5月28日

 

音ノ木坂の1年生。両親は離婚・蒸発しており、4人いる弟を這いつくばってでも守ってきた優しい兄。顔は怖いが尋常じゃないほどの優しさと献身性を持ち、我慢に慣れて(慣れすぎて)いる。そして料理が上手。

身体能力も尋常ではなく、車と同速で走ったり、人を片手で投げ飛ばしたりとおよそ人間とは思えないことをする。しかも本人は普通だと言い張る。

μ'sのマネージャーとして力仕事を一手に請け負っている。彼にとっては照明機材の設置なんかも軽い作業でしかない。

ちなみに、重度のドルオタである。

 

「滞嶺創一郎だ。弟達やμ'sの奴らに手を出すヤツは許さねぇ。あ?今日の飯は何かだと?焼きそばだ、残すなよ?」

 

 

・水橋 桜(みずはし さくら)

17歳、178cm、65kg。誕生日:8月13日

茜の友人で音楽の天才。基本的にクールだが、よく面倒に巻き込まれる。主に穂乃果のせいで。本人的には満更でもないあたり、ツンデレである。作曲については初めて聴いた人が聞き惚れるほどであり、穂乃果達も一発で魅力している。そのせいでソロ曲を作る羽目になったが。

運動神経悪いが、歌うのに必要な筋肉はかなり発達している。だから潜るのは得意。でもあんまり泳げない。

 

「水橋桜だ。ん?巻き込まれ大魔王だと?誰がそんな事言いやがった。茜?そうか、あいつは殺す」

 

 

・天童 一位(てんどう いちい)

18歳、178cm、75kg。誕生日:9月7日

茜と桜と共に演出請負グループ「A-phy(えーさい)」を運営するリーダーで、脚本家。ふざけた調子だが、時折真剣になる。現実さえも脚本として捉え、次に何が起きるからどうすべきかなどをかなり正確に掴むことができる。

ふざけているのが素なのか演技なのかはわからない。

 

「はーいどーも天下一品天童一位さんだぜ!!語呂が悪い?そういうことは気にすんな!!俺の偉大さの前ではそんなものは無意味!!え?偉大じゃない?そういう現実は胸の内に秘めておいて」

 

 

・雪村 瑞貴(ゆきむら みずき)

17歳、168cm、52kg。誕生日:12月7日

天才ファッションデザイナーとして活躍する、両足を失った少年。事故で失った両足にさほど拘泥する様子もなく、服さえ作れれば気にしない。ヨーロッパ方面に特にパイプが強く、ことり奪還の際にはこっそり大活躍した。

実は頼み込まれると断れないタイプで、ことりと連絡先を交換したのも必死に頼まれたかららしい。

 

「…雪村瑞貴だ。服を作る以外のことはあまり得意ではないんだが…天童さんの小間使いはかなり疲れたな」

 

 

・藤牧 蓮慈(ふじまき れんじ)

17歳、170cm、67kg。誕生日:6月26日

17歳にして大学の医学部医学科の博士号を持つ天才。事故で右腕と右眼を失っているが、それでも大半のことをこなすあたりやっぱり天才。しかし言動が腹立つ。

西木野家と関わりがあるらしく、真姫のことをよく覚えている。

 

「藤牧蓮慈だ。片腕ではあるが、私にかかれば手術にはなんの問題もない。安心するといい。

 

 

・湯川 照真(ゆかわ てるま)

15歳、162cm、47kg。誕生日:No data

サヴァン症候群の天才少年。花陽の隠れた幼馴染。藤牧とは違って科学・工学において非常に高い技術と知識を持つが、対人能力が低いためあまり知られていない。

集中力が高く、没頭すると食事さえ忘れるほど。花陽が心配してよく様子を見にくる。

 

「…湯川照真だ。…………花陽、なんとかしてくれ」

 

 

・御影 大地(みかげ だいち)

18歳、186cm、72kg。誕生日:3月8日

舞台や映画で活躍する天才俳優。その天才ぶりは、役さえ与えられれば老若男女問わず何でも演じられるという点で誰もが知っているほど。当然女装する。知名度が高く、礼儀も正しい。天童と仲が良く、彼の作品にはほぼ必ず出演している。

松下の作品を題材にした作品を経て、松下とも交流が始まった。

 

「御影大地です。次の舞台は自信あるからね、ぜひ見に来てね」

 

 

・松下 明(まつした あきら)

18歳、164cm、50kg。誕生日:1月20日

若干18歳で国立大学の准教授を務める。文学部所属であり、あらゆる時代のあらゆる国の文書を片っ端から解読している。小説や詩も自身で執筆し、その際は柳 進一郎(やなぎ しんいちろう)と名乗っている。

詩集「未来の花」が天童の目に留まり、舞台化しようという提案をきっかけに天童や御影との交流が始まった。

 

「えーっと…松下明、またの名を柳進一郎と申します。僕の拙作が舞台になるなんて夢みたいですね」

 

 

 

 






最後まで読んでいただきありがとうございます。

最初の自己紹介と見比べてみるのも面白いかもしれません。御影君と松下君、湯川君の出番が少なすぎてあまり内容が変わらない!!笑


 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。