笑顔の魔法を叶えたい 作:近眼
ご覧いただきありがとうございます。
またお気に入りしてくださった方がいらっしゃいました!!ありがとうございます!!寿命増えます!!(まだ言ってる)
この調子で無限にお気に入り登録増えたりしないでしょうか。しませんね。知ってます。しょんぼり。
今回は湯川君ストーリー後編です。サブタイトルを湯川君に合わせて口数少なくしたら何が何だかわからなくなりました。何やってんだ私!!
というわけで、どうぞご覧ください。
「そんなわけで、湯川照真宅に来たのだ」
「そういう導入いりませんから」
「相変わらずひどいわー」
「とりあえず状況を説明して欲しいんすけど」
「そうだよ、僕らは何のために呼ばれたのさ。僕明日から北海道でロケなんだけど」
「僕も大阪で学会があるので手短に…」
「私も本日17時にはフランスに向かわなければならない。この時期は学会シーズンだからな、今日来れただけでも奇跡的だ」
「皆さん忙しすぎない?」
「…俺はさほど忙しくもないが、わざわざ外出する予定は無かったんだがな」
「つーかよくこんなに人集まったな」
とりあえずだよ。
天童さんの策の一つは、「ある程度大人数でお邪魔すること」。何でそういう結論に至ったのかはまるでわからないけど、とりあえず人を集めたら何か知った顔が集まった。μ'sのみんなに加えて、天童さんや創一郎だけでなく、穂乃果ちゃんに連行されたであろう桜、ことりちゃんに呼ばれたらしいゆっきー、何故かついてきたまっきー、天童さんが呼んできた御影さんと松下さん。全部で17人とは恐れ入ったね。本当に大丈夫なの。
「こ、こんなにたくさん連れてきちゃって本当に大丈夫なんでしょうか…?」
「だーいじょーぶ大丈夫!俺に任せな!」
「そもそも何をするか聞いてねーぞ」
「…穂乃果ちゃん、何も説明せずに連れてきたの?」
「あ、あはは…忘れてた…」
「桜さん、よくそれで来てくれましたね…」
「そりゃあれだよ、愛という名の…待て待て何か嫌な予感がビンビンする俺が悪かった」
穂乃果ちゃんは桜に何も伝えず連れてきたらしい。ほんとによく来たね桜。後で説明してあげよう。
『は、花陽…17人もいるじゃないか…そんなに連れてきたのか?』
「う、うん…えっと、やっぱり…」
『…いや、いや…ああ、やる、やるさ…』
「…ほ、本当に大丈夫なの…?」
「すごく辛そうだよ?!」
「そこはまあ、我慢してもらうしか…」
「いきなり不安しかない」
「流石に完全に穏便に済ませるなんて無理だっつーの。ちょっとは諦めろ」
めちゃくちゃ警戒してるっぽいけど本当に大丈夫なのこれ。
てかまだ家に入ってないのにこっち見えてるんだね。どっかにカメラがあるのか、中みたいに何かよくわからない観測システムがあるのか…わかんないな。
玄関の鍵を開けてもらって、ぞろぞろ中に入って奥へ。奥へ来たはいいけどエレベーターに全員は入れないんだけど。
「俺は最後な。ちょっと観察したいし」
「人の家をジロジロ見るんじゃないよ」
「いーじゃねーかよー。ちょっと情報集めるだけなんだしよー」
「まっきーは先行きな、知ってる人が最初に来る方が安心しそうだし」
「…俺も先に行かせてもらおう。車椅子はスペースを取るからな」
そんなわけで先発隊はまっきー、ゆっきー、花陽ちゃん、真姫ちゃん、凛ちゃん、ことりちゃん。二番手は穂乃果ちゃん、絵里ちゃん、海未ちゃん、希ちゃん、松下さん、御影さん。最後は僕、にこちゃん、桜、創一郎、天童さん。桜は待ち時間の間に今日の作戦の説明をした。「何で俺が…」って顔してた。っていうか声に出てた。
下に降りると、花陽ちゃんは既に姿を消していた。テルマ君のところに行ったんだろう。他のみんなはわいわいしていた。いろんなところで色んなものを見学しながらそれぞれお話してる。
「まったく、博物館じゃないのよ?」
「ほんとだよ。見るならにこちゃんを見ればいいのに」
「そういうことを言うな!」
「あふん」
今日も華麗におでこにパンチが決まった。でこぱんちだね。なんか可愛い響き。痛いけど。痛い。
でも、これも天童さんの作戦通りだ。
「さて、どうだ照真君。少しは気が紛れるかな?」
「…少しは気が紛れる。ああ、そうだな…少しだけ…」
「えっ本当?!こんなに人がいるのに?」
「ああ、こんなに人がいるのに…あまり怖くない」
「よしよし、ちゃんと予想通りだったみたいだな。こっちもお話といこうか、照真君。きっと君が幸せになるお話だ」
「うわー胡散臭い」
「はいそこ口挟まない」
何故だかわからないけど、あまり怖がってないらしい。何でだろう。天童さんはわかってるんだろうなあ。
「早速だが、その部屋からは出てこれないのか?」
「この部屋からは出てこれない。会うのは恐ろしい」
「オーケー。じゃあ共に考えようか、なぜ恐ろしい?何が恐ろしい?」
「なぜ恐ろしい…何が恐ろしい…?」
「いや天童さん、それがわかったらこんなに苦労してないじゃないですか」
「ああ、だから考えようって言ってんだよ。それがわかれば苦労しなくて済むだろ?」
「何言ってんですかほんとに」
なんか日本語通じてないみたいなんだけど。そもそも既に苦労してるだけど。
「まあ、俺には答えの用意はできてるんだけどな。それでも考えようぜ、照真君。
「俺の…得意分野…」
「て、照真くん…大丈夫…?」
「…ああ、大丈夫。そう、考えよう、なぜ恐ろしいのか、何が恐ろしいのか…」
モニタールームで、照真くんはたくさんのモニターを見ながら天童さんと話しています。目線は常に動いていて、天童さんだけでなく他のみんなの様子も見ているみたいです。このモニタールームには、地下室全体の音声が届くので私には天童さんの言葉さえ聞き逃しそうになってしまいます。
「君の話は大方花陽ちゃんに聞いた。そして俺は本当に色んな人を見てきた。流石にサヴァンは初めてだが、自閉症患者も何十人と見てきたぜ?だからこそ言えるんだが、君はコミュニケーションを取れないという割には会話に不自由が無さすぎるな。もちろん会話が苦手な感じはするが、練習することもなく会話ができるなら十分なコミュニケーション能力だ」
「え?そんな…」
「そんなはずはない、そう思うかい花陽ちゃん?そりゃ君はきっと病的なコミュ障を見たことがないからだろうよ。練習を重ねないと『はい』と返事することすら難しい、そんな人に会ったことがあるか?」
「え、えっと…」
そんなこと、考えてもみませんでした。照真くんはサヴァン症候群だから、と言われて納得してしまっていたからかもしれません。
ただ照真くんが他の人よりコミュニケーションが苦手というだけで、そういう病気なんだと思い込んでいました。
「そう、彼はコミュニケーション自体には問題がない。今会話していてもそれは確実だな。…じゃあ、彼にはサヴァンとしての異常は見られないのか?いやそうじゃないね。ちゃんと毎日必死に異常と戦っているみたいじゃないか」
「ええ?!」
「でも会話がちゃんとできるならどこに異常があるって言うんです」
「そりゃもう発想が及ばないようなところで、だよ。俺でもちょっと疑わしかったくらいだぜ?ちゃんと合ってたみたいで安心したけどな」
「………行き当たりバッタリで来たんですか」
「へい茜そんな怖い顔しない」
コミュニケーション以外に、照真くんが困っていることなんてあったかな…?考えてみても思いつきません。一体何が問題なんでしょう?
「結論から言おうか。照真君は
「…え、えっと…どういうことでしょう…?」
「んー、そうだな…例えで言うとマグロが一番わかりやすいかな?別に死ぬわけではないだろうけど、同時に色んなことを考えずにはいられないらしい。そりゃ普通の人たちも何も考えずにぼーっとするのが苦手な人もいるだろうが…彼は同時に5つも6つも考えられるような人間だ。その全てが一瞬でも思考を止められないとすると…相当しんどいぜ?」
「あんまりイメージ湧かないんですが」
「ほんとですよ!何言ってるのかさっぱりよ!」
「俺だって言い方に困ってんだよ…」
まだ天童さんの言っていることがよくわかりません。それに考えずにはいられないことがそんなに大変なんでしょうか?頭のいい人はみんなそうだと思ってました。
「えーっとそうだな、彼がほとんど眠らないことを例に挙げようか。人間って眠ってる間に記憶を整理するとか言うじゃねーか。それでも眠っている間は相当脳にかかる負担が減ってる状態だ。五感の大半をシャットアウトしてるからな」
「まあそれは常識ですね」
「常識なの…?」
「にこちゃん知らなかったの」
「知ってるわよ!!」
「ふげっ」
それは私も聞いたことがあります。夢を見ている「レム睡眠」の時は脳の働きが活発で、夢を見ない「ノンレム睡眠」の時は落ち着いている…っていう話だったと思います。
「ところが湯川君はどうだ?そもそも記憶の整理をする必要がない。全部覚えているからな。仮に整理するにしても、日常の中で並列思考の『空き容量』でやってしまえるだろうさ。だとしたら脳は特に睡眠を欲しがらないわけだ。別に必要ないからな。それどころか活動を抑えることすら許されない。だったらむしろ眠れないさ、頭が止まってしまうのが怖くて」
「カーズにはなれないわけですね」
「考えるのをやめたってか?確かに無理だな!湯川君なら考えていれば帰ってこられそうだけどな!」
「何の話よ!」
そんな…そんなことがあり得るのでしょうか。考えを止めるのが怖くて眠れないなんて。
「…一種の強迫神経症に近いかもしれない。考えていなければならない、そんな強迫観念が染み込んでいるのかもな。先天的なのか後天的なのか知らねーけど。まあとにかく、人と話すのが苦手なのもそこにあるんだろ。会話が苦手なら、会話に頭のリソースを集中させなければならない。ところが苦手な会話に過剰な戦力を集めても手持ち無沙汰な部分が確実に出てくる。そうすると湯川君は恐怖を覚える。そういうことだろ」
「で、でも今は平気そうですよ?」
「そりゃあそれを狙ったからな。沢山人を連れてきて、気になることを多くしてそっちに意識を分散させれば、手の空いた頭はそっちに思考を割り当てられる。そのための人員だよ」
「手の空いた頭って難しい日本語ですね」
「他に言い方が思いつかねえんだよ…」
「それでも脚本家なんですか」
「脚本家ですら思いつかないって捉えてほしいなー! !」
そっか、それで「できるだけ人を集めたい」って言っていらっしゃったんですね…。実際に照真くんも、天童さんが映るモニター以外にも目を向けているみたいです。手にもっているおもちゃもあまり今日は動かしていないみたいです。
「だからほら、いつも持ってるらしいおもちゃも使っちゃいないだろ?あれ多分思考の空白を埋めるためのものだしな」
「あ、はい。いつもより動きが小さいです」
「………………あれ?まだ使ってんの?」
「えっ?は、はい…」
「こんだけ人を分散させてまだ頭に余裕があんの…??」
「天童さんが珍しくうろたえてる」
「ほんとね。写メろ」
「こーら」
天童さんはびっくりしていますが、照真くんはいつもよりは頻度は少ないもののいつものおもちゃをかしゃかしゃしています。いつもは凄い勢いで動かしているのでよく見えなかったんですが、今ならよく見えます。ルービックキューブみたいな形をしていますが、ピースの形が同じではなく、全てのピースに画面がついています。
「おもちゃ…メビウスキューブのことか?」
「メビウスキューブ…?それ、そういう名前なの?」
「えっめっちゃカッコいい名前じゃん超見たい」
「気になるね」
「気になるか?…いや、しかし見せるためには…」
なんだかカッコいい名前をつけていました。天童さんも茜くんも興味を持ってくれたみたいですけど、照真くんはこれを手放したがらないので見せるなら直接会いに行くことになります。
やっぱり怖いみたい。
「…安心しな」
「…え?」
「ここにいるやつらは大体頭おかしい。君の頭脳を会話に集中させても、空き容量が埋まる程度には情報量が多いだろうさ。しかもこんなに人数いるんだし」
「頭おかしいって自分を差し置いてなんてこと言うんですか!!」
「俺も含めてだよ!怒るなよにこちゃん!!」
…たしかに情報量は多いですけど。
「それにさ」
「…」
「
「…………花陽…」
「えっ私?!」
「君以外に花陽は知らんぞ」
「天童さんなら知っててもおかしくない」
「そういうこと言わない」
わ、私が何か関係あるんでしょうか?!
「これは簡単だろ?花陽ちゃんがいれば飯も食うし眠りもするんだ。花陽ちゃんが近くにいるなら、
「そ、そういうことなんでしょうか…?」
「僕だってにこちゃんの隣は安心するよ」
「だから張り合うな!!」
「ふべっ」
「…君ら、別に無理やり情報量増やそうとしなくてもいいんだぜ?」
「「素です」」
「素かあ」
たしかに、照真くんは私がここに来るとモニターから目を離してご飯を食べたり、お茶を入れたりしてくれます。仮眠もしますし、作業の手を止めてくれます。
そんな大きな意味があるとは思いませんでした。
「…」
「照真くん…」
照真くんは今はモニターすら見ずに俯いて、手に持つナントカキューブも動かしていません。
私も初めて見る、照真くんが考え込む姿でした。
「来いよ、湯川照真。花陽ちゃんが見た景色を、君もその目で見たいだろ?」
「…花陽」
「…うん」
「うん、行こう。…彼らの下へ」
照真くんは顔を上げて、モニターではなく私を真っ直ぐに見て、そう言いました。やっぱり無表情だけど、今までで一番勇気を出して覚悟を決めたということはよくわかります。私が手を差し出すと、照真くんは立ち上がって私の手を握りました。
「…こうしていれば、怖くない」
「うん」
「花陽がいれば、怖くない」
「うん」
「…行こうか」
「うん、行こう」
そして、2人で部屋の壁に歩み寄ります。
照真くんが手をかざすと、壁が淡く光って左右に開きました。
その先には、みんなのいる地下室。
そう、この部屋は地下室の一画に隠されていたんです。
「え゛っ壁が割れたぁ?!そんなファンタジーなシステム作れんの?!やっばカッコいい!!」
「天童さんすごい声出しましたね」
「すごいにゃー!!」
「…あんなところに切れ目なんてなかったはずだぞ?どうなってやがる」
「どうなってるかわかったらきっと僕らも超常の頭脳を持ってますよ。わからないのが普通です」
「でも、本当に現実なのか疑わしくなってしまいますね…」
「…スピリチュアルやね」
「あれスピリチュアルとは程遠い技術じゃない?」
「どっちかって言うとSFよね…」
「蓮慈、あれはどうなっているんだ」
「私にも見当がつかないな。本当に全く。手がかりのカケラも掴めない」
「…何で嬉しそうなんですか」
「でも、映画の中みたいでカッコいい!」
「私もあそこ入りたい!」
「穂乃果は入ったら出れなくなりそうだからやめとけ」
「一理あるわね…」
「一理あるんだ…」
みんな色んな反応をしていてちょっと困ってしまいますが、横目で照真くんを見てみると思ったより柔らかい表情をしていました。…無表情ですけど。
…私も、最初は自信なんてありませんでした。
スクールアイドルなんてなれないと思っていました。夢物語だと思っていました。でも、凛ちゃんが、真姫ちゃんが、背中を押してくれましたを穂乃果ちゃんが、μ'sのみんなが、私を支えてくれました。
だから、照真くんも。
「はじめまして、照真くん!μ'sのリーダー、高坂穂乃果です!!」
「…………ああ、はじめまして、μ'sのリーダー、高坂穂乃果さん。……は、花陽の幼馴染の…湯川、照真です」
きっと、みんなが支えてくれる。
「μ'sの作詞担当、園田海未と申します。花陽がお世話になっています」
「衣装担当の南ことりです。よろしくね!」
「かよちんの幼馴染の星空凛だよ!照真くんと一緒!」
「西木野真姫よ。作曲担当」
「音ノ木坂学園元生徒会長の絢瀬絵里よ。仲良くしましょうね」
「同じく元副会長、東條希や。スピリチュアルなパワーって照真くん的にはどうなんかな?」
「ふふふ…にっこにっこにー!あなたのハートににこにこにー、笑顔届ける矢澤にこにこ!にこにーって覚えて、ラブにこ!」
「満を持して持ちネタを披露したにこちゃんの幼馴染、波浜茜だよ。君のおかげで手術も成功したよ、本当にありがとう痛い痛いにこちゃん痛い」
「改めて、医者の藤牧蓮慈。ミケランジェロの製作と使用許可、私も感謝している。この義腕も非常に高性能だ…料金は後日振り込もう」
「お前いつの間に義手を…。ファッションデザイナーの雪村瑞貴だ。車椅子で押しかけてすまないな」
「作曲家の水橋桜だ。茜が世話になったな」
「僕は俳優の御影大地。ここでテレビを見れるのかはわからないけど…ドラマなんかを見ると出演してるかも」
「国立大学で文学部の准教授をしている松下明と申します。小説家でもありますから、この地下室はとても想像力が掻き立てられますね…」
「…滞嶺創一郎。μ'sのマネージャーだ」
「そしてこの俺!天才脚本家の天童一位さんだぜ!!…ようこそ、俺たちのコミュニティへ」
…みんな一気に自己紹介したけど、大丈夫かな?
「…ああ、大丈夫。
全然大丈夫でした。そういえば完全記憶能力っていうのがあるって言ってました。
「さあ、握手しようぜ。新たな一歩を祝して!!」
「…ああ、握手をしよう。新たな一歩を祝して」
照真くんが、差し伸べられた天童さんの手を。
きっと、このみんなとなら大丈夫。これからもっと慣れていけば、きっと外にも無理なく出られるようになって…ライブも、見られるようになります。
ありがとう、みんな。
「はっ花陽、やっぱり手を…!!」
「えっあっはいっ?!」
「何だまだダメなんかい」
「そう簡単にはいかないですって」
やっぱりもうちょっとかかりそうです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
本筋の中では初めての全員参加です。誰が喋ってるのかわからなくなりそうですね!口調などから推測していただくしかないわけですが、敬語挟むともうわけわからなくなりますね。誰がこんなことしたんだ!!(私だ)
湯川君は元々天才という設定しかなかったんですが、それだと藤牧君と被るじゃんってなったので天才のベクトルを変えました。そしたらこうなりました。マジのサヴァンにしてしまうと会話ができなくなりそうだったので、こういう「裏」を考えました。そしたらこうなりました。天童さんすら困惑するレベルです。
どうでもいいですが、個人的にはにこちゃんがここぞとばかりに「にっこにっこにー」するところが気に入ってます。